FC2ブログ

子供は結局母親に懐く?

(2020-07-26)
たまには子育てネタ。

世間一般のサラリーマンお父さんからしたら僕はセミリタ無職なので子供と過ごす時間が目いっぱいある。

朝はご飯作って一緒に食べてるし、夜ももちろん。

赤ちゃんの時からおむつ交換もミルクも何でもやってきたので娘からはそれなりに信頼されている、、はずw

父親が仕事が忙しすぎて子供にロクに顔をあわせないまま大きくなっていくと、特に女児の場合は大人の男性が苦手になったりすると聞いたことがある。
今の所ウチの娘にそれがないのは僕がべったりお世話に参加してきたからかもね。

でもね、どんなにおむつを替えようが食事の支度をしようが、可愛がろうが、
ママー、やっぱりママがいい!、ママ好き!
ってなることがあるのよ。
これは以前にコメントでもそうなるよと教えてもらったことがある。

えー、こんなにあれこれしてるのに、と思ってはいけないみたいで、
まあそんなものかと思ってる。
どう頑張っても母親に懐くことはあるんだよね。

なので世のお父さんになる予定の人に言いたいことは、
可愛がったからといって自分に一番懐くとは思わないほうが良いよとw

これはサラリーマンの仕事でもそうで、どんなに頑張って仕事したところで成果がでないとか怒られることもあるからね。
そういうもんだと。

でも2番のおかげで気楽な面もあるからね。
僕がダメでも、じゃあママにやってもらって、ママにお願いしてみて、って逃げられるから。

子育ても気楽にやるのがいいな。
スポンサーサイト



スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

高齢出産でもオトクな点とは

(2020-06-05)
ウチの奥さんはいわゆる高齢出産だ。

高齢だと妊娠や出産そのものにリスクがあるし、さらに産んだあとも大変。
もう若くないので子育てという体力勝負がキツイのよね。

ただ良い点もある。

それは服やおもちゃなどを大量にもらえる、という点。

生まれた直後からだが、知り合いからおもちゃや絵本の類を大量にもらった。
奥さんの親戚とか友人が皆既に出産を終えていて、使わなくなった0-2歳時向けのおもちゃなどが家に余っているのだ。

メルカリ等で売ればいいじゃないとも思うが、利益は二束三文だし、それだったら知ってる人にあげちゃおうとなるようである。
捨てるにしてもモノによっては廃棄にコストがかかるのもあるからね、自治体によっては有料のゴミシール買って所定日に出すとか。
だったらもらってくれ、というわけ。
ウチとしてもありがたくもらっている。

綺麗にすれば何度でも使えるものが多いし、絵本なんて特に変わらない。
こないだは義母の知り合いから小児用自転車までもらってしまった。
そこの孫がもう大きくなって使わなくなったやつで、ペダルのない、脚で蹴るタイプ。
ちょうどそういうのを買おうと思ってたところにあげるってことで大変助かったよ。
しかもほとんど使ってないのか良い状態。

少子化の原因の一つとして、メディアをはじめとして、子育てにカネがかかる、と煽り過ぎた面があると思ってる。
早くから習い事だ、お受験だ、高級な服に高額オモチャ、、、周囲と競わせるようにモノを買わせる、サービスを消費させる。
結果、そんなにカネがかかるなら子供はあきらめた、もういいやとなりがち。
子供を持つことは富裕層の娯楽になってしまった。

でも実はカネはかからないんだよ、いや、正確にいえばかけなくても育てられるし、高額なカネはかけないと自分たちが決めればいいだけのこと。
これが出来ないのは親の見栄とか体裁なんかのつまらないプライド。
皆がやってるんだから、普通はこうなんだから、だからウチもこうしなくちゃ、と同調圧力に負けて子供散財をしてしまう。

僕達はセミリタイアなのでそんなやっかいなプライドはないから、もらえるならもらっておいて、ありがたく使わせていただこうという感じ。
娘だって、もらいものなんかイヤだー、とはならないからね。
これから大きくなってきたら自分の好みが出てくるだろうから、多少のお金をかけるにしてもこれから。
0-2歳時なんてほとんどカネがかからなかった。

もらったものでも大切に使う、簡単に捨てない、リサイクルのすばらしさなど、むしろ教育的利点すらあると思ってる。

高齢出産のメリット、既に子供を作った、育てた人から大量にモノをもらえるという利点を生かして節約子育てをしていきますよ。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

