連日オフ会

(2017-06-16)
昨日はしいたけをさんとオフ会してた。

彼は先々月に東京を離れ、実家方面に戻っている。
その時はまた機会があったらと言ってたが、まさかこんなすぐに会うとは。
四国方面をお遍路旅行して、その帰りにたまたま東京も寄るから会わないかと。

早朝のファミレスはガラガラ。
ゆっくりじっくり話ができた。

東京は働くにはいい街だが家賃が高いので本格的なリタイアになったら地方都市移住は良さそう。

今日はさいらさんとオフ会。
体外受精関連でコメントをもらっていて、境遇が似ている面があるので一度会ってみたいと思っていた。
なんせこのリタイア界隈は独身が多く、次に既婚子無し、そして少数派で既婚子供アリだと思うが、
その中でも、リタイア後に子供を作ったとなるとさらに少数派なはずで、僕が知る限りでは僕と彼くらいしか思い浮かばない。

通常はある程度の資金計画を立ててからリタイアするので、子供が居ないにしろ居るにしろ、その前提で行うはず。
高額な出費が予想される子供をリタイア後に作るのは計算にかなりの狂いが生じると思うだろう。

よっぽどの楽天家か何も考えていないか自信家なのか、ということになる。

僕はよっぽどの楽天家。

今日、さいらさんと話してみて思ったが、子供はそんなにカネがかかるものではないということ。
この過去記事でも書いたが、子供の教育費2千万などというのはかなり怪しいもので、もちろんかけたければいくらでもかければいい世界だから人によっては惜しみなく使うだろう。
そういった人たちが平均値を押し上げているのであって、義務教育+αでいいならそんなにかかるものではない。

また低所得者なら自治体のいろんな無料サービスがある。

ウチが昨年までそうであったように欲しくてもできないとか色々と事情がある場合は仕方ない。
でも作るのは問題無いのに、コストを理由に子供を諦めている人はもったいないなあ、という結論となった。

我々は無責任に提案するが、意外とカネはかからないので早期リタイアして資金がそれなりに潤沢でヒマを持て余している人は子供でも作ったらどうかな。

またさいらさんはプログラムが得意で株の自動売買システムを構築してそれをいじるのが毎日の日課だそう。
リタイアしてかなり経つがそれで生計も成り立っているのでもう働く気は無いのだと。

子供は楽しい、カネはなんとでもなる。

今日はそんな話をしていた。

なお、すかいらーくの株をもっているそうで、今日はその優待券でゴチになりました。
さいらさん、ありがとうございました。
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秋まで働かないことにした

(2017-06-16)
派遣登録のアカウントを見てると近所でもそこそこ仕事があって、
あ、これならやってみてもいいな、とか思えるものがチラホラある。

こないだは派遣会社からメールがあって条件もそこそこだったのでうっかり応募しそうになった。

あぶないあぶない。

完全リタイアからすっかりセミリタイア志向になって、労働をする気が高まってしまっている。

しかしこれからは梅雨と夏。
そんな時期にスーツ来て外に出るのは地獄。

やはりここは働かないでスルーが正解だろう。
2017年は1-3月までフルで働いたし、年収的にはもう100万程度ある。

そもそもリタイアした理由は満員電車とか夏のスーツ外出が嫌いだったからで、ここでそれをするのはおかしい。

夏は自宅や図書館、プールなどでゆったりすることに決めたよ。

8月になると子供が産まれる時期でもあるので仕事なんかしてる場合じゃない。
出産にはしっかり立ち会って、その後のケアもばっちりやらないとね。

夏は全休、労働は秋にはいって涼しくなってから。
貴族的労働者生活だな。

座談会のバイトとか単発の軽いものだけ暇つぶしにやるだろうね。
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自分にとって不必要な人間関係はバンバン切りましょう

(2017-06-10)
現在、奥さんが妊娠中。
子供が産まれたらおいそれと出かけられなくなるので、今のうち会える人にあっておこうと過去の知り合いを掘り起こして会っている。

実際僕の友人でも子供が出来たとたんに一切誘いには応じなくなったのもいるからね。
それだけ子育ては忙しいってことなんでしょう。

先日4-5年ぶりにあったかつての同僚。
前からそんな感じのところはあったが、以前にもまして考え方が保守的というか頑固というか、こんなに老害的な人だっけ?と首をかしげることがあった。

曰く
人は結婚しないとダメ、結婚もしないヤツの意味が分からない
男は女を養ってなんぼ、今の男は養う自信がないから結婚できない。

等々・・・
これだけではない、多くの部分で超保守的というか、それはいつの昭和ですか?と聞きたくなるカビの生えたような老害的意見をごり押し。
しかもこちらがいくら「それは人それぞれでは、、」とやんわり反論しても聞く耳もたず、自我と虚栄で自分の価値観をこちらに押し付けまくり。

これが70歳以上の人ならまあしょうがないかと思えるが、これがせいぜい50歳くらいなので僕は驚いた。
また、この手の人は態度も傲慢不遜。
主張というよりは人を見下すことに必死な感じで、俺の意見は正しい、お前はダメ、と言いたいだけのような。。。
結婚してる俺は偉い、そうでないやつはダメ、と。
元からそういう気のあった人だが久しぶりに会うとそれが病的なレベルでおかしくなっていた。

