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2020年の収入まとめ

(2021-01-22)
関連記事:2019年の収入まとめ

確定申告終わって2020年の収入が把握できたのでまとめるよ。

・僕の労働収入
去年は試験監督一回やっただけでほぼ働かず。
1万円w、2020年の給与の年収は1万円。
関連記事:今年の年収は1万円になりそう
昨年は保育園入れなかったりコロナとかいろいろあったししょうがない。

・配当収入
約66万円、手取りは50万円少々
コロナショックで仕込んだ日本株があったのでこれは昨年から倍増したよ。
倍増といっても元々が小さいだけにまだまだ大したことないけどね。

・アドセンスなど
約3万6千円。
アドセンスがっつり減ったな。。。アップデートかなにかのせいなんでしょう、知らんけど。

・貸株金利
約2万7千円
これはがっつり増えたね、コロナショックで投信をほぼ売却して全部ETFに乗り換えたから。
今の資産規模が続けば今年はもっと増えるはず。

・奥さんの労働収入からの入金
36万
これは前年と同じだね、家計には毎月3万入れてもらってる、貴重なヒモ収入です。

・ポイント収入
約18,700
内訳
Tポイント 12,000
楽天 5,400
ポンタ 1,300

かなり減ったね、つまらないポイント乞食技をいっさいやらなくなったのでこれはこれで良し。

・児童手当
175,000円
去年よりちょっと下がったのは娘が3歳超えたからで、そこからは1万円になったはず。
ただコロナ関連の臨時給付があったから大幅に減らなかったね。
月1万てことは今年はつまり12万円になるんじゃないかな。

合計
926,700

100万行かなかったかー、労働をほとんどしてないからそりゃそうなるよね。
これでも株の配当増で多少は埋め合わせたわけだけど。
去年の160万からがっつり60万減ったわけで収入的には苦しかった。

今年の支出はこちら
関連記事:2020年の支出を家計簿で振り返る
182万少々なので、

2020年の収支はマイナス90万ほど。

株はコロナショックからの戻りが絶好調だったわけで、資産は増えてるけど、収支的には全く安心できない、まさに綱渡りセミリタイア。
もし株価が下がり始めたら一気に現実が襲ってくる。
あー、こわ。

株の配当などで収入が支出を上回る経済的自由ってのはまだまだ夢のまた夢だな。
今まだ現金余力があるうちにまた暴落があってそこで一気に株を仕込むくらいの展開がないと無理だ。

また来年振り返ってみよう。
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いつも参考になります

私は招き猫様よりもずっと少ない資産で40代で完全リタイアしてる者です。
ほとんどが個別株なので不安はありますがいざとなったら働けばいいと思ってます。
選ばなければやる仕事は必ずありますから(笑)

給与所得控除が他に回せるって言うのは結局どうだったんですか?

Re: いつも参考になります

>付け焼き刃さん
そうそう、いざとなればまた働けばいいんですよね。
その柔軟性が無い人が多いのでなかなかセミリタイアってできないんでしょうね。

Re: タイトルなし

>名無しさん
そこはいまいち不明なので僕としてももう触れないようにしてます。

e-taxで確定申告をされたとの事でしたので、実際に給与所得控除はシステム上適用されたのかを聞きたかったのです
他の控除に利用できましたか?

>名無しさん
そこはいまいち不明なので僕としてももう触れないようにしてます。

Re: タイトルなし

>名無しさん
今回は譲渡所得で出た益は最終的に基礎控除で消せた模様ですが、給与所得控除はたぶん使えなかったと思いますね。
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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