先進国株投信を毎月購入額の端数処理で利用しようかな

(2016-11-28)
最近、何度か書いてきたようにこれからの投資はETF1557を中心にやっていこうかと思っている。

昨年リタイアしてろくに収入はないが現金余力はまだそこそこあるのでこれを順次突っ込んでいく。

毎月の定期積立でネックになるのが買い付け。
投信の場合、5万とか10万とか、決まった定額を買うことができる、毎月ログインして購入作業が面倒なら自動設定までできる。

ETFの場合、毎月市場で値段を決めて買い付けないといけない。
つまり株と同じだ、上場してるわけだからね。

投信のように金額を決めて口数計算で2.4株とか5.3株とかできないので、当然、購入額が半端な数字になる。
ETFに美味しい商品があるといっても意外と投信から流れてこないのはこの面倒さがあると思う。
事実僕もちょっと面倒に感じている。

とりあえず成行きで注文しているが、もし家に居てネットにヘバりついていられるならザラ場をみて一喜一憂しながら指値をするのも楽しそうだが、バイトしてるとその時間も無い。

今月は1582を16株で、74,720円購入
1557を4株で96,800円購入

毎月の購入額は新興国株を75,000円、先進国株を15万円、と決めている。
先進国株のうち自分の口座で10万円、奥さんの口座で5万円。

今月の購入額からすると
新興国株は毎月の目標購入額75,000から差額280円
先進国株は自分名義口座の部分で同様に差額3,200円
毎月の購入額から足りない数字になった。

この気持ち悪さがETFが資産形成の商品として避けられる?理由なのかもね。
投資を始めた人には毎月5万買ってる、10万買ってる、ってわかりやすいもんね。

がしかし、ここでちょっと思いついたのは、この差額分だけ投信を買えばいいかなと。
今月で言えば上記2商品の差額280円と3,200円を足して3,480円をたわらとか、ニッセイとかIfreeとかを買えばいいんだ。

そしたら毎月10万とか15万とか、株に投資してます、というきっちりとした数字にできるじゃない。
きっちりとした数字にする必要があるのかは置いておいて。

さて、楽天証券にログインして、Ifree先進国株でも買おうかな、と思ったら、なんと、
「1万円以上1円単位」・・・
1円単位だけが頭にあったので端数処理にいいなと思ったんだけど、そうはいかないのね。。。

でも1557が1株あたり25,000円を超えたら10万円で4株は買えなくなるし、そうなったら1万以上の足りない端数が出る月もあるだろ。
その時に先進国株投信をちょびっと買っておこうかな。

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No title

確かに毎月決まった金額分ETFを購入するのは面倒でしょうね。

でも半端な金額がすっきりしないからと言って、
気持ち悪くてETFを資産形成にするのを避けるかと言われるとどうかな~

私は元々いい加減な性格だからあまりこだわらないような気がします。

Re: No title

>pinさん
買い付けの面倒さがETFに流れてこない理由の一つでしょうね。
半端になるのも妙にキッチリしたことが好きな人には抵抗あると思います。
僕自身は実はいい加減な性格なので半端でも全然問題ないんですけどね。

No title

買い付け金額の半端は気にならないけど、手動で買い付けるってのがほんと面倒です。

あと、次のこと思うんだけどどう考えてます?

ETF1557のように定期的に益出しするよりも、投信で税金を繰り延べて自分で益出しする方が圧倒的に有利な気がするんだけどどうだろうか?

100万投資した場合、年利2%

ETF1557(信託報酬0.09%) 
信託報酬 900円
分配金 100万×2%=2万
税金 2万×20%=4000円(アメリカでの10%はとりあえず入れてません)
1年後には、100万+2万-900円-4000円=1015100円

たわらノーロード先進国株式(信託報酬0.24%)
信託報酬 2400円
分配金 0円
税金 0円
1年後には、100万+2万=1020000円

理論的に考えるとこっちのほうがいいと思うんだけど?

預株とかやってるとそれがどこまで伸びるかだけど、税金コストを回収する為にやってるようで何だかまどろっこしく感じてしまいます。

Re: No title

>クロスパールさん
預株でもっと戻せるので差は埋まると思いますよ、投信で益出しした税金は他の損失と相殺しない限り、どうあがこうが絶対に取り戻せないコストですが預株なら取り戻せる可能性すらあるのが魅力ですね。
それでも途中で税金を取られるのが絶対にイヤなら投信のほうがいいですね。あと買い付けが面倒なら。
ただし、実は本当の問題はそこではなく、先進国株全体よりもS&P500のほうが成長性がずっと高いことです。
この税金の差額なんて余裕ですっ飛ぶくらいS&Pのほうが伸び率がいいでしょうから。
先進国株ってことはドイツだのフランスだのイマイチ国(失礼)も混ぜられて成長性が薄まるわけですからね。

No title

横槍ですいませんが、
上記の条件だと、たわらノーロードの1年後の価値は信託報酬を差し引いた1017600円で、内3520円は課税予定額となるので、実質的価値は1014080円ではないでしょうか。複数年持ち続ければ複利効果で配当の無い商品の方が徐々に有利になっていきますが、信託報酬にこれだけ差があるとかなり長生きしないと逆転しなさそうに感じます。
もっとも、二重課税がややこしいのでたわらノーロードでいいかなと思いますが。

一方で、新興国クラスになると、国内の投資信託の信託報酬がまだまだ高いし、投資信託の運用規模が小さく将来にわたっての信頼度に疑問があるので、二重課税を考慮に入れてもVWOなどのETFに分があるような気がします。

Re: No title

>clabiさん
あまり細かく考えてませんでした。信託報酬の差は大きいですね、しかも先行して値下げ合戦になってる米国ETFなのでSPDRはまだ下げ余地があるんじゃないかと思ってます。
二重課税は確かに面倒なんですよねえ、保有額が大きくなったら確定申告で多少は取り戻す予定ですが。
新興国株式は僕は東証の1582を持ってます、iシェアーズのMSCIエマージングインデックスで信託報酬は0.14ですね。

No title

そういえばアメリカのみに投資する格安のインデックスファンドって聞かないですね。運用技術的には先進国全体よりも連動させるの簡単そうだし、信託報酬0.2%くらいで販売してもよさそうなんですけどね。

新興国が先進国の倍速で経済成長しても、結局その恩恵の大部分は現地企業ではな、現地に進出してるアメリカ国籍の企業ってパターンも多いですしねえ。
ただ大統領がアレだし、アメリカ一本足打法はちょっと怖いですが、、、

Re: No title

>clabiさん
そうなんですよ、そこがあまり無いんですよ。
こないだIfreeがダウのインデックスは出しましたが。
SMTがダウインデックスを昔からやってて、僕はそれをそこそこ持ってます。
小耳にはさんだのはダウだのS&Pだのの名前を使う際の使用料みたいなのが高いらしく、それで余り無いのでは、といううわさも。
米国が暴落すれば世界も暴落するので、そこは一緒かなと思って諦めてますw

No title

>clabi さん、
計算間違てるね>< 失礼しました。

やっぱり今のS&Pは高値つかみのような気がしてならないんだけど、う~ん考えれば考えるほどわからんようになってきました。

Re: No title

>クロスパールさん
高値は高値ですね。水準を気にするならS&Pかどうかより株そのものへの投資を控えたほうがよさそう。
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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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