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将来の子供の教育費は特に心配していない

(2019-01-12)
先日、ブログコメントのほうで
将来、子供の教育費がすごくかかりますよ
と教えていただきました。

この件についてはいずれ書いてみるつもりだったので丁度いい機会と思って書いてみます。

まず、ブログ開始当初にこんな記事を書いてました。
関連記事:子供の教育費調査
関連記事:自分の教育費調査

うん、今でも基本的な考え方は変わってません。
1千万も考えておけば十分かと。

こう言うと、そんなわけない、もっとかかるんだ!と言う人もいるかもしれませんが、それはその人がそう思っているので、その人は自由にそれだけかければいいだけです。
上記記事でもそういう趣旨のことを書いてます。
別に横並びで全員が同じ金額をかけなければいけないわけではありません。

医学部や薬学部にいったらどうするんだ、という話もありますが、それはその時の資産状況(株式市場に左右されますな)によるでしょうね。
何か個別株がいくつか爆騰してて2千万くらい余裕で出せるならばどうぞどうぞです、逆なら無理だと正直に言います。
そんな無責任な!、と言われても、仕方ないです、ようはカネの問題ですから。

まず義務教育の中学までは行かせてるし、高校も行ってるわけで、大学も医学だ薬学だの高額なとこはやめてね、と言ってるだけで、これで子供の将来をつぶすとか、虐待扱いされても困りますw
最低限のことはやっているでしょう。

例えばですけど、子供がアメリカの大学に通いたい、州外生だから授業料は年間300万かかる、渡航費用現地生活費を考えたらトータル3千万はいるな、親だから払えよ、愛情あるんだろ?って子供から言われたらどうします?
やっぱり断るでしょう、それは無理って。

程度問題ですが、ようはそういうことです、無理なものは無理。
でも資産が何十億何百億もある人なら余裕で出来る話だし、そういう人から、「え?アメリカの大学に行きたいって言った子供の希望を拒絶したの?可哀想、なんてひどい親だ」って言われたらどうします?
いやー、それはあなたの家庭はそれだけかけられるでしょうが、ウチは無理なんですよー、えへへ、で終了でしょう。

子供の教育については「ウチは貧乏だから」をキーワードにしようと奥さんともよく話しています。
モノを欲しがっても下手に買い与えることはしない。
習い事も一個くらい行かせれば十分でしょう、過剰な塾通いも必要なし。

本来そういったものはエクストラな出費なはずなのに、いつからこういった出費が当然のこととか、子供のためにしてあげるべきとか言うようになったのでしょう。

少子化問題ってそういうのもあると思います。
本来子育てにそんなにカネがかかる(かける?)こともないのに、不必要にカネがかかると騒ぎ、教育産業が暗躍し、一人2千万かかるぞ、と脅されたら若い人が子供を作るのをためらうのも分かります。
所得が上がってないのにそんなこと言われたんじゃ、誰も子供作りませんよ。
別にいいじゃないですか、教育費をそんなにかけない世帯があっても。

ちなみに僕は娘が大学に行った場合の下宿費用も払うつもりはありません。
え?どういうことかと言うと。。。
つまり、大学に進学すれば、それが東京の大学だろうと大阪の大学だろうと、沖縄だろうと北海道だろうと、家族ごと引っ越しするのです。

これが賃貸生活のいいところです。
常々言ってるように僕は家を買うつもりがありません。

大抵の人は地方都市に立派な家を購入し、子供が大学生になると上京し、高額なワンルーム賃貸を親が負担する、ということなのでしょうが、僕はそんなことは想定してないわけです。
だって無駄ですもんw

なので娘の進学にあわせて家族全員で引っ越しすればいいだけなのです。
もちろん格安の全寮制とか特殊な事例にかかればその限りではないですが。

まあこんな考えなので、将来の子供の教育費はそんなに心配してないということです。

適当な楽観人生ですが、それでどうなるかはまあ見てのお楽しみでいいじゃないですか。
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非公開コメント

No title

私もリタイヤして無職になりました。
所得がなくなると、小中学校は教育扶助で給食費等がかからなくなったり、
高校、大学も無償化になるみたいですし、私も心配していません。
無職最強です

No title

そう来たかの感です
お子さんに合わせて家族で引越し!

思いもしなかったけど賃貸暮らしだったらアリですよね
それに(大学が)一度は住んでみたい県だったら嬉し過ぎですね
憧れの地に住まないまま人生終えるだろう自分(東京、長野)です
チャンス到来時には行動に移されたがいいと思います

No title

ウチは全員公立&自宅から通ってもらう予定。自宅から通えない大学は行く必要ない。東京には全ての種類の大学があると言っております。w
上の子は中三ですが、塾代0。中学受験はZ会で突破。そして、私は塾講師として暗躍中。

No title

教育方針なんて家庭それぞれなはずですが
今は変に情報が多くて金がかかって当たり前、
みたいな空気になってますね。
こんな家庭もあるんだよっていう意味では招き猫の右手さんの
家庭は大いに参考になりますね。

Re: No title

>kumaさん
え、給食費までかからなくなるんですか。
奥さんとの世帯収入判定もあるでしょうが、その時が来たら調べてみます。
大学も税金負担になるって話がありますねえ。

Re: No title

>のこりさん
だいたい、東京で一人暮らし、のコストがすごいんですよね。
ここを削れば大幅減です。
そういう意味では記事内で書いたようにあえて北海道や沖縄の大学に行ってもらいたいですw

Re: No title

>スカイポジティブさん
公立、自宅通学いいですね。
東京だと選択肢多いですよね、うちの子も東京にある大学とか受ければいいと思います。
つまり、僕ら夫婦もまた東京復帰もあり。

Re: No title

>ゼロさん
横並びでこれだけ使わないといけないという同町圧力には辟易しますね。
それぞれの感覚や方針があっていいと思います。

No title

教育費ってだけで聖域化し過ぎだと思ってます。
必要最小限だけ掛ければ後は本人の希望と努力次第かと。今後は給付型奨学金も拡充されるようですし、親としてはそこを狙いたい(笑)
勿論本人の望むようにはさせてあげたいけれど、我が家も普段から貧乏を吹き込んでいるので過度な要求はしてこないと思ってます。
そういえば東京に勤めてた時の店長(当時40代)で「娘が鹿児島の大学に進む事になったので、早期退職して一家で鹿児島に引っ越す事にした」という人がいました。。
当時はバブルの余韻が残ってる頃で、一部上場企業の店長だったから相当な年収だった筈。その時20代だった自分は理解出来ませんでしたが、親となった今はあの時の店長の気持ちも理解出来る気がします。

No title

関八州の片田舎の公立高校に通っていました。
塾、家庭教師、予備校の類は生涯一切行けませんでした。
勉強嫌いでしたから。
蛍雪時代?のラジオ講座を愚直に受けていたのを思い出しました。

今の時代だとネットを利用活用した教育にお得なものありませんかね。
まあ、教育を受ける本人の主体性が一番大事だと思います。

Re: No title

>ASさん
給付型奨学金、いいですねえ。
当方も基本は無職なわけで、そのころに良い奨学金が充実していれば前年所得の低さから審査上で有利かも。

鹿児島引っ越しもなかなか思い切りましたね、そういう人生が理想です。
僕もその方の気持ちが良く分かります。

Re: No title

>オレンジさん
勉強は本人がやる気になったときが一番伸びるので、その時まで無理したくないですね。
主体性が一番大事です。
ネットによる低コスト化も期待ですね。

No title

ご無沙汰し恐縮です。無駄遣いしてリタイア生活から一歩遠ざかりました汗

それはさておき、大学は国立大なら授業料免除制度があるんじゃないですかね?国の予算の都合か所得の伸び悩みで競争率が激化したか昔より条件は厳しくなっているらしいですが、基本的に親の所得次第だったかと。成績も必要だ!と声高に叫ぶ方もおられますが、学部で真ん中よりやや上の私でも免除だったので笑

贅沢を覚えなければ、子供は「世間もこんなもんだ」と思うものです。失礼しました。

Re: No title

>KJさん
たまには無駄遣いもいいんじゃないですかね。

学費は安くすむ方法があるなら積極的に活用していきたいです。
贅沢はさせず、子供には堅実な消費体質になってもらいたいですね。

うちも同じ

自宅から通えない大学に行くとなったら、家族で引っ越します。1年くらい前に妻に話すと同じ意見でした。就職先までついていくか、という話も!

たくさん働いて、子どもに仕送りとか考えられません。でも世の中それが普通なんですよね。

Re: うちも同じ

>DaiPonさん
就職先までですかw
沢山仕送りはちょっと無理ですね。
効率的な家族を目指します。
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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