食の好き嫌いの無い子供に育てたい

(2018-06-10)
親から教えてもらって感謝していることはいくつかあるが、一番有難くて役にたってるのが僕には食の好き嫌いが無いこと。
食べられないものがほとんどない。
もちろん昆虫食のようなゲテモノ系はあれだけど、それすらも頑張れば食べられる。
蜂の子とかは全く問題なかったし普通に美味かった。

人の家に呼ばれたり、旅先でも何でも食べられるのでこれは便利。

僕くらいの年代の親がいわゆる団塊世代で、好き嫌いに厳しい人が多い。
僕も小さい頃に、好き嫌いはダメだ!とかなりやられたのを覚えている。
食べきらないまでは食卓から降ろさないとか、残そうものなら鉄拳制裁?的な。

さすがにそれはやりすぎだと思うし、これはおそらく団塊世代のトラウマから来てるものだろう。
戦後、小さい時に食べたくても食べられない事が多く、自分たちは一所懸命働いて何不自由なく子供に食を用意してるのに、食べないとは何事だ!
・・・となるんだろうね。

自分たちの幼少トラウマを自分の子供にぶつけているわけで、これは災難だ。
栄養素なんて色んな食材を組み合わせれば大抵は問題なく揃うので、この世の食材のうち数品くらい食べられないものがあったってそれで死ぬことはないからね。
飽食の時代になったのに、全て残さず食べないとダメだっていうのはおかしいね。
フォアグラ作るガチョウじゃないんだから胃腸の小さい子供にむりやり押し込めてどうすると。

しかもだよ、大人になってから母親にご飯を作ったりすると、この食材はあまり好きじゃないとか、苦手だとか・・・
おいおい結構好き嫌いあるじゃないか!w
やっぱり子供に八つ当たりしてただけなんだろうな。

なので、僕は無理くり子供に食べさせることはしないと思う。
でも、冒頭に述べたように、親のおかげで好き嫌いの無い自分は生きていく上でかなり便利でもある。

だからウチの子供にはできるだけ何でも食べられる人間にはしたい。
特に生野菜とか重要だよね、これを食べる人と食べない人で健康スコアが大分違ってくると思う。

小さい時に食べられなくても大人になって食べられるようになったのも一杯ある。

だから無理強いするのではなくて、美味しい美味しいと自分たちが何でも食べるのがいいのではないかな。

本当は美味しいのかなと思って自分で手を伸ばすようになればいい。

今のところ離乳食はなんでもかんでも食べているからたぶん大丈夫だろう。
スポンサーサイト
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

No title

バイキングなんかでもそうなんですが、食べれる量を取れと。沢山とって残すのは論外。子供も同じで、最初から食べられる量を盛るべきかな。食べきれない量を残すのは仕方ないとしても、次回以降は盛りを注意して欲しいと思うところです。
好き嫌いは、アレルギーがなければない方がいいと思います。旅行先で、あれも食べられない、これも食べられないじゃもったいないですし。

ただ、私は未だにウニは食わず嫌いです。ですが、これは欲しい人にあげると言うと喜んでもらってもらえます。あれ?言っていることが違う?(笑

Re: No title

>煙々さん
食べ放題で取り過ぎるっていうのは若い時によくありました。
あ、、、今もかな?
アレルギーは仕方ないですね。
ウニかあ、僕に下さいw

No title

小学校の時は食べらないものもちょっとありました。(とんかつ、ハンバーグなど)
けれど、中学に入るとなんでも食べてましたね。(好物がとんかつ ハンバーグ。不思議?)
給食で残した記憶ないですね。

母の疎開先では食べることが皆大変だったみたいです。
地方でもある程度の工業都市になると空襲も度々あったみたいで。
いまでは好き嫌いあるあるです。

Re: No title

>オレンジさん
僕も小さい頃はけっこうありましたねえ。でも無理やり食べさせられてましたけど。
そのパターンだと小学生の時は胃腸があまり丈夫じゃなくて脂っぽいものを受け付けなかったのかもしれませんね。
そもそも一つ残らず食べなければいけないというのはやりすぎで、基本は何でも食べられた方が良いという感覚だけあればいいと思ってます。

No title

うちの娘は野菜嫌いで「生野菜を食べると口の中がかゆくなる」とか言います。何でも食べる子に育ってもらいたいと思って「少しでもいいから食べよ」ってやってましたが、本当にアレルギーがありました(゚д゚)エッ。スギ花粉アレルギーがある子は生野菜中のタンパク質にも反応することがあるとか。それならしょうがないと思ったけども、ビタミン不足になりがちで困ってます。

Re: No title

>モカさん
アレルギーならしょうがないですねえ。
次善の策としてサプリメントはあるかもしれませんが、あれってどの程度効果あるかよく分かりませんしね。
果物はどうなんでしょうね、ビタミン類は取れると思いますが。

No title

自分の母親はもう亡くなりましたが
戦争体験者で食べ物にはものすごく厳しかったですね

おかげで好き嫌いはありません
やっぱり、食事に行って、食べれないものを平気でよけて残すのを見ると
気分が良くないですね
飽食の現代社会では時代遅れなのかなあ

Re: No title

>小者さん
戦争経験者だともっと厳しいのですかね。
外食で残されるのはまだいいとしても、人の家に呼ばれてあれもいやだこれもいやだとやられたら相手に失礼だなと思ってしまいますね。
僕は幸いそういうことがないので助かっています。

うちの子も何でも食べる子でしたが2歳になり、イヤイヤ期になり食べるのを嫌がることが増えました。
でも、クマさんのぬいぐるみにスプーンを持たせて食べさせると食べるので、気持ちの問題が大きいかも。
大人が楽しそうに食べるのは重要かもしれませんね!

Re: タイトルなし

>yamoriさん
最初は味も分からず食べているだけなのでしょうか。
ウチの仔もいずれ好き嫌い出てくるでしょうね。
お気に入りの食器いいですね。
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧

つれづれなるゼロな日々

軸足の定まらないセカンドライフ

半農半X 投資で実践するセミリタイア生活公開ブログ

節約とコツコツ投資でリタイヤ

ゼロから始めるぐうたら生活

「女とカネ」 ~株とFXで稼いで、女の子と遊ぼう~

新しい人生に挑戦してみよう!

きままな2ndライフ生活

30代 南米リタイア生活
フリーエリア
スポンサーリンク
検索フォーム
アフィリエイト
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーリンク