連絡の取れなくなった友人と再会できるのはいつのことだろうか

(2017-04-15)
古い友人である時期から連絡が取れなくなったのがいる。

メールは繋がっていたので連絡手段がなくなったわけではないのだが、いつからか返信が来なくなり、こちらからの誘いにも乗らなくなった。

何か決定的なことがあったわけではないが、おそらく僕は完全に避けられたのだろう。

若い時は完全に同じ境遇だった。
20歳そこそこなら、まだまだこれからサラリーマンをやり始めるところで、誰がが成功したわけでも失敗したわけでもない。
皆スタートラインに立ったばかりだ。

でもその後社会人生活を何年も続けるうちに、何か決定的な差が出てそれがいつしか拡大し、どうしようもなく大きな溝になることがある。

最後に彼に会ったのは僕の前の正社員時代で、それなりに給料も上がっていて、かなり実入りは良かった。
質素な節約生活をしていたから別に金がある風なことは言ってないが、やはり僕の発言のどこかしらに変な自信とか少し大きな態度があったのだろう。
逆に彼のほうは1年もたたずにあまり待遇のよくない会社を転々とする日々で、あきらかに人生が上手くいってない風だった。

向こうは結婚願望があるのに結婚はしておらず、逆に僕は結婚願望などないのに結婚しているという皮肉付きだった。

その日を最後に連絡をくれなくなったからやはりそうなのだろう。

こちらとしてはいつまでも差のない若者時代のノリで付き合いたいのだが、そうもいかない心境もあるのだろう。

今や僕はリタイアし、収入は激減してるから、貧乏度でいったら負けないくらいなので今ならかえっていいかもしれない。

いやまだ早いかもしれないな。

こういった妙な感覚が解消してまた普通に会えるのはもっと先、それこそおじいちゃんのような年齢になってからかもしれないな。

大企業の役員も医者も弁護士もリタイアしたらただのジジイだ。
そこで皆がまたフラットな関係に戻れるのではないだろうか。
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死ぬ瞬間の後悔

アーリーリタイア歴1年の内山といいます。

オーストラリアで緩和ケアに長く携わってきた看護師、ブロニー・ウェアによって書かれた、「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本があります。
著者によると、後悔トップ5の内容は、「自分に正直な人生を生きればよかった」、「働きすぎなければよかった」、「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」、「友人と連絡を取り続ければよかった」、「幸せをあきらめなければよかった」だそうです。

メールアドレスも電話番号も、いつ変わってもおかしくありません。
思い立ったが吉日。虫の知らせかもしれません。
僕なら連絡をとろうとするなあ。
もし返事がなければ、残念ではありますが、また来年連絡すればいいわけで!


奥様の出産が順調にいくことをお祈りしています!
あと、「労働者から資本家になった」、っていうキャッチフレーズ、いいですね。
いつかどこかでパクらせてもらうかもです(笑)

No title

連絡を取りたいのなら取った方がいいかもしれませんね。私は残念ながらそういう人はいないんですよ。同窓会にしても出席した人が多いみたいだけど昔にいい思い出があるからなのかなあ?

Re: 死ぬ瞬間の後悔

>内山 直さん
そうですね、久しぶりになりますが、そろそろ連絡してみようかな。
フレーズのほうはご自由にお使いください、こういう人が増えたらそれはそれでいいなと思ってます。

Re: No title

>クロスパールさん
同窓会はほんとにくだらないと思いますよ、会いたい人がほとんどいない。
個別に会いたい友人がいるだけですね。

No title

こういうのって当事者同士の感覚次第なので難しい話ですが
私の場合はその友達みたいな心境?になったことがあります
連絡を無視するとかではなかったですけどあんまり連絡したくないとか
けどその後自分から連絡取るようになりました
理由は自分自身の状況が好転したからです

要するに相手の気持ち次第なのではないかと
招き猫の右手さんは今は働いてないですがリタイアできる資産持ちということで
もしかすると昔より劣等感を抱かせてしまう可能性はあるのかなと思います

Re: No title

>とまさん
なるほど、そういうものですか。
僕の場合、僕よりずっといい待遇の人とか成功してる人に会うのはなんともないのであまりそこに考えが及びませんでした。
僕はリタイアの内容についてもあけすけに話してしまうことがあるのでそこは気を付けないといけないですね。

No title

その話、なんとなく分かります。
僕の場合は、その招き猫さんの友人側ですね。笑

自分では納得しているつもりでも、明らかに自分より境遇が良い人と話していると、どうしても比べてしまうんですよね。
派遣になってからというものの、、、
正社員時代の同僚と連絡を取るのが少し億劫になっているのが正直な気持ちです。(´・ω・`)

Re: No title

>ナオキさん
なるほど、少し理解できました。
ただ私個人は全く気にしないんですよね、これまでアルバイト時代もあったし、その時も正社員の同級生とは普通に会ってましたから。金融系の同級生なんておそらく僕の何倍も稼いでましたからw

No title

息抜きのつもりで書きだしたらものすごく長くなってしまい、しかも後半は荒らし?ぽくなってます。
犬に嚙まれたと思って許して貰えると嬉しいです。

>
こちらとしてはいつまでも差のない若者時代のノリで付き合いたいのだが、そうもいかない心境もあるのだろう。
>

この気持ちリアルタイムで共感できます。
すいませんが語らせてください。このコメントは長いです(笑)

私には小学5年からの腐れ縁友達が2名いて(AとBと仮称)、20代の時は1年、2年あってなくても、気の置けない仲をずっと維持してきました。

私は2.5年前に脱サラして起業し、現在はかなり成功しました。(少なくとも過去の自分と比較すれば)
腐れ縁友達Bも私に影響されたからか、1.5年前から正社員で働きながら、起業して順調で、本業をやめる事を考えてます。

