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ウエルシアTポイント1.5倍デーお買い物2020/9/20

(2020-09-20)
かなり涼しくなりましたねー。
自転車で出かけるのが楽しくなってきたよ、ウエルシアにも行きやすいね。
残暑が厳しいかなと思ったらあっさり秋に。
今年は良い夏だった!、と油断してると去年のように10月に暑さぶり返したりするので気を付けよう。

今日の買い物は

黒酢 720ml 1本
ベビーチーズ 5個
トイレットペーパー18ロール 1袋

これだけ買って、この日のお会計は
1,311円
そこからTポイント消費の割引2/3をして、
874ポイントの消費となりました。
割引額は437円。

先月に引き続き今月は1,000ポイントほどしか保有が無かったので控えめな買い物。
ポイントをちょうど使いきるように買い物内容を考えるのがまた楽しいね。

原資のTポイントはヤフーカード利用によるポイント還元やマクロミルアンケート等です。

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ポイント購入分も家計簿には現金と同様に記入しています。

来月もまたお得な買い物をしたいと思います。
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保有ETFの秋の分配金状況

(2020-09-18)
関連記事:たしかに外国株ETFの二重課税問題は自動調整で解消されていた

この記事から半年経った。
この時、ちょうどコロナショックの最中で色んなものが暴落していたから主要な先進国株ファンドを全部売却して1655に乗り換えた。

ということで今回、8月権利確定分の配当はそこそこの額になる。

はい、こちら
1655dividend20200917.png

7,000株以上の保有、ただ分配金は去年よりちょっと落ちて1口あたり16円。

税引き後の手取りは10万円弱、なかなか育ちました。
計算したらやはり二重課税に相当する米国内10%ぶんくらいの金額がオマケされているね。
この制度があるから先進国株投資はもはや投信よりETFのほうが有利だね。
ETFは貸株金利もつくし。

さて、1658のほうは
1658dividend20200917.png

こっちは各国税制がよくわからないので単純計算はできないけど、やはり単純に国内課税ぶんで計算するよりずっと多く払われているのでちゃんと二重課税自動調整が生きてるんでしょう。

ただ1658の美味しい貸株金利0.5%は最近ごぶさた。
しばらく0.1が続いている。
また0.5来ないかなー。

両ETFとも次の分配金は来年2月確定の3月支払い。

また楽しみに待つとしましょう。

9月はこの他にもJTなど日本の個別株の配当も入ったので結構現金収入がありました。
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怒りのコントロール

(2020-09-16)
17cc4fc5.jpg

このような質問をいただきました。

まあ僕も人間ですからそういうのはあります。
仕事してた時は同僚や上司、取引先にめちゃくちゃなのがいてそりゃムカつくことも一杯ありましたよ。

でも大人だから基本的にコントロールはできますね。
ブチ切れて声を荒げたとかほとんどありません。

もしそういった感情が働いたら新しいことを考えたらいいでしょうね。
もうリセットして次の事を考える。
映画でもスポーツでも好きなことをする。
寝るのもいい。
実は運動もいいです、運動は最高のストレス解消になるそうです。

ただ、一番いいのはセミリタイアでしょうね。
人と接することが減ればそもそも怒りが沸くことも減りますよ。

セミリタイアしてからはそもそもコントロールするほどの怒りが出たことがほとんどないですね。
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リタイアしても奥さんから働けと言われない理由

(2020-09-14)
b4db77f7.jpg

このような質問をいただきました。

僕のブログは既婚者の読者も多そうですね。
また独身者からもなんで奥さんが文句言わないの?と疑問に思ってる方がいそうです。

結論からいって奥さんからの働けコールはほとんどありません。

理由は以下のとおりです。

・まず僕が奥さんのセミリタイアを許容している。
もともと僕達夫婦は共働きサラリーマンで、僕が年収500万台で奥さんが600万台で夫婦二人で1,200万位だった頃もありました。
奥さんのほうが年収高かったんですよね。
ある日奥さんが仕事を辞めようと思うがどうか、と僕に聞いてきました。
いいんじゃない、好きなことやりなよ!
と快くOKしたのを覚えてます。

実際には600万少々の収入がいきなり無くなるんだから心中は穏やかじゃないですよw
でもしょうがないよね、彼女のやりたいことがあったんだし。
それが今の彼女の自営業につながっています。
しばらくは僕一人の稼ぎでやりくりしました、この時に節約もさらに磨かれたかな。

この経緯があるので僕がその後、会社辞める、セミリタイアするよ、と言っても反対はされませんでした。
今でもこの事は頭のどこかにあるはずで、自分が先に辞めたのだし、夫に働け!と強要はできないよなあと感じているはずです。
サラリーマンなんて無理にやるもんじゃない、というのは彼女自身も考えていることなので考え方は一致してるんですよね。

・僕が家事をやっている
特に食事の支度は3食すべて僕です。
スーパーへの買い出し、料理、後片付け、全部やってる。
もちろん洗濯なども適宜やってます。
これは奥さんにとっては助かる(自分で言うけど)
奥さんは食べるだけです、こんなラクなことはないでしょう。
奥さんが自分の友人と会ったりしても、旦那が3食全部作ってくれる?片付けも?すげー、変わってくれ!とか言われるそうですw

まあこの有難みがすごいんですよね、また自分で言うのもなんですが。

奥さんから働け!というプレッシャーを受ける人は大抵家事がおろそかか全然やってない人も多いです。
そりゃそうですよ、家にいたってロクに役に立たない、それどころか昼飯なんか奥さんが一人分余計に作らないといけないし。
それでいて一家の主顔なんかされたら鬱陶しいだけですよ、とっとと外に出て1円でも稼いで来いとなります。

僕にはそれがないんですよね、逆に家に僕が居ないと奥さんが困るはずです。
誰がメシ作るのー、えーアタシー?やってられん・・・みたいな感じで。

自分一人なら適当な外食でもいいですが、娘の事を考えてしっかりした手作りをとなったらまあ奥さんは厳しいでしょう、料理嫌いだし。
結果、あなたが家に居てご飯作ってくれてほんと助かるわ、となります。
芸は身を助けるというか、料理ができてほんと良かったですね。

以上の2つが大きな理由ですね。

それでもたまに単発のバイトとか簡単な労働はしたら?とは言われます。
それは収入というよりは、たまに世間との接点を持ったりしたほうがいいという観点ですね。
1日中パソコンの前にいるのは体に悪いし、健康管理面からたまには働いたほうがいいと。

これは僕も同意してるのでコロナ騒動が収まったら週1-2程度のバイトは探そうかなと思っています。

実際ちょっとは収入があったほうがセミリタイア生活の安定にもつながりますしね。

でもフルタイムのサラリーマンをやれなんてことは今後もまず言われる事は無いでしょう。
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深夜特急1・2を読みました

(2020-09-12)
この本、セミリタイアの旅行好き界隈では結構有名なようで、
恥ずかしながら僕はまだ読んだこともなかったので今回図書館で借りて読んでみた。

普通に楽しく読めたね。
1と2では香港からシンガポール到着までなのだが、このあと6まであるらしいのでそれも読んでみたい。

ただ、この内容はもはや「時代劇」と言っていい。

今の旅行でこのようなわくわく冒険譚は無い。
宿はどうしよう?交通手段は?と右も左もわからない状況からたまたま行きずりの人と話すうちに情報が得られたリ、怪しい場所につれていかれたり、
その中でまた新しい出会いやトラブルがあったり。。。

僕も20代のころ、今から20年以上前はこんな旅をしてたよ。
僕の世代で20代前半にひとり旅をしたことある人ならたぶん皆そうだと思う。
当時はスマホなんてもちろん無いし、ネット環境もようやく出始めたかどうかくらいで大した情報は無かった。
この小説で描かれているような旅の風景がまだギリギリあった。

少々危険な目にもあったけど、それも後から考えたらいい思い出。

それが今やどうだろう。
ホテルは?→スマホでチェック
交通手段は?スマホでチェック
食事は→スマホでチェック

全部ネットで終了。

トラブルにもあいようがない。
この小説のような面白いストーリー展開はしたくてもできないのだ。

昔の旅行が、空白に自分で好きなように物語を書いていく事だとしたら、今の旅行はもうほとんど出来上がっている話に一部空いてる箇所があって、そこに正解の固有名詞を書き込むようなもの、その正解ももちろん教えてもらえるからそれを書くだけ。

交通手段もホテルもレストランも全部最安値だの快適だの正解が事前に分かっていて、それを消費するだけ。

これじゃーつまらない・・・と言ってしまうとただの懐古主義か。

もちろん今の旅行にも良さはある。
なんといってもそのネットの進展のおかげで間違いは無くなりコストは下がり、とても快適になった。

たぶん旅の質が変わったんだろう。
以前の旅は変化とか驚き、感動、時にはトラブルすら経験として得に行くものだったが、
今の旅は安くていいものを消費しにいくことなのだ。
ネットで情報を得て最安値のLCCで飛び、間違いのない宿に泊まり、間違いのないレストランで食事する。
それはそれでいいか。

今でも当時と同じ旅をしようと思えば、あえてスマホを持たずネット環境に接することなくやることもできるが、それは意味がない。
いざとなればいつでもネット情報を得られるという安心感があってのそれはやはり微妙に違うし、街で会う人に話しかけたらその人たちがスマホを持っちゃってるしね。
自動車が走りまくってるこの時代にあえて馬で旅をしようというのと同じだ、いざとなれば救急車が来てくれる現代社会でそれをやっても茶番なだけ。

つまりあの時代の旅は、やはりあの時代にしかできないものなのだよね。

若い時にあちこち旅に行ってて良かった。

おそらく今の時代も、このあと20年後30年後からしたらとても古い時代になるわけで、今、現代でしかできない楽しみをしっかりやっておけばいいんだろうなと思う。

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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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