おそらくだがこの人と会うのはこれを最後にしようと思った。
別に悪い人ではないし、面白いところもあるんだけど、こういう人と話してると疲れるからね。

年齢に関係なく傲慢な態度で古臭い価値観に頑迷にすがりつくようになったらもうその人は「老人」だと思う。
僕は「老人」には興味がなく、色んな新しい人と話をしたい。

リタイアしたら人間関係の見直しが進む進む。
派遣やバイトやオフ会等で新たな面白い知り合いも増えていってるし、過去にこだわることなく自分にとって不必要な人間関係はどんどん切り捨てていけるのはいいことだ。
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体外受精7回目(13)30W1D 逆子解消

(2017-06-09)
先日の検診で30週と1日が経過。

30週超えたねえ、全期間が40週だとすると3/4が過ぎたな。

エコーの結果、特に問題無し。
この時期として推定体重1,400g台は標準的。

そして逆子解消した。
今回は下の方に頭が移動してた。
これからサイズがぐんぐん大きくなるので中では動きづらくなるからこのまま正常で安定して欲しいな。

先日の4時間散歩が効いたかな。
助産師も散歩運動はばんばんやれと言ってた。

夜更かしとかスマホを見るのは良くないので23時台にはさっさと寝ることにしよう。

あと重要なのが水分で、食事も含めて2Lは飲んだほうがいいと。
でないと便秘気味になって大変。

風呂に入って体もしっかり温めないといけない。
これから夏はクーラで冷えることがありえる。

次の検診はまた2週間後。
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半強制労働システムの日本は不幸な労働者を大量生産している

(2017-06-07)
大学生3年生の時にほぼ全員が当然のように就職活動をし、4年生はその準備期間で、卒業と同時に働き始める。
僕の時はそうだった、今でもおそらく似たようなものだろう。

が、これは日本だけの特殊事情だ。
大学新卒の一括採用をしてる国なんて他ではほとんど聞いたことがない。
海外で知り合った友人には卒業後特になにもせず1-2年はふらついたり、インターンシップでバイトしながらそこで働くかどうか検討中みたいなのが一杯いた。
カネは貧乏でもなんとかなるし、卒業と同時に4月から絶対働かないといけないという日本の雰囲気のほうが異常なのでは。
日本の大学は勉強する場ではなく、事実上、就職予備校となっている。
なのでとりあえず期限前には不本意な業種でも職種でもなんでもいいからとにかく就職することになる。

働き始めて以降も、あれはダメ、これもダメ、転職はダメ、昇進や昇給は会社次第でひたすら命令に従属するだけの日々。
そうこうするうちに結婚を強制され、家を住宅ローンで購入することも強制され、手足はがんじがらめに。
これでは自分が中世の奴隷か何かと勘違いするのも当然だろう。
不幸感はどんどん増していく。

日本人の労働に対する忠誠心の低さは最近の統計でよく出ているそうだ。
なんでもOECD加盟国の間でも最低クラスだとか。
つまり日本人は労働が大嫌い。

それは上記で書いたように、半強制的に労働者育成システムに乗せられ、本人の希望などは無視してとにかく労働市場に放り込み、そのまま60歳、65歳まで酷使して干上がらせる仕組みにあるのではないか。

だから小学校中学校の教育は古臭くカビの生えた伝統的価値観を刷り込み、組織に無批判に従属することを教えるためにある。
答えは権力者側が用意して既にあり、生徒が新しく考えるものではない。

製造業中心に発展した日本ならではの発想なのかもしれない。
工場に大量に労働者を送り込む時代ならこれで上手く機能していたのだ。
幸い成長の果実があるから長期雇用と右肩上がりの給与を渡すことができるので、奴隷と言いつつも我慢はできた。

しかし高度成長はとうの昔に終わったのである。
この半強制労働者育成システムをまだ維持しながら、それでいて30代40代でリストラという無茶な状況だ、そりゃ不満もたまるだろう。

この日本においては当人が喜んで働いている人はほんの一握りしかいない。

この状況に反旗を翻す若者は引きこもりになったり、働いたら負け、と言い出したりする。
実はごもっとも、ということになる。

働くことが楽しいこと、わくわくすること、社会に貢献するだとか、そういったイメージを持たせたいなら、この不幸な労働者を大量生産する日本のシステムを今の時代にあわせて変えるべきだ。

といっても政治家や役人などは動くはずもないから、これは庶民の力で下から運動で変えていくことになる。
大学を卒業しても無理に働く必要なんかない。やりたい事が無いならしばらくフラフラしなさい。
いったん就職しても、くだらない、やりたくない、辛いと思ったらさっさと辞めましょう。
皆が転職を繰り返してそれが当たり前の状況にしてしまえばいい。
やはり一旦入社した正社員のポジションを失うわけには・・・などと頑張るのは経営者や既得権益者の思うつぼである。

こうしてものすごく流動性の高い労働市場を構築すればいい。

奴隷感覚の不幸な労働者はかなり減ることになるだろう。
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Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供無し

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