また保育園に行けるようになった

(2020-05-28)
関連記事:再び在宅で娘の面倒を見る

この記事から1か月。
当初は5/6までとされていた緊急事態宣言も延長され、しばらく続くのかなーと思っていたら先日全国的に解除されたね。

そして保育園のほうからもそろそろ来てもいいよとのお達しが。

ウチの子も今週から行ってます。

久しぶりになるのでまた慣らし保育的にちょっと短めに預けて伸ばしていく。

毎度の事だけど保育園のありがたみを感じるなあ。

あって当たり前と思ってはいけないね。感謝感謝。

コロナの方はまた患者が増えたりまた引き締めをしたりと繰り返しながらつきあっていくことになると思うので、また出来る方は在宅で面倒みてくださいという場合にはすぐ対応しようと思う。

娘は最初はちょっと嫌がっていただけど、行ったら行ったで楽しいみたいで、今日はこんなことがあったの、あんなことをしたの、と帰ってから話しをしてくれる。

うちは兄弟が居ないから同世代と遊ぶのはよい影響もあるだろうな。

保育園、ありがとうございます。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

再び在宅で娘の面倒を見る

(2020-04-22)
関連記事:娘が4月から保育園に行ってます

この記事からそう時間もたってないのだけど、その後コロナに関する緊急事態宣言が全国になり、
ウチの近所もちょっと大変な状況になってきた。

保育園から、もし自宅で観られる人はできるだけ自宅保育にご協力をというお願いをいただいた。

奥さんと協議の上、ここはウチの娘については出来るだけ在宅で面倒見ようということになった。

ということで先日からべったりと親子3人の生活になっている。
なんのことはない、3月までの状況に戻っただけなのでそんなに大変ということでもない。

奥さんは自営業なので少し仕事をセーブし、大半の業務は夜にやる。
僕は普段から3食食事の支度その他家事、娘の相手など出来る限りやる。

僕等はこんな感じで対応できるが普通に働いているサラリーマンはどうすんだろ、想像もつかないな。

5月6日までということなのでそれ以降は未定だが、この調子だとたぶん延長だろうね。
保育士さんにも自分の子供がいて、自分の子供が預けられなくなると自分が保育士として働けなくなるとか。
そうなると一人当たりの必要人数に支障がでるから保育園としても来る数を制限しないといけない。
こういう連鎖反応が大変みたい。

また保育園にばっちり行ける日々が来るまで保育士もどきの主夫として頑張ります。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

娘が4月から保育園に行ってます

(2020-04-14)
関連記事:娘の4月からの保育園入園が決定!

この時は保育園に当選した嬉しさでうきうきしてたなあ。

しかし、まさかその後に感染症騒動が拡大してこんなことになるとは。

4月から予定通り保育園には行けた。
最初は慣らし保育で2-3時間から始めて1日ごとに1-2時間ほど増やしながら、1週間ほどかけて全日になった。
嫌がるかなと思ったらわりと当初からすんなり順応してくれて良かった。

今は平日コアタイムはすっかりフリータイムが出来たわけだが。
上記関連記事で書いた水泳も仕事探しも全然できてない。
てかプールなんて閉鎖されてるしね。
仕事は求人もほとんどないしね、ていうかあっても今は自宅待機が正解なので働く気になれないな。

とはいえ保育園の効果は素晴らしい。
僕はゆっくりする時間が出来た、奥さんは昼間に仕事に専念できるようになった。
今までは日中娘の世話をしながら夜中に仕事してたんだよね。
なので奥さんが一番ほっとしてると思う。
保育園は偉大だー。

娘の成長にも良さそう。
同世代の子供と一緒に遊んだりして、色々覚えてくる。
言葉も増えてきたし、人見知りも減ってきた。
社交性も鍛えてくれるね。

ただ、コロナがこのまま感染爆発して非常事態宣言みたいなのが全国に及ぶと、ウチの行ってる保育園も休園になっちゃうかもしれないなあ。
その時はまた元のべったり保育生活に戻るだけなので対応は出来るけど。

早く平和な日々が復活して欲しいねえ。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧

つれづれなるゼロな日々

軸足の定まらないセカンドライフ

40代の氷河期男性が人生再設計

節約とコツコツ投資でリタイヤ

ゼロから始めるぐうたら生活

「女とカネ」 ~株とFXで稼いで、女の子と遊ぼう~

新しい人生に挑戦してみよう!

きままな2ndライフ生活

30代 南米リタイア生活
Amazon商品一覧【新着順】
フリーエリア
スポンサーリンク
検索フォーム
アフィリエイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーリンク