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娘には一人で生きていく能力を磨いてほしい

(2019-01-28)
今でも聞こえてくるいじめ問題とか。
学校はもちろん大人が通う会社でもある。

人が作った価値観や集団組織に依存した人生は窮屈だ。

幸い僕はそういう人間にはならなかったのでラクに生きている。

娘にもこの点は同様に育って欲しい。

学校で無理に友達を作る必要もないし、会社で無理に同僚と仲良くする必要もないし、
自力でカネを稼ぎ節約して増やして、家事ももちろん全部出来て、そういう人は気楽だ。

独りで人生が完結していれば人を頼る必要はない。

人と関わってないと寂しいとかいう人ほど集団に依存して阻害されたりするからね。

世間の結婚願望が強い人もそんな感じ。
寂しいとか、家事をやってほしいとか、稼いで養ってほしいとか。
どんだけ人に頼れば気が済むのという。

もちろん友達を作ったり、結婚してはいけないということではない。
そういう自己完結した人間こそ、適切な距離をもって友人を作ったり結婚生活も上手くいったりする。
自己完結、自立しているから相手に迷惑もかけず、過度な期待もせず、いい具合で人間関係も保てるのだ。

大事なのは自分。
自分がどう思うか、どうしたいか、それが重要。

こんなシンプルなことが大人になっても出来ない人が案外多いからね。
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娘が歩き回れるようになって気を遣う

(2019-01-24)
短期派遣労働中なので普段の育児は奥さんにまかせっきりです。

土日は僕も一緒に出掛けたりする。

以前は立ってるのがやっとだったのに、今はもうあっちへこっちへフラフラ歩き回るから危なくて大変。。。

スーパーで下手に歩かせると商品を手に取って投げたりしそうだし、
路上で歩いてると車道に飛び出したりしそうで、常に見ておかないといけない。

正直気が緩まない。

これは一種の労働だw

先日は歩道を歩いてて、車道との間に垣根があったので車道に飛び出すことはないなと安心してたら、逆にかるくつまずいてその垣根に顔から突っ込んでしまって・・・

ほっぺのあたりに傷がついてしまったよ、あらら。

浅い傷なので数日で消えると思うけどね。
枝が目に刺さるとかしなくて良かった。

そんな感じで毎日ヒヤヒヤしております。

やはり広い公園に連れていって歩き回らせるのが一番だ。
タダだし安全度も高い。
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娘の体調が悪い

(2019-01-18)
先週から娘の体調が悪い。

保育園で胃腸炎だかが流行っててたぶんもらったんだろう。
腹を壊して一気に食欲がなくなった。

お腹の調子はだいぶ戻ったものの、食欲の減退が続いてる。

異常に好き嫌いが出てきた感じで、野菜類をほとんど食べない。
以前は何でもぱくぱく食べてたんだけどなー。

表面的には元気である生きまわって笑っているのでたぶん大丈夫だと思うが。

はっ、これはもしかして僕が仕事をして奥さんがご飯を作るようになったからお口に合わないのでは・・・

やっぱり僕が働いている場合じゃないのかもな、なんて思ったり。

3月になって僕が育児家事に完全復帰して、食が戻ったら完全に理由をそういうことにしよう。

僕が作るご飯じゃないとダメだ、なんてなったらとてもリタイア親孝行な娘だ。
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将来の子供の教育費は特に心配していない

(2019-01-12)
先日、ブログコメントのほうで
将来、子供の教育費がすごくかかりますよ
と教えていただきました。

この件についてはいずれ書いてみるつもりだったので丁度いい機会と思って書いてみます。

まず、ブログ開始当初にこんな記事を書いてました。
関連記事:子供の教育費調査
関連記事:自分の教育費調査

うん、今でも基本的な考え方は変わってません。
1千万も考えておけば十分かと。

こう言うと、そんなわけない、もっとかかるんだ!と言う人もいるかもしれませんが、それはその人がそう思っているので、その人は自由にそれだけかければいいだけです。
上記記事でもそういう趣旨のことを書いてます。
別に横並びで全員が同じ金額をかけなければいけないわけではありません。

医学部や薬学部にいったらどうするんだ、という話もありますが、それはその時の資産状況(株式市場に左右されますな)によるでしょうね。
何か個別株がいくつか爆騰してて2千万くらい余裕で出せるならばどうぞどうぞです、逆なら無理だと正直に言います。
そんな無責任な!、と言われても、仕方ないです、ようはカネの問題ですから。

まず義務教育の中学までは行かせてるし、高校も行ってるわけで、大学も医学だ薬学だの高額なとこはやめてね、と言ってるだけで、これで子供の将来をつぶすとか、虐待扱いされても困りますw
最低限のことはやっているでしょう。

例えばですけど、子供がアメリカの大学に通いたい、州外生だから授業料は年間300万かかる、渡航費用現地生活費を考えたらトータル3千万はいるな、親だから払えよ、愛情あるんだろ?って子供から言われたらどうします?
やっぱり断るでしょう、それは無理って。

程度問題ですが、ようはそういうことです、無理なものは無理。
でも資産が何十億何百億もある人なら余裕で出来る話だし、そういう人から、「え?アメリカの大学に行きたいって言った子供の希望を拒絶したの?可哀想、なんてひどい親だ」って言われたらどうします?
いやー、それはあなたの家庭はそれだけかけられるでしょうが、ウチは無理なんですよー、えへへ、で終了でしょう。

子供の教育については「ウチは貧乏だから」をキーワードにしようと奥さんともよく話しています。
モノを欲しがっても下手に買い与えることはしない。
習い事も一個くらい行かせれば十分でしょう、過剰な塾通いも必要なし。

本来そういったものはエクストラな出費なはずなのに、いつからこういった出費が当然のこととか、子供のためにしてあげるべきとか言うようになったのでしょう。

少子化問題ってそういうのもあると思います。
本来子育てにそんなにカネがかかる(かける?)こともないのに、不必要にカネがかかると騒ぎ、教育産業が暗躍し、一人2千万かかるぞ、と脅されたら若い人が子供を作るのをためらうのも分かります。
所得が上がってないのにそんなこと言われたんじゃ、誰も子供作りませんよ。
別にいいじゃないですか、教育費をそんなにかけない世帯があっても。

ちなみに僕は娘が大学に行った場合の下宿費用も払うつもりはありません。
え?どういうことかと言うと。。。
つまり、大学に進学すれば、それが東京の大学だろうと大阪の大学だろうと、沖縄だろうと北海道だろうと、家族ごと引っ越しするのです。

これが賃貸生活のいいところです。
常々言ってるように僕は家を買うつもりがありません。

大抵の人は地方都市に立派な家を購入し、子供が大学生になると上京し、高額なワンルーム賃貸を親が負担する、ということなのでしょうが、僕はそんなことは想定してないわけです。
だって無駄ですもんw

なので娘の進学にあわせて家族全員で引っ越しすればいいだけなのです。
もちろん格安の全寮制とか特殊な事例にかかればその限りではないですが。

まあこんな考えなので、将来の子供の教育費はそんなに心配してないということです。

適当な楽観人生ですが、それでどうなるかはまあ見てのお楽しみでいいじゃないですか。
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娘の可愛い瞬間

(2018-12-18)
せっかく子供も出来て育児もしてるのでそれ的な事も書いてみたい。

セミリタイアして子供を作ったなんて超少数派なので、共感は全く得られないだろうが。
早期リタイアを目指すためには家庭などいらぬ!ましてや子供など!
と思っている方に、いやいや子供は可愛いよ、と伝えておきたい。

・お風呂に入れる時。
娘を風呂に入れるのは僕がやることが多い。
12月から短期で働いているので2月までは奥さんがやることも増えるが、今でも定時で帰って間に合う場合は僕が入れている。
ちょっと水を怖がるところに脚からゆっくりお湯をかけて、頭も濡らす。
そのまま子供用シャンプーで頭から全身を洗う。
そして頭からシャワーでじゅばあっと流すと顔にもモロにかかって、ここで、うえっ、うえっ、嗚咽ぎみに泣くんだよね。
ギャン泣きではないよ、軽くね。
これが可愛いw
その後湯船につかってお見合い状態でご機嫌で遊んでる時も最高に可愛い。

・帰宅時にお迎え的に寄ってきた時
1歳を超えたあたりから歩けるようになったので、帰宅するとたまに玄関まで来ることがある。
えへへーっと笑いながら寄ってくるとこれは最高に可愛いよ。

・絵本を読む時に膝の上に座る
奥さんが買ったものや人からもらったものなど絵本がかなりある。
そのうちお気に入りを持ってきて奥さんや僕にほいっと突き出すことがある。
これを読んでくれってことなんだろう。
その時、膝の上にぽんと座って、さあ読んで、という顔をする。
これが可愛い。

・地団太をふむとき
何か不機嫌なことがあると漫画みたいな地団駄を踏むことがある。
うえーん、どたどた。
これが可愛い。

・寝顔
平和な顔をして寝てる顔を見る時。
これもかなり可愛い。

他にもあるが、こんなとこかな。

もちろん裏には大変なことも一杯あるのだが、この可愛さで差し引きゼロでしょう。

社畜のサラリーマンお父さんが
「家族の幸せが俺の幸せだよ」「子供の笑顔を見るのが最高」
とか言ってるのを聞いて、

プっ、社畜が何言ってんの、日常の苦しさをそんな台詞で紛らわせて現実逃避乙!
なんて僕も思ってたことがあるんだけど、今となっては彼らの言ってる事も理解できるなあ。

子供好きだし欲しいけど、早期リタイアのためにはあきらめる、という人にはなんとかして両立して欲しいな。
僕がその先例を作ってるつもりで頑張るよ。

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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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