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投信よりも完全にETF派になりました

(2019-04-12)
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このような質問をいただきました。

ツイッターでもお答えしましたが、今は完全にETF派になってます。
インデックス投資として毎月定期買付してるのはETFの1557と1658、あとは投信の楽天VTIです。
毎月の購入額としては圧倒的にETFが多くなりました。

理由はいくつかあります。
・信託報酬が安い
近年は投信のコストがガンガン下がってあまり変わらなくなりましたが、それでも同カテゴリならまだ若干ETFのほうが安いのが多いですね。

それに実質コストというのがあります、これが投信は高く出るイメージがあります、実際僕が少し買ってる楽天VTIも高い高いとボロクソに言われてましたね、まだ出たばっかりですが。
いずれにしてもインデックスファンドは結局はコストくらいしか比較要素はないのでETFがいいなと思います。

・買い付けが案外楽しい
自動的に定額買い付け設定ができる投信と違ってETFは市場で買い付けないといけません。
これが面倒、ということで投信に行く方が多いです。

ただ僕の場合は、逆に1か月に一回くらいは市場を観るのも楽しいという理由でETFの買付は面倒どころか楽しんでやっています。
インデックス投資家は放ったらかし投資といいながら毎日相場とにらめっこして悩んでいる方もいて、それはおかしいなと思いますが1か月に1日くらいなら逆に娯楽になります。

僕は投資にそれほど興味がなく、投信だと逆に完全放置になりそうです。
たまにETFの買付で市場を眺めるのも市場経済に参加してる気分があって良いなと思っています。

・配当が楽しい
ETFは決まったタイミングで配当が出ます、これは法律で決まっているようです。
この配当が理由で無配当の投信に行く人も多いです、税金を取られるぶんだけ長期投資では不利だからですね。
でも基本働いてない僕は翌年の確定申告で基礎控除等を使って配当等の所得税分はほぼ取り戻せるのでこの点では影響があまりないのです。

配当が出るのは純粋に楽しみでもあるし、それを再投資するのも楽しい。
将来は資産取り崩しフェーズになりますが、その時に有配当のETFが揃ってると自動的に取り崩すことになるのでラクです、タイミングを計ることもなく、逆に勝手に取り崩してくれるようなものです。

金融資産課税強化のうわさも絶えないので、無配当の投信でとにかく税金を払わずに資産を最大化させておいて、老後に一気に税制改正でどかんと取られることもありえます、それは悲惨ですね。
だったらちょびちょびと配当をもらう体制にして普段から生活費で使って行ったほうがオトクかもしれませんね。

・買付コストはタダにできる
ETFのデメリットとして買付コストがありますが、これは対象商品は無料、〇万円以下は無料、といった各証券会社のサービスを上手く利用して無料化できます。

てなかんじで現在の僕は完全にETF派です。

かつては無配当の投信ばかり買ってたので保有はまだ投信のほうが多いですが、この調子なら数年後にETFのほうが大きくなりますね。
なんちゃらショックが来て一気に突っ込むチャンスが来ればあっという間にETFが多くなりそうです。

まあ、先の事は分からないのでじっくり行きますよ。
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貸株設定でやらかして配当金が配当金相当額になっちゃった

(2019-04-07)
過去にも何度かやらかしているのだけど。。。

3月末になってキヤノンから配当通知が封書で届き、SBI証券の中でもしっかり入金されていた。
実はキヤノンはNISA枠で100株、特定口座で200株持っている。
特定口座200株のうち100株は今年に入って年初に買ったものなので昨年末の権利確定時に持っていたのは100株。
だからこの100株についての配当ももらえるはずなのだが通知がないとはどういうこったと。

SBIに問い合わせてみた。
えー、お客様は貸株を利用されていまして・・・
あーーーー、やっちまったか、、、そうか。

これがSBIの貸株の画面
canon02.png
優待優先とあるのは優待情報を利用して貸株を自動的に解除してくれるからだ。
ただ、過去に上手く機能しなかったこともあって僕は手動で解除している。
キヤノンは優待がないし、情報がないから自動解除はしてくれないんだな、たぶん。
中間と年度末とある場合に年度末だけに優待権利がある場合も当然中間配当での自動解除はスルーされてしまうだろう。
具体的にはグーグルマップに予定として入れておき、リマインダーメールで気づき、その日に解除設定する。
これで概ね問題なかったのだが、今回は違った、ギリギリ権利日をまたいでしまったらしい。

で、その時の貸株取引明細というのを見るとこうなっている。
canon03.png
あれ、JTは25日に解除になってるのにキヤノンは26日だ。
画面操作したのは同時タイミングでやったはず。キヤノンだけ翌日にやったとか逆にありえない。
ということは貸し出されていた株が戻って来るまでに多少前後があるということか?
JTは優待取得とあるから結局JTも操作からは間に合うタイミングではなかったけど優待情報で自動解除されたってことかな。
このキヤノンの100株はたまたま長めの期間貸し出されていたということかね。
いずれにしても今回のキヤノンは権利をまたいでしまった。

てなわけで
canon01.png
後日しっかり配当金相当額として入金されたね。

別に同程度の額がもらえるなら一緒じゃないのと思われるかもしれないが、
配当金相当額というのは雑所得扱いになる。
ここがネックになる人もいるよね。
僕みたいな弱小資産家ではあまり関係ないけど、もっと多くの株式資産を持っていて配当控除を使いたい人は是非とも配当金として受け取りたいところだろう。

対策としては面倒な貸株はしないか
もしくはこのような手動解除をするならかなり早めに前もってやっておくことだね。
その数日でもらえる貸株料はせいぜい数十円から数百円なので。

グーグルカレンダーへのリマインダー予定をもっと早めて入れておきます・・・

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さっそくリバランスで株も投信もETFも売りまくり

(2019-04-02)
関連記事:資産状況2019/3/末時点 微増

昨日の記事、現金比率が37%と維持目標の40%からだいぶ割り込んだので、何かを売って現金化しようと保有銘柄とにらめっこ。

これはいらんな、というものを中心に売りまくる。

みずほFG(8411)
極東証券(8706)
フコク(5185)
日経高配当株50(1489)
たわらノーロード先進国株

こんだけ。
売りまくったといっても総額で150万少々。
これでまた現金比率が40%くらいになったはず。

昨日は先週のダウ上昇やら新元号発表のご祝儀ムードやらでえらいこと上がっていたので丁度いいタイミングかなと。

とにかくこれですっきりした。
いらないものはまず無くなった。
たわらノーロードを売ったのはこれ以上売るものが無くなって投信の中で比較的いらないのがこれだったからだ。

今後は適宜投信を売りながら毎月の生活や1557などの買付に回していくんだろう。

で、気が付いたらほとんど資産内訳が株とETFの保有になっていると。

配当をちょこちょこもらい、バイト等で小銭を稼ぎ、細々と生きながらえる方法を模索していくよ。
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資産状況2019/3/末時点 微増

(2019-04-01)
asset20190331.png

前月比0.07%アップとまさに微増。
生活費で削られてそれでなおプラスなら良しとしてるのでこれでも上出来。
この水準をずっと維持できれば年齢を重ねるぶんだけリタイア必要資金も減るしね。
ドルもユーロも少し円高になったわりには頑張ってる。

3月は1557と1658のインデックス投資、あとは1658の配当再投資以外は特に何も購入せず。

伊豆大島に旅行いったり、割と派手にカネを使ったので現金が減ってしまった。
これでも2月派遣労働の給与収入とか配当とかいろいろ実入りはあったはずなんだけどね。

保有割合はこのようになった
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現金割合が37%と目標の40%とだいぶ離れてしまったので4月はさっそく何か売ろうと思う。
日本の個別株が候補だね、配当減るのは痛いけど。

4月は福岡旅行であれこれ散財するうえにもう給与はないし配当も特にないし、かなりキツいぞ、覚悟しておこう。

ではまた来月。
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ETF1557の国内課税ぶんは確定申告で取り戻せた

(2019-03-05)
関連記事:ETF(1557)の外国税額控除について

こちらの記事で
「1557の国内課税分はもう取り戻せないなあ」
と書いたところ、

いやいや、そんなことないだろ、とコメントであれこれと教えてもらった。

なのでその後いろいろとググりながら何とか調べて取り戻す準備は出来た。
昨日還付申告が無事に入金されたので問題は無かったようだ。
僕の場合、給与は3か月派遣のぶんしかないので給与所得控除で全て消える。
他の控除が基礎控除その他で50万以上あるから僕の現状の1557の配当金(年間数万程度)の課税分なら余裕で戻せるはずなのよね。

確定申告書作成コーナーの記入方法を紹介します。

まずトップの表紙画面のこちら
sinkoku01.png
ここの配当のところをポチって先に進みます。
入力してたけど給与は恥ずかしいので消しましたw、まあ65万以下で給与所得控除で全部きえますが。

んで、次はここ、配当等の支払通知書というところをポチって進む
sinkoku02.png

次はここ、2非上場株式等・・・のところ
1557は外国株扱いなのでここでいいのかなと。
sinkoku03.png
もうすでに入力してるから訂正になってるけど、最初は入力じゃなかったかな。

次の画面はここ、これがちょっと迷った。
sinkoku04.png
配当等の種類ってなんだ?4つも選択肢があるぞと。
ググっても解決せず、文章からすると2番が近そうだなと思って2番に。
でも今から思えば4番でもいいのかなあ、1557は外国株なので配当控除の対象にはならないしな。

種目の米国株はいいとして、支払者が困った。
配当金支払通知書には支払者がこう書いてあるのよね。
え、ステートストリートじゃないのかって感じはするのだが、通知書にそう書いてあるんだし、ここはそうしてみようと。
住所もそのまま通知書に書いてる通りに。

収入金額と源泉徴収額は年4回分をまとめて。
個別に4回分作る必要はないみたい。

そして入力後、下の画面にこうでる
sinkoku05.png

あってるのか間違ってるのか全然分からんのだけど、とりあえずこれで還付金の額が増えたし、書類作成上は問題ないなと。
あとは税務署が受け付けるかどうか。

昨日の記事で書いたように、特に問題なく還付金振り込みに至ったので、どうやらこれでも問題は無かったようだ。

もっとも個人のこんな弱小な確定申告に多少の間違いがあっても何も言ってこないだけの可能性もあるから、これが絶対正解とは言えないのだけど、
少なくとも今回はこれで行けました。

コメントで色々と教えていただいたみなさん、ありがとうございました。

1557の国内課税分は確定申告で取り戻せる(控除枠残っていれば)

ということですな。

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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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