ねんきん定期便が来ていた

(2015-03-09)
こないだクロスパールさんとのコメントやりとりで、
老後の生活に国の年金はアテにするのか、という話題がでて、
僕としてはアテにしない、ということだったんだけど、

そういえば、自分はいったいいくら払って、いくらもらえるんだ、と思ったところ、
まさにねんきん定期便が届いていたので、それをチェックした。

加入期間は
国民年金 56月
厚生年金 177月
合計 233月

年金額
国民年金 350,600
厚生年金 397,300
合計 747,900

これまでの保険料累計額
国民年金 429,190
厚生年金 4,317,073
合計 4,746,263

ということであった。

新聞記者時代は自営業みたいなもんだったから、この期間は国民年金だ。
あと無職の期間も当然国民年金のみ。

3回も転職して4社で働いているから厚生年金の内訳はバラバラだと思う。
同じ年齢ならずっと同じ会社で働いている人に比べたら少ないだろうな。

とはいえ、75万円弱ももらえるなら、そこそこ足しになるじゃないか。
これって現状の金額なので、明日エイっと辞めても、もうこの金額は65歳からもらえるわけだよね。

といってもどうせ僕が老後を迎えるころには支給開始は70だの75だのと先送りにされそうだし、金額も大幅な減額とかありそうだし、
当然ながら、こんなもの期待もアテにもしていない。
もらえたらラッキーくらいにしか思ってないよ。

ま、腹が立つので、意地でも長生きして取り戻してやるか、という意気込みは出てくるけどね。

現状の支給額と、累計払い込み額から単純に計算すると、すぱっとこれでやめて、65歳から支給されるとしたら、6.35年もらえばモトは取れる。
つまり71歳と5ヶ月生き延びればプラスになるね。

一番理想的なのはこんなものアテにしないほど運用でカネを作って、当然のように支給は繰り下げして、
もし長生きしてしまった場合のボーナスとして、取っておくことかな。
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No title

年金は当てにしてはいけなそうですね。
もらえたら御の字ぐらいに考えて生活していった
方がよさそうですね。

Re: No title

>ゼロさん
ですです、まさにそんな心境です。
今の試算ではこうだけど、こんなものアテになりゃしないって思っています。

No title

まあ年金はもらえるでしょう。もらえなかったら日本株式会社の倒産です。

出す・・・・・・!出すが・・・・・・今回 まだその時と場所の指定まではしていない そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい つまり・・・・我々がその気になれば金の受け渡しは10年20年後ということも可能だろう・・・・・・・・・・ということ・・・・!

このセリフの汎用性が異常です。

Re: No title

>さいもんさん
まあ、もらえる、もらえない、の二択で言ったらそれはもらえるでしょうね。
問題はどの程度減額されたり、先延ばしされるか、です。
実質大幅削減のようなことになれば、もらえないと言っても同然の状態かと。。。

そのセリフも漫画ですか?すいません、なかなかうといもので。。。

No title

もらえないということはないと思いますが、
支給額の減少と支給開始年齢の高齢化は避けられないと考えています。
平均寿命が延びているんですから、
それに合わせるのは当然ですよね。(^^)

なので、
年金は将来の医療費に全額充てるという前提で計算して、
私はリタイアしています。


Re: No title

>mushoku2006さん
やはり減額や開始年齢の引き下げは避けられませんよねえ、それはもらえない、と同義に近いと思っていますけど、全くゼロにはならないし、かといってアテにしないように計算していたいものです。
mushokuさんほど資産があってもある程度年金を計算に入れるんですね。。。

No title

年金は頭痛いですよね。もらえなければ社会的には破綻へまっしぐらですけど、もらうための資金はどこから生まれてくるのか・・・

カミサンと健康寿命や社会保障のバランスを考えると姥捨て山が必要なんじゃないかね、と会話していたところです。

No title

少し言葉足らずでした。

2006年にリタイアしたときは、
将来老齢になると医療費がたくさんかかるようになるだろうけど、
その医療費には年金支給額のすべてを充てよう、
それくらいあればさすがに大丈夫だろう、
逆に言えば、
生活費としては全く計算に入れずおこうという考えでした。

今は当時よりも資産が増えたので、
あまり年金や医療費のことを考えなくても良くなっています。
テヘヘッ (*゚ー゚)>

Re: No title

>Colorless Freedomさん
年金は国家ぐるみのねずみ講ですよね。
姥捨てヤマもいずれはできるのかもしれませんね。

Re: No title

>mushoku2006さん
そうですか、当時の話だったのですね。
全額を医療費にまわせるならいいですよね。
今はもう資産が億を越えたので、問題なし、というわけですね。
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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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