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実家の母親が介護になったりしたら大変だろうな

(2019-10-22)
関連記事:たまには暗い話、苦労話でも書いていくか

こちらで書いたように何か暗い話でも書いてみようかと思ったがこれはというのがさほど思い浮かばない。

娘の生育は順調だし、奥さんとの関係も悪くないし、スポーツ観戦等で日常生活も十分楽しんでるし、家族皆健康だし。

しかしよく考えてみたらウチの母親が高齢になっているんだった。

これは近い将来介護の可能性が出てくるな。

先日も脚を痛めたとかで階段の上り下りがきついとか言ってたし、現在70代半ばなんだけど、数年後には要介護になっててもおかしくはないな。。。

そうなったらさすがに僕もちょっと沈んであれこれ書きそうだ。

母親に高級な施設に入るほどのカネは無いと思うのでたぶん在宅でサポートするのが最初の段階になるかな。

まず介護を誰がメインでやるかとなったら僕になりそうだ。
なんといっても僕はセミリタイアでようは無職の身。
兄弟はいて僕は長男ではないんだけど、お前はヒマだろ的な話になりそう。

他の兄弟も実家からは離れているので行き来に時間がかかるのは一緒。

そうなったら腹をくくって、この際親孝行でもするかとやると思うけどね。

問題は今住んでるとこからの長距離移動。
娘たちの生活基盤はこちらでできてしまっているだろうから引っ越しはちょっと面倒だし、僕がたまにあちらとこちらを行ったり来たりするんだろう。
一回いったら1-2週間はあちらに居る感じで。

交通費は長距離バスを利用して浮かすとして、、、

やっぱり、それは起きた時に考えるとしよう。
なったらなったでブログネタにでもしてやり過ごしていく。

今それであれこれ思い悩んでも仕方がないな。
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後悔のないようにやれることはやっておく

(2019-10-11)
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このような質問をいただきました。

もう4年前にセミリタイアしてからのほほんと毎日楽しくやってるのでそんな大きな後悔はないですね。
極端な話明日死んだって、まあそこそこ楽しくやったなと思えるくらいです。

それでも細かいレベルで後悔が無いわけでもないです。
7月に東京から北陸地方に引っ越しをしましたが、その前にもっとできるだけたくさんの人に会っておけばよかったです。
25年ほども過ごした東京だから知人は一番多いし。
また東京に行けば会えるじゃないかとも思うけどそうとは限らない。
例えばこちらの記事
関連記事:学生時代のバイト先の先輩が逝く。好きなように生きた人生だ、あっぱれ。

この先輩とはちょうど引っ越し前にも一回メールのやりとりをしてて、今回は都合があわなさそうだから、じゃあまた僕が東京に来る機会に、と軽く先送りしたのですよ。
本当言うと合せられる日程が無かったわけじゃなく、その前後の日も飲みの予定が入ってて、3連荘はキツいな、、とやめたような記憶があります。

そしたらこの訃報。

もうこの人とは会えなくなってしまいました。
別に酒を飲まないでお茶で付き合ってもよかったわけだし、無理しても行っておけばよかったな。

明日やればいいや、次回でいいや。
その明日とか次回はやってこないかもしれないのです。
相手だけでなく、自分が明日逝くかもしれない。

そう考えると、後悔の無いようにやりたいことはどんどんやっていくべきだなと思いました。
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学生時代のバイト先の先輩が逝く。好きなように生きた人生だ、あっぱれ。

(2019-08-25)
関連記事:私と正反対の先輩

このブログ開始当初は何度かネタにさせていただいた僕の学生バイト時代の先輩。

先日、知人から亡くなったと連絡があった。

とうとうこの時が来たか。

酒浸りで滅茶苦茶な人生だったから長くはないだろうと思っていたがまだ50手前くらいだったかと思う。
早いね。

しかし人生は50年も80年も大差ないという気もする。
真面目に耐えてサラリーマンをやって、年金で食いつないで80までなんとか生きてきました、愚痴を垂れながら・・・
という人生よりは、
毎日飲んだくれて好きなことやって、それで50で逝きました、
という人生のほうが楽しいんじゃないだろうか。

人類の歴史、地球の歴史、宇宙の歴史、なんて大きくとらえていくと人間一人の一生なんてまさに刹那、50年でも80年でも大差はない、どちらも一瞬のことだ。

であれば楽しんで生きたもの勝ちだろう。

この先輩は好きなだけ酒を飲んだ、ゲームその他趣味にも没頭した。
老後の2千万どうする?なんて馬鹿みたいな悩みは持っていなかった。
毎日楽しかっただろうな。

だから一報を聞いた時は僕の中には悲しい気持ちっていうのはほとんどなく、そうか・・・という言葉が出ただけだったよ。
たぶん自分の人生に満足しただろうからね。

僕も悔いのないようにやりたい事とか思いついた事をどんどんやっていこうと思う。

先輩、ブログネタにしてすいませんでした。
そしてありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。
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ギリギリのサバイバル感も悪くない

(2019-08-18)
セミリタイアした当初は奥さんと夫婦ふたりでたまに旅行いったり、外食もたまにしたりと優雅なセミリタイア生活を想定してたんだけど。

それが子供が出来たことで一転、一気に資金不足の懸念がw

子供ってどのくらいカネがかかるか未知数だからね。
ウチの教育費はいちおう1千万程度と見積もっているんだけど。
それでも子供が産まれる前は想定してなかった1千万だからでかい。

児童手当が出たり医療費が無料だったりと今のところはそんなにコスト負担感は無いけど、先々を考えたらやはり足りないのかも。
いくら楽観的な僕でもそこは気を引き締めないといけない。

だから先日の記事のように見切り品ばかりで食事を作ったりしている。
別に見切り品で料理をすることが体に悪いわけじゃないしね。

というころで少しサバイバル感の出てきたこのブログ。

でも独身で何億も持ってて余裕しゃくしゃくっていうブログよりもちょっとは危なっかしいほうがエンタテイメント性があるじゃない?

そういう面白味も提供していけたらなと思うよ。

実際ストレスを感じるというよりは僕はこの状況を楽しんでいるところもあるので、資産が減ったら減ったでそれを何とか切り抜けていく様子を伝えていきたいなと思っている。
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セミリアイアを最優先事項にするくらいでないといつまでもリタイアできません

(2019-08-04)
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このような質問をいただきました。

てか、長いw・・・
質問というより自分語りですかな、これ。

質問箱って文字制限ないのかな、画像にしちゃうし。

そして、ずばり結論を言うと、こういう方はセミリタイアはしないほうが良い、ということです。

こういうタイプの方は資金がいくらあっても、やはりカネを使うし、それが不安になってしまいます。
だったら働いて収入がある事が安心材料になって先々をやり過ごしやすい。

僕みたいに明らかに資産が足りなくても見切り発車で、えーい、やっちゃえ、っていうタイプが早期リタイアに向いてる人なんですよ。

先の事なんてなんとかなるでしょ、それよりは仕事したくない!、という性格です。

質問者さんはあきらかに堅実で慎重なタイプですね。

質問の最後で人生に優先順位をつけて、とありますが、これこそまさに言いえて妙だと。
質問者さんは何かあったら子供にポンとカネを使いたいし、デジモノ購入もしたいし、まさにところどころに本音が出ています。
この方の優先順位はやはりカネがもっと欲しい、必要ということです、だから働くべきかなと。

僕なんて、辞めた以上はもうカネは入ってこないから徹底節約、育児費用もできるだけカット。
将来娘に高額なモノをねだられても、高額な教育進路を求められても、「ウチは貧乏だから」で片づけるつもりですからねw

まさに優先順位が違うんですね。

僕は他のあらゆるものを捨ててセミリタイアを取りましたから、まさに優先順位がこれだったのです。
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プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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