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やっぱり労働はくだらない(final)良かった点とまとめ

(2019-03-17)
関連記事:やっぱり労働はくだらない(5)家族へのしわ寄せ

前回の続き。
今回で最終回としよう。
延々と愚痴り続けてもねw

とにかく労働は時間だの健康だの貴重なものは奪われるし、家族には迷惑がかかるし、内容は実に下らない非合理、不要、因習の連続だったりするし、
馬鹿馬鹿しいことこの上ないってのがこれまで語ってきた内容。

それでもいくつか良かった点もあるので、それを紹介

・通勤が運動になった
毎年仕事は自転車で通える範囲で探しているが今回も自転車で15-20分程度の距離。
それをあえて歩くことで毎日片道40分、往復で80分のウォーキングが出来た。
これは結構よかったね、運動不足が少し解消した。

・使ってもいい小銭が増える
3か月でたかだか65万と馬鹿にしたが、それでもカネには違いが無い。
無職復帰後は伊豆大島に旅行いったり、4月には福岡にも行く予定。
これらの娯楽にポンとカネが出せるのも、この使ってもいいカネがあるおかげか。
セミリタイア期間も少し延命したかもね。

・知らない人に出会える
今回はそうでもなかったが、派遣で働くとたまに面白い人がいて、案外その後も付き合いが続いたりすることもある。

こんなとこかな。
メリットはこのくらいでしょう。

まあしかし(1)-(5)で延々と書いた不快さ、デメリットから考えたらゴミみたいなものなので、やはりマイナスのほうが大きい。
去年までは3か月労働もなかなかいいよ、と語っていたが、今年こう思うに至ったのはやはり娘の存在がある。

これがもし独身子無しだったら、どうせ家にいたところでゴロゴロ横になって運動不足、無駄な思考で変に悩んだりする。
だったら気分転換にたまには働いたらいいだろう。
カネも入ってセミリタイアの資金がラクになるし。
既婚でも子供が居ないなら奥さんへの迷惑もそんなに大きくないだろうし、たまの労働は良いね。

だから3か月労働は独身や子無しセミリタイアにはとてもいいものだ。
でも子供だったり、他の何か打ち込むことがあったりする場合はやらないほうがいいね。

やっぱり労働はくだらない!

以上、今回シリーズの最終回でした。
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やっぱり労働はくだらない(5)家族へのしわ寄せ

(2019-03-16)
関連記事:やっぱり労働はくだらない(4)健康を損ねる

前回の続き

労働の愚痴を垂れ流すシリーズも意外と長く続いたw

今回はパートナーへの迷惑。

この3か月間、まともに育児が出来なかったので、奥さんがワンオペ育児状態に。
奥さんは僕に対して「ちょっとは働いたほうがいいんじゃないの」、というスタンスなので最初は平気な顔をしていたが、やはり後半はバテバテだったね。
明らかに顔に疲れが出ていた。

僕も疲れがたまっているので土日はダウンしたこともあったからそうなると1週間ぶっ続けで奥さんに負荷をかけまくり。

だから
関連記事:ワンオペ育児の奥さんに感謝してケーキを買って帰りました

こんな風にケーキを買って帰ってご機嫌伺いというか労をねぎらうというか、とにかく感謝の気持ちが普通に出たわけですよ。

僕自身はちょっとばかりの小銭を得て、家計が少しラクになって、ラーメンなんかも食べられて、そこそこ良かった面もあるが、そのせいで奥さんに渡ったしわ寄せが半端ない。

amazonプライムで映画を観てると、仕事ばかりにかまけて家庭を顧みないダメ男、という設定が本当に多い。
特に米系の映画はテンプレのようにこればっかり。
離婚危機になって、子供からも嫌われ。

仕事が楽しいとかカネを稼げるとか、それは本人はそうなのだろうが、家族へのしわ寄せはすごいものがあると自覚したほうがいいね。
娘がもう少し大きくなって物心ついて、例えば小学校の参観日に行けないとか何かの発表会に同席出来ないとかぞっとするよ、仕事なんかよりよっぽど重要だよ。

労働はパートナーへの負荷を最大にし、家庭崩壊の危機を生む。

やっぱり労働ってくだらない!

次回に続く
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やっぱり労働はくだらない(4)健康を損ねる

(2019-03-15)
関連記事:やっぱり労働はくだらない(3)人生の大切な時間を奪われる

前回は時間という最も貴重で取り返しのつかないものが奪われると書いた。

今回は健康だ。
これもなかなか重要だ。
時間と違ってケアのしようがあってある程度は取り戻せるぶんだけ少しはマシだが、かなり貴重なのは間違いない。

3か月労働はそれなりにこたえた。

最後の二月末になると疲労もたまってきたのか、体調を崩しがちに。
それでも社畜バイオリズムのすごさで、金曜夜に風邪を発症して、土日で治すという、つまり1日も休むことなくやり過ごすこともあった。
でもこれもどこかで無理してるよね。
働いて無ければいつでも横になればいいのだし。

雨が増えて花粉も増えて気圧変化のせいもあるのか、2月最終週になるとかなり体調が悪くなった。
それでもあと1週間だと気合で乗り切る。

この体調不良は3月に入ってからも1週間ほど続いた。

もしかして今回の労働で少し寿命を縮めたかもしれないな。

たったこれっぽっちという金額で命を差し出すなんて冗談じゃないね。

やっぱり出来るだけ働かないほうがいいね、と再認識した。

やっぱり労働はくだらない!

次回に続く
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やっぱり労働はくだらない(3)人生の大切な時間を奪われる

(2019-03-14)
関連記事:やっぱり労働はくだらない(2)休憩で文句を言われる

前回の続き

今回は時間

そう、時間。
とっても貴重なものだ。
例え大富豪が何億払おうと1秒たりとも買うことはできない。
こればかりは万人に平等に分配されている。

僕はこの3か月間、それなりに真面目に働き、残業も結構した。
そして得た賃金はなんとたったの65万弱!
給与所得控除ギリギリ範囲内というのはちょっと笑ったが問題はそこではない。

ではこの3か月間、僕はどれだけの時間を差し出したのか。
単純に計算すれば〇時間という数字は出る。
でもそうじゃない、この時間がどれだけ貴重だったかといういことだ。

もし子無しだったら別にそこまで思わないのだが、僕には毎日観てて気絶しそうなくらい可愛い可愛い娘がいる。
朝の保育園送りは僕の当番だったが労働開始以降は奥さんにいってもらった、保育園に行っていては始業に間に合わないからだ。
迎えももちろん奥さん。
抱っこヒモで自転車に乗せて保育園の送り迎えをすると通りの車やバイク、建物などを指さして、うー、きゃー、と喜ぶ娘に、あれはクルマだよバイクだよ、と会話するのが楽しいのだ。
娘も笑って返してくれる。
そして風呂
体を洗ってあげて、一緒に湯船に漬かって、おもちゃで遊ぶのが楽しいのだ!
風呂にケーションは最高だ。
寝かしつけ、これも一緒に布団に入って体をさすったり落ち着かせて眠るまで一緒に寄りそう。

これらのことがこの3か月間まともにできなかった・・・
全部奥さんにやってもらったな。

労働前は奥さんにも僕にも平均的にくっついていた娘が3か月後にはちょっとよそよそしくなった。
母親のほうべったり。
奥さん曰く、この時期は誰でもママママってなるらしいよ、とのことだが、僕はそれ以外にも理由があると思う。

そう、労働で時間を奪われたからだ。

くっそ、労働め、僕の大切な時間を奪ったな。
しかもこの3か月、つまり娘が1歳3か月から1歳6か月に至るこの3か月は二度と戻らない。
このロスは取り戻しようがないのだよ。
日本社会の失われた30年なんて表現があるが、僕のこれは失われた3か月だ。

もちろん労働終了後は積極的に育児に戻り、出来るだけリカバリーするように努めてはいる。
しかし今でも思うのは、この幼少期の3か月を放棄したばかりに娘との距離が離れ、それが戻りようのない溝だったらどうしようっていう感覚だね。

前回まで、残業や休憩で文句を言ったが、やはり僕が一番残念なのはこの無駄な時間の提供である。
しかも3か月もの時間をたったの65万で!

労働はあなたの大切な時間を奪う。

やっぱり労働はくだらない!

次回に続く。
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やっぱり労働はくだらない(2)休憩で文句を言われる

(2019-03-13)
関連記事:やっぱり労働はくだらない(1)残業すればいいってもんじゃない

前回の続き

今回は、休憩。

僕は比較的仕事に打ち込んで余計な事はせず、1時間半ほどみっちりやったら、休憩室に行って5-10分程度の休憩を取っていた。
これが悪いとは思わないのだが、前回の残業同様、また管理者に注意される。

え、今度は何?って思ったけど、ようは休憩が長い、と。

トイレなど相応の休憩はもちろんOKだが、10分は長かったようだ。
僕はその間に休憩室でスマホなどをチェックしてたんだよね。

が、これも実に理不尽な話である。

確かに周囲を観るとほとんど休憩に立たない人が多い。
下手すると3時間くらい席を立たない人もいる。
逆にこの人たちはなんなの?鉄人?と思うわけだが、これは理由がある。
席上の彼らの会話に耳を傾けてみよう。
「こないだ行った〇駅前の〇〇レストランがちょー美味しくてさー」「あー、知ってる、私も行った事あるう!」
「amazonで買ったあの商品めっちゃ使えますよ」「マジで?!僕にもそのURL送ってよ、もうちょっと詳しく教えて」

フザけんなよw

ようは、彼らは席を立たないだけで、席上で十分休憩を取っているのだ。
しかもお菓子ボリボリ食いながらw
この席上雑談タイムが下手すると5分10分続いてることもある。

僕はね、はっきり言ってこの3か月、この手の雑談にはほとんど参加せず、とにかく目の前にある仕事を淡々とこなしてましたよ。
つまり1時間以上みっちりやって、それでやっと休憩に行ってる。

なのに休憩が長いって。。。

しかし前回の残業同様、セミリタイアですっかり温厚になっている僕は、ハイハイじゃあすぐに席に戻りますよ、とその場をやり過ごす。
そしたらその数時間後、周囲に人が少ないのを見計らってか、その管理者が僕のとこにきてボソっと小声で一言。
「さっきは、ああ言ったもののねえ、皆さん席上で気楽にやってるからまあ何とも言えないんだけどね、あまり気にしないでね」
・・・
じゃあ、言うなよw

しかし、ということはこの管理者の人は分かっていて、もしかして誰かから言われたのかもしれないな。
招き猫さん、休憩長いんで、一言いってやってよ、みたいにね。
それで立場上僕にああいわざるをえなかったのかもしれない、だからこんなフォローをしてきたとも考えられる。

いやー、サラリーマンって色々と大変だな、この人にも同情するよ。

そして、この後、前回の残業と同様の行動を僕は取ることになる。
そう、席上で休憩を取るのだw
トイレなどにさっといったらさっと戻る。
ただし戻った席上で数分程度スマホをいじったり、手を伸ばして欠伸したりリラックス。

もうお分かりでしょうが、やはり今回も全く文句は言われず。

休憩にできるだけいかず、席上に長く居るという我慢大会に参加してることが重要だったのね、実際には席上でダラけていても。
仕事の内容、作業量、質などで評価しないから、残業してるとか、休憩に行ってないとか、どうしても根性論みたいなものになる。

こんな会社ってまだけっこうあるんだろうか?

やっぱり労働はくだらない!

次回に続く。
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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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