FC2ブログ

最低あと20年は生きたいが、それ以上は特に長生きしたいとは思ってない

(2018-12-09)
8afdb3b4.jpg

このような質問をいただきました。

特に何歳までとは決めていません。
つい2年ほど前まではもういつ死んでもいいやと思ってました。
早期リタイアは達成したし、悠々自適ののんびり生活を満喫していたので、もう明日死んでも特に後悔は無いなと。

しかし娘が出来たことによって多少状況が変わりました。
育児を経験し、成長を見るのが楽しく、また責任もあるので、やはり成人までは生きたいと思うようになりました。
それでもあと20年程度です。

つまり僕は60代半ばくらいまで生きればとりあえずは十分かなと思ってます。

ただし長生きであれ短命であれ、ダラダラと治療が必要な病気にはなりたくないです。
糖尿病とか高血圧とかの生活習慣病の類ですね。
幸いというか、退職直前までの会社で受けていた健康診断にも特に問題はありませんでした。
もともと健康診断不要論の僕は退職以降は検診すら受けてません。

もちろん病気はイヤなので健康維持には気を付けています。
健康には食事、運動、ストレス管理が重要だと思いますが、
食事は毎日自炊、化調、添加物無しが基本の薄味料理なのでほぼ問題無し。
運動は週1-2回の水泳
ストレス管理はそもそも正社員を辞めてセミリタイアになってストレスが大幅減

と、なかなかいい感じではあります。
運動の量はもっと増やしたいですけどね。

現状特に健康上の問題が無い上にこれだけ健康管理をしっかりやっていたらうっかり90-100まで生きてしまうかもしれません。
でも父方の親戚には短命も多いし、これだけやってもしょせんはあっさり逝くかもしれませんね。

必要以上に長生きするつもりがない証拠に年金は免除申請しています。
極端な話、120歳とかまで生きるならいくら将来の改悪改変が少々あってもモトは取れるでしょう。
長生きする自信や願望があるなら年金は全払いするはずです。
でもあっさり60代で逝くことも想定しているので年金は免除しているわけです。

もし娘を成人させて手が離れて60代でまだまだ体の健康が保たれていれば、その時はボーナスステージとばかりに旅行その他の趣味に走るんでしょうね。
スポンサーサイト
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

労働初日からいきなり社畜の洗礼、、、忘年会に誘われる。

(2018-12-05)
12月から社畜生活に入ったよ。

かなり良い職場の印象で、残業はややありそうだけど全く問題にならない。
むしろここらでいっちょ小銭稼ぎに精を出すか、という意気込み。
正社員の人たちもすごくいい感じの人ばかりだ。

出勤初日は無難に社内の設備の説明とか、勤怠の管理だとか、同僚に紹介とか、
そういう諸事でほぼ終わった。
同じ派遣として同日から勤務する数名と共にハイハイと頷きならが真面目に話を聞く。
これだけでも時給は発生してるのでオトクなものである。

そしてその時はやってきた。

夕方ごろ、仕事を教える担当の主任が、僕ら派遣のところにやってきて半笑いの顔でぼそっと一言。
「あのー、12月〇日は空いてますか?、ウチの忘年会があるんですけど、良かったら来ませんか?」

なんと、勤務初日から忘年会のお誘いだとw

そう、社畜の年中行事、忘年会。

イジられキャラは一層からかわれてその場にいたたまれないとか、酒に弱い人は強引に飲まされてイヤな思いをするとか、老害上司の武勇伝を聞かされて感動しなきゃいけないとか。

セミリタイア界隈では、とにかく忘年会は悪者扱いだ。

こんなもの無くなっちまえ、誰かしねばいいのに、中止になるから、とか散々な言われようである。

ただ、僕はこの忘年会がそんなに嫌いじゃないのね。
今までそんなに悪い思い出もなく、むしろ楽しく飲めたな、という印象が強い。
2軒目は行かないことが多いけどね。

ここはいっちょ社畜精神を奮い起こして?この忘年会に参加することにした。
他の派遣社員も同じで、皆参加となったみたい。

料金は正社員の人が多めに出してくれるらしく派遣は負担も軽いみたい。
なおさらいいじゃないかw

3か月じっくり仲良く快適に働くために飲みにケーションもしっかりやっておきますかね。

忘年会の模様はまた後日リポートするよ。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

家族から反対されないためにもセミリタイア希望者は最初から不真面目な人生を歩みましょう

(2018-10-26)
先日ツイッターで面白いネタが流れてきた。
セミリタイアを家族に相談したところ、奥さんや子供に猛反対されて、どうしたものか、、と途方に暮れるみたいな。

昔、実家に居た時に新聞のコラムで似たようなのを読んだことがある。
たしか銀行員で、脱サラして自営業始めようとしたら妻に猛反対されてやれ困った、みたいな。

どうしてこうなるのか。

それは簡単で、あたなの奥さんはあなたと結婚したのではなく、「あなたの属性」と結婚したんだよ。
大企業、上場企業、公務員、医者、弁護士
こういったステータスの高い人ははっきり言えばモテる。
ただし、そういったカネ目当て、安定目当ての女性からモテるw

だからそういう相手ばかり寄ってくる。
本人は普通に知り合ってたまたまその女性と結婚したと思っていても、そもそもなぜその出会いがあったのか、というところまで考えたら当然だ。
それが合コンだの紹介だの、といっても会社名や仕事名を言ってるわけで、その段階で惹かれた女性なのだからね。

いや、学生からの付き合いだ、といっても成績優秀だったり明らかに真面目そうだったり、やっぱりそういう人が寄ってくるわけよ。
問題はカネだけではない。
医者の妻とか、旦那は上場企業に勤めてるとかのステータスも重要。
だから仮に資産を作ってリタイア資金が十分だとしても反対されるだろうね。

ものの本で読んだが、本当の資産家の子供は自分が資産家であることは隠し、ごく普通の一般人のようにもっといえば貧乏人のように振舞って学生時代などを過ごすらしい。

そして数年付き合った相手と結婚するときになって初めて実家が大富豪であることを明かすとか。
でないとカネ目当ての変なのばっかり寄ってくるからこれが正解。

よって早期リタイア願望のある高収入の人は具体的な仕事や収入の件は隠したらどうだろう。
初対面で会社名を名乗るっていうのはよくあるんだけど、そこをあえてぼやかすとか、適当に誤魔化す。
え、社名は?って効かれたら、業界だけいって社名ははっきり言わない。
〇〇系なんですけどね、まあ薄給でやんなっちゃいますよー、いや、言うほどの会社じゃないし、言っても知らないと思うんでー、、、とか言っておけばいい。

それでもしつこく、いや社名は?いいから社名を答えろ、みたいな人はあなたではなく、あなたの属性が気になるだけの人、とっとと切り上げて別に行こう。
そんなのと無理やり仲良くなって最終的に結婚まで行っても、いざセミリタイアのタイミングで冒頭に書いたような事件になっちゃう。

へー、〇〇系なんだ、大変そうだね、とか言って特にそれ以上突っ込むことなく、それでいて貴方に興味を示してくる女性なら、これは早期リタイア願望者にはうってつけの相手。
もちろん早期リタイア自体も包み隠さずネタとして話したほうがいい。
これは以前にも記事にしたことがある。
関連記事:早期リタイア願望男の彼女の見つけ方 ①リタイアを公言する

いい大学を出ていい就職をして、という真面目人生な人には、当然そこに期待する女性ばかりが寄ってくる。

僕みたいな不真面目な男にはそんな女性は寄ってこないので、最初から心配は無かった。
今の奥さんと知り合った時には既に転職一回経験してるし、高給とはとても言えない仕事内容だったし。
上司の反感買っても有休取って海外旅行行っちゃってる、えへへ、とか話してたし。
当然ちゃらんぽらんな雰囲気は漂っていただろう。

それに奥さん自身も軽い感じの人で、サラリーマンなんかやってられるかとばかりに先に退職、自営に走ったからね。
だから僕が早期リタイアする、と言った時も特に反対は無かったよ。
僕がそういう人間だから、相手もそういう人しか寄ってこないんだな。
お世辞にも養ってもらえるような頼もしい男じゃないからねw、妻としての高級ステータスももちろん無い。

早期リタイア願望のある人は最初から(ステータス的に)不真面目な人生を歩もう。
ただしその実、質素倹約、蓄財、投資、とここは超真面目に人知れずやっておく。
そして結婚するにしても、相手もそれなりの人を選び、いざとなっても反対されないように準備していくことが重要だ。

これから結婚する人、早期リタイアをしたいと思っている人はどうぞ参考にしてね。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

自分中心に生きる

(2018-08-04)
このブログを読んでる人は僕のことをさぞかし自分中心の傲慢な人間かと感じた方もいるかもしれないが、そんなことはないのだよw。

むしろ結構気を遣うほうで、友人との飲み会の幹事なんか昔はよくやらされたなあ。

やらされた、というよりは自然と僕に回ってくる流れで、
3-4人の予定を聞いて、調整して、誰か一人でも都合が悪ければまたスケジュールを確認して日程を調整するとか、
店を高くもなく、それでいてそこそこ良さそうなところを調べて探すとか、予約を入れるとか。

こういう面倒な事を出来る人って案外居ないのだ。
今だとメッセージアプリみたいなのがあるから全員で会話状態にできるけど、昔はそんなの無いから一人一人電話しながらやって、途中で日程NGの人がいたら振り出しに戻るみたいなことが結構あったからね、店との予約やりとりも電話だったり。
だからマメな僕に自然と幹事役が回ってくる、僕はこういうことが割とできるからね。
僕の予定は基本皆にあわせる、皆が都合良さそうな日があったら僕の予定は変更してずらすくらいの気の遣いっぷり。
でもこの友人たちはほんと傲慢?で、俺はその日は空いてない、とか平気で言い放つし少しも調整しようともしない。
そんな人たちをまとめあげてよく飲み会をやったものだ。

しかも感謝は全くされないw
当日になると、こんな店かよー、みたいなかんじで文句言われることすらある。

いつしか馬鹿馬鹿しくなってこういうことはやらなくなったね。

リタイアしてその傾向は強まっている。

もう自分の気に入った人とか、自分の予定が空いてて適当に声をかけて成立する飲みしか参加しない。

逆に人から飲み会に誘われても平気で断るようになった。
昔だったら、せっかく誘ってくれたのだし、できるだけ調整して・・・とやっていたがそれがもはやない。
誘われた前後日に既に飲みが入ってたら連チャンは胃腸にキツいから行かなくなった、昔だったら多少無理しても行ってたな。
今だったら暑いから行かない、というのも平気で言うしね。
そもそも乗り気のしない相手なら、適当に断ってしまうw

こういう自分中心の生き方って、やはり気持ちいいというか、快適である。
人間関係の断捨離にもなる。
自分にとって時間泥棒的な面倒くさいのはどんどん切っていけばいいからね。

交遊関係が縮小しすぎて視野が狭くなるのはまずいが、適度に自分中心に振舞って、自分が快適な人生を作っていくのはリタイア生活のいいところだと思う。


スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

資産不十分なリタイアはゲームの低レベルクリアをするようなイメージでやろう

(2018-03-30)
最近相場がかなり軟調になってきた。
昨年までのサルでも儲かる相場は終わり、これからは基本下落で難しい相場になっていくのかも。
どこかでトリガー的な出来事があれば後々〇〇ショックと呼ばれる事態が来るかもしれないね。

このような状況で試されるのは節約であったり、短期バイトやポイントなど細かい収入をかき集める能力。
それらを総動員して困難な状況を乗り越えていく。

RPGゲームでいえば最低限の装備やアイテム類でも先に進めないことはないわけで、僕のような資産不十分リタイアでも低レベルクリアを楽しむくらいの余裕でやればよい。

そういう意味では億以上とか十分な資産がありながら、まだリタイアもせず正社員サラリーマンを続ける人ってのは余程のビビりというか、かなりの慎重派なんだろう。
ゲームでいえば最強装備まで手に入れて回復アイテムも最大数入手して、それでもまだ雑魚キャラ相手にレベル上げしてるようなもん。
いや、もう十分クリアできますって、という段階でもまだリタイアGOしない。

僕はこの相場で不安になるかといったらそれはほとんどなく、さあ、どうやって乗り切るか、ここからが節約力や複数収入源の活用のしどころだとむしろやる気になっている。
ゲームバランス的には一番楽しい事をやっているのだ。
資産が十分にありながらいつまでもリタイアしない人が常に悶々としていて、逆に資産不十分にリタイアした人がこの状況でも案外楽しそうにしているのはこんな心理なんだろうと思う。

残りの資金余力は効果的に使いながら配当金銘柄に随時投入したり、もし大底と思えるほど暴落したらNISAで個別株を買うチャンスをうかがう。
必要とあらば派遣の仕事を多めに入れたっていい。

今後もやることはいっぱいあるわけで、楽しみながらプレイしていくよ。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧

つれづれなるゼロな日々

軸足の定まらないセカンドライフ

投資で実践するセミリタイア生活公開ブログ

節約とコツコツ投資でリタイヤ

ゼロから始めるぐうたら生活

「女とカネ」 ~株とFXで稼いで、女の子と遊ぼう~

新しい人生に挑戦してみよう!

きままな2ndライフ生活

30代 南米リタイア生活
Amazon商品一覧【新着順】
フリーエリア
スポンサーリンク
検索フォーム
アフィリエイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーリンク