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娘が不登校になっても問題は無い

(2019-02-19)
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このような質問をいただきました。

質問、というか、なんかちょっと横柄な感じで、もしかしてただの煽り荒らし?と思わなくもないですが、ふと良い質問だなと思いました。

僕自身はもう40を越した人間なので今更不登校も何もないです。

ただ娘が居ます。

なので将来娘がもし不登校になったらどうしよう、というのはありますね。

僕は小学校も中学校も高熱で休んだとか以外はほぼ皆勤。
高校も大学も普通に行ってます。

でも不登校の人の気持ちも良く分かります。

このブログでは学校とか教師を結構馬鹿にしてきましたし、組織とか集団行動とかそういうのも大嫌い。
だから皆勤近く通っていたといっても、学校は嫌いでした。
特に中学の時は同級生との折り合いが悪く、いじめとか阻害ってほどでもないですが、かなり居心地が悪かったのを覚えています。
不登校一歩手前だったかもしれません。
それでも我慢して学校は行くものだ、みたいな感覚で無理くり行ってたかと思います。

娘とはしっかりコミュニケーションを取って、もしどうしても学校がイヤなら無理に通わせることはないです。

今の時代、ネット学習でもなんでも勉強学習自体はなんとでもなります。
学校みたいな強制収容所で我慢を強いる生活なんてしなくても全然問題ない。
ましてやいじめなんかあった日には娘から相談されたら、こちらから率先して不登校に導いてもいいと思っているくらいです。

毎度毎度いじめだとか不幸な事件があった場合にメディアの前で学校の先生が頭を下げて、などの展開が観られますが、彼らに本当の反省なんて無いでしょうし、事なかれ主義が横行しているでしょう。
学校の先生や、教育委員会の偉い人たちが頑張って問題解決してくれる、なんてお花畑な夢物語を描いてはいけません。
それどころか、彼らは自分の退職金など、保身しか考えてませんから、むしろ隠ぺいに走ってしまうくらいです。

だから学校にはなんの期待もしておりません。

もし娘からなんらかのSOSを察知したらただちに学校は休ませ、もし問題解決が見込めないなら、とっとと不登校、あるいは転校もバンバンありかなと。

この点、家無しセミリタイアはやはり有利なのです。

家を購入してないし、働いてないから、いくらでも移動は可能。

お父さんお母さんの通う職場もあって、家もローンで買ってるし、移住なんかありえない。
だからいじめられる息子や娘に、頑張りなさい!と言ってしまう人も中にはいるのでは。
いじめくらい乗り越えろ、でないと立派な大人になれませんよ、とか言いながら実は自分たちの都合もあるんじゃないかと。

僕ら夫婦にはそれが全く無いのでその点は気楽なもんです。

娘の人生が最優先、という方針でやっていきます。
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No title

やはりなんでも持つものは不幸になるという事なんだなあ
それが手足を縛ってくる

現代版孟母三遷の教えですね。

多くの、転校出来ないイジメられっ子は、強制収容所で塗炭の苦しみを味わい続けるか、不登校による将来の著しい不利益かの究極の二者択一を迫られている訳ですから、これ程酷い人権侵害も有りません。

Re: No title

>dedsさん
家とかはほんと持ちたくないです。

Re: タイトルなし

>山中 一人さん
額が無いものでその故事を知らないので後で調べてみます。
変な学校には付き合う必要はないと考えています。

No title

自分の子供がいじめられているとわかっても、学校に行けという親はアホなんだと思いますよ。うちは子供はいないけど同じく不登校で全然かまわない。

自分の子供というか家族はやっぱり家族で守らないとね。

Re: No title

>クロスパールさん
親にも打ち明けられないという事情もあるようですが、知っていながら行かせてたら責任の一端はありますね。
学校なんてほんとどうでもいいんですよ。

本当にいじめられているなら守ってあげないといけないですが、他方で、自分の子どもが、ちょっと何か嫌なことがあっただけなのに「いぢめられたー行きたくなーい」などと喚くようにもなってほしくないと思います(^ ^;

Re: タイトルなし

>仙人掌さん
たしかにちょっとしたわがままでいちいち転出してられませんねw
そこらあたりは程度問題として上手く処理したいものです。

そういう映画がありました

お久しぶりですー(ツイッターではレスいただいてますが^^;)

ある映画があったなあ、って思い出しました。
佐野史郎さん主演で、娘が不登校になってしまい

「よしわかった。お父さんも仕事を辞めるから、一緒に会社をやろう」

といって掃除の会社を本当に始めてしまうという映画でした。
かなり古い映画でしたが、こんな発想があるのかと、深夜でしたが衝撃を受けました。
そのときに娘さんが「今日で学校をやめます。もう行かなくて良いんだ。さようなら、意地悪なみんな!」ってウキウキ帰る姿が忘れられません。
同時に親って大変だな・・と。
佐野史郎さん、がめちゃくちゃかっこよく見えましたよ。
あの映画なんていったかなあ・・・?

Re: そういう映画がありました

>清水っ子さん
あら、ツイッターでのアカウント名は違う方ですかね。
滅多にないことだから映画になるのでしょうね。
皆がそんな感じになると楽しいと思いますが。
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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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