しかしAは大学卒業後に就職した会社を辞め、弁護士を目指して勉強し、途中で法化大学院に通い卒業しましたが、弁護士試験に落ち続け、33歳であきらめ、今は司法書士を目指してますがそれも2年連続で落ちて今年3年目です。

私とBはAと気の置けない友達のつもりでいますが、今年に入ってからAの態度やLINEの返信が微妙になってきており、昨日も食事の誘いを断れてしまいました。

招き猫さんが「やはり僕の発言のどこかしらに変な自信とか少し大きな態度があったのだろう。」と書かれてましたが、私とBはそれはやや自覚的です。

そんな事を気にせず話せるから気の置けない友達という感覚だったのですが、Aから見たら上から目線なので、付き合いづらくなってきてるんだろうなぁと感じるこの頃です。

>
今や僕はリタイアし、収入は激減してるから、貧乏度でいったら負けないくらいなので今ならかえっていいかもしれない。
>

あー自覚はないのですね。

金融資産が4800万近くあり、少なくとも年平均10%ぐらい増やせそうには思えていて、暇なのでバイトしてみたり、奥さんも扶養の範囲でパートしていて、年間の生活費とかは金融資産を切り崩さなくても食べていける。
(給与所得控除などを税金がかからない程度に抑える)

所得税は分離課税20%なのでサラリーマンより優遇されている。
社会保険料も最低金額。

株式、投信収入は特定口座から源泉徴収されるから、稼ぎのわりに住民税は最小限。(FX、先物、アフィリエイト収入メインの私には羨望です)

普通のサラリーマンから見たら「どこが貧乏だ!」ですし、私から見ても「どこが貧乏だ!」ですよ(笑)

しかも今の自分の生活に満足しており、セミリタイア出来た自分にも自信を持っているはずです。

そんな人が「自分は貧乏だ」と言っても、「あー、こいつ貧乏じゃないな」と気づいてしまうんじゃないかと、脱サラ前まで年収300万の私は思います(笑)

という事で言動や態度には、やはり出てしまうものだろう思います。



Re: No title

>ぽぽさん
長ww、
いえいえ全然荒らしコメントではないと思いますよ。
下のコメント返事でも書きましたが、私自身は年収200万くらいの時代もあって、その時も過去の知り合いに普通に会っていたので、そういう感覚がイマイチ分からないのですよね。
これから気を付けるようにします。

うむむ~(汗)

貴殿の記事とは少し内容的に異なりますが、私が昨日まで友人関係でありながら突然ぷっつりと音信不通となった(意識的にそうした)例は近年では以前に別の記事でコメントした‥前職を退職後、職業訓練校に通っていた時に会った元同僚に「ホント、辞めたのは早まったよな~、後悔しとるやろ~」みたいな事を薄笑いを浮かべながら肩をポンとされながら言われた時に「こいつと縁を切ろう」と思い、その後全く会話が弾まず、会を強制終了した例のあの一件でしょうか。
こちらとしては、そんな嫌みを言う為にわざわざ呼び出したのか?!って感じで、失業して半年ぐらいしていた頃で職業訓練に通っていたとはいえ実質まだ先の事が見えていない状況でかなりナーバスになっていましたので、絶対に許せん!!という思いでした。
それから、そいつからわざとらしく間違いメールみたいなものがこちらに送られて来ましたが完全スルーしてましたね。
貴殿の場合は内容的には違うので何とも言えないのですが、こちらは多分そいつとは今後も余程何かがなければ再会はないと思います。
そう思うと人との繋がりはちょっとした言動でぷっつりと切れたりする、時と場合によって慎重に接する事が必要なのかと。(汗)

Re: うむむ~(汗)

>リトルドッグさん
うむむ、それは気を付けないといけませんね。
そういうことは全くしてないはずですが、ていうか仕事上は僕と記事上の友人とは何の関係もないので。
僕の話はむしろ、バンバン辞めて次々新しいことやったほうが人生楽しい、みたいないつものノリなので、それがかえってよくなかった可能性はありますね。

No title

ワタシもある時期から突然連絡が取れなくなった友人が一人います。
もしかして、ワタシの態度が高慢だったのかもと、反省しました。
今のワタシと話をしてほしい。 
いつか、再会できるといいなぁって思ってます。

Re: No title

>祝詞婆さん
やっぱりそういう人の一人や二人は皆さんいるもんなんですかね。
なんせ切られた側からすると理由が分からないので想像でしかないんですよね。

No title

>古い友人
高校からの親友がいるのですが、ずっと地元で働いていて、私が引っ越してからは疎遠になっていました。給料が安くて激務だとこぼしていたから心配はしていましたが、久し振りに連絡したら東京で働いていると!前の職場は辞めて、もっと実入りのいい働き方を選んだようです。

>決定的な差
その友人は両親と住むためのマイホームを買ったというのが大きいですね。ローンの債務を背負っているため、私のようなお気軽な生き方はできない。

>若者時代のノリ
こちらとしては、気兼ねなく付き合いたいのですが、置かれている状況が昔と全く違います。扶養家族がいないだけ救われているのでしょうか…

>フラットな関係
こうなるのは彼がローンを完済して、一息ついた頃でしょうか。今は無理に絡むことなく見守るだけです。

Re: No title

>masaさん
住宅ローンは人を蝕みますね、金銭的にも精神的にも。
無理に会わないで老後に落ち着いたら会いましょうか。
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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