自治体助成で子供の医療費がほとんどかからない

(2017-07-17)
現在奥さんが妊娠中で8月に出産予定だ。

先日、年金の免除申請をしにいった際、
ついでとばかりに児童福祉課?みたいなところにいって、児童手当などのサービスについて聞いてきた。

まず、出生届を出したらその場で児童手当の説明をうけて担当窓口に行くように言われる。
これは親切だね、普通はこちらから言わない限り申請の案内なんてしてくれないことが多い。
金額は毎月15,000。
所得制限はあるが、働いてないので余裕でクリアだ。

そして医療費。

健康保険は2-3割の負担があるが、これがなんと東京都が負担してくれるので実質タダになるらしい、マジか。

23区や市などの自治体によって微妙に違うようだが、ウチの場合は15歳になる年の年度末まで、つまり中学校卒業まではタダ。
立替払いで後から請求とかでもなく、窓口の時点で一切払わなくていいそうだ。

これは東京を離れられないじゃないの、、、と思ったら全国の自治体でも似たようなことはやってるみたい。
なかには22歳まで無料なんて市もあるらしいよ。

しかしかといって病院に行きまくろうとは思わないけどね。
そんなことしたら喫茶店代わりに病院にいく亡国老人と変わらないし、そもそも病院は行きたくないし、体が丈夫で病院に行く必要がないのが一番。

まずは健康に産まれることを祈っております。
スポンサーサイト
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

No title

子供の医療費無料化は急速に進みましたね。
とても有難いです。

もっとマスコミは、これを広告してくれると良いのに。
世界で最も少子高齢化が進んでいるのに、結構すごいことやってくれているんですよね。

まぁ、おかげで、子供はどんなことでも、何でもかんでも、すぐに病院来るんだけど^^
そのため小児科はどこもコミコミらしいです。
もちろん、モンスターも結構いるらしい。

予防接種、たくさんあるから、忙しいですよ^^

Re: No title

>いろいろでセカンドライフさん
実は少子化対策はけっこうあるんだけど、周知がされてないってのはありそうです。
逆に言えばこれだけ少子化が進んでいるので思い切ったことができるのかもしれません、これでもどうせ子供が増えないなら大した負担にならないからです。
しかしタダだからといって子供を病院漬け薬漬けにはしたくないですね。

No title

東京のメリットとデメリットを考えたとき、特にセミリタイアで行くのなら、東京より地方の方がいろんな選択肢と共に安価な生活費ができそうな気もします。

私はごみごみした町が好きだから、東京から離脱しても首都圏からは離脱できないと思っていますが。

Re: No title

>煙々さん
家賃は地方の極端に安いとこに住むとかなりメリットが出るでしょう。
それでいてLCCなどを利用して簡単に東京にも出られる状態なら最強に近いです、年に数回来ればいいのですから。

No title

いよいよ家族が増えますね。

僕はまったくの赤の他人ですが親族並みにお祝いしたい気分です(^ ^)

今後は子育てに色々と悩むかもしれませんが幸せなことだと思います。

がんばって下さい!!

No title

そのへん全く知識ないけど、色々補助があるんだね。
少子化に少しでも歯止めがかかるよう、充実させてほしいものです。

Re: No title

>のんびり屋さん
ありがとうございます、そのお気持ちだけで感謝します。

Re: No title

>プライアさん
はい、もうすぐ子供が産まれる当事者が調べて初めて知るくらいだから、興味が無ければ誰も知らないと思います。
子供についての経費が心配で小作りをやめている人がいたら、周知することでそのぶんだけ少子化に歯止めがかかるはず。。

No title

順調に成長しているようでなによりです。
自治体の乳幼児に関する助成等は結構連絡が自動的に来ますよ。
たとえば郵送で申請用紙が送られて来ます。
「手続きしてください」ってことですね。

出生届をすると予防接種のスケジュールとかも来ますし、1年間は風邪引かなくても医療機関にお世話になりますね。
確かに出産しないと乳幼児助成があるとか情報は得にくいので出産の動機付けにはならないですけど、出産後は必要な情報は逐次来る感じですね。
最近の自治体は親切だと思います。

Re: No title

>さいらさん
色々便利ですね。

出産後に勝手に連絡してくれるのはありがたいです。
ただ少子化対策としてあるなら、それはまだ子供を作ってない人たちに教えるべきなんですよね。
子供ができた人間はたいてい自分から勝手に調べるわけですから、僕のように。。。

No title

子供の医療費助成は地域差はあれど、30年程前には既にあったと記憶しています
最初の頃は就学前までなどが多かったと思いますが、まさかの22歳までw
知らない人がいる事の方が私的にはびっくりですが、確かに子供がいなければ
知らなくて当たり前かもしれませんね
知っている人は知っていますが、日本の医療費は本当に助成が充実しています
民間保険は自費治療分と、差額ベット分が補える人は必要ありませんよね
この辺の周知もきちんとすれば老後不安も多少は良くなる気もします
てか、高齢者の医療費は北欧並みにすれば医療費問題は一発解決ですよ!
北欧の高齢者が受けている医療を知ると日本人は唖然とする事請け合いです
財産、身分、地位、年齢に関係無く、高度医療を受けられる国は日本だけです

Re: No title

>シャチ丸さん
そんな前からありましたか。
民間の医療保険はほとんどいらないですね。
北欧はすぐに自宅に返して医療はほびしないんでしたっけ。
日本もそのようにしてほしいですね、なんでもかんでも北欧が素晴らしいという人はなぜこのことを取り上げないのでしょうかね。

子育てしている家庭には有難い制度はありますが、認知はイマイチですね。僕も子供ができてから知りましたが、医療費が15歳まで無料だからと言って少子高齢化の改善に寄与するほどではないでしょうね。高齢者に対する医療を含めた過剰なサービスに対してメスを入れないことにはと思いますが、選挙のことを考えると難しいんでしょうね。いずれ破綻するであろう色んな制度は当てにせず、自分の将来のためには浪費しないことが一番だと思ってます。

Re: タイトルなし

>まさあつさん
はい、子供よりも老人医療をさっさと改革すべきです。
もう老いたら逝く、でいいんですよ、過剰医療と薬漬けに延命治療、そしてそれらを負担させるために若者に高額の税負担をさせる。
これは間違ってますね。
個人としては浪費しないことが防御になりますね。
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供無し

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧

つれづれなるゼロな日々

軸足の定まらないセカンドライフ

半農半X 投資で実践するセミリタイア生活公開ブログ

節約とコツコツ投資でリタイヤ

「女とカネ」 ~株とFXで稼いで、女の子と遊ぼう~

新しい人生に挑戦してみよう!

きままな2ndライフ生活

30代 南米リタイア生活

煙々の独り言
フリーエリア
スポンサーリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーリンク