ブログが終わる時を想像する

(2016-08-14)
このブログをいつまで続けるか決めていないが、特に問題が無ければ基本的には延々続けるだろうと思っている。

だから止めるとしたら僕が死ぬ時かな。

ただ困ったのは死ぬ時って記事書けないよね。
突然の事故とかだったらいつまでたっても記事が更新されないで放置されて、失踪しやがったみたいに言われるのかな。
それだったら奥さんにIDとパスワードでも伝えておいて、招き猫の右手は逝っちゃいました、ご愛顧ありがとうございました、とか書いてもらえばいいのかな。
いやでも自分が先に逝くとは限らないからなあ。
こういうのって運営になんとか伝えてもらうことはできるのかな。

余命宣告を受けたらじわじわとその時を綴っていくのもアリだね。
そしたらPVなんてすごい伸びじゃないかな?

今日が最後の記事になるかもしれません、、、なんて結構盛り上がりそう。
と言いつつ数日持ってしまったりしながら逝く逝く詐欺になったりして。

また余命宣告を受けたら予約投稿で数か月先の投稿をしてしまうのもアリだね。
今なら、2017年1月1日に、あけましておめでとうございます、あの世から書いてます、とか言って。
予約投稿ってどのくらい先までできるんだろうか。

もし最後の時期が分かれば、何かしらエンタテイメント的にやってみたい。

それはまだまだ先であってほしいとは願う。
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No title

お疲れさまです。
遺族や読者は読みたいですね。最後の言葉は、特に。
事前に作成しておいて、遺書に遺言としてブログにアップしてほしいと残しておくのもよいかもですね。
予約投稿とあまりかわりないですかね?

Re: No title

>ビックマック大好きさん
最後に遺書として遺産相続の割合を書くよん、なんてやったらPVめっちゃ稼げそうですねw

No title

ちゃんと遺言書に、パスワードとか書いて、最期を書いてもらうとか、ブログを削除してもらう、そういうサービスってないかな?と思ったり、思わなかったり(笑

黒歴史を残して、あの世に行きたくないと思っている人はそこそこいそうです。
まぁ、ブログくらい残っていても大丈夫だと思いますけど。

私のブログでは、一番上の記事を「2037-12-31」としていますから20年くらい先までできそうです。

No title

始まりがあって、終わりがある。

ポックリ逝った場合、ブログはどうなるのかな?
数年更新されないものは、自動的に消滅されるのでしょうか?

出し入れのない預金通帳のように、ブログ村の金庫にはいるのかな?
遺族が形見として欲しいって言った場合は、金庫から出してくれるのかな?
そんなサービスないか・・・ 間違っても遺族は欲しと言わないなぁ・・・

Re: No title

>煙々さん
うん、最期を上手く表現できたら面白いと思うのですよね。
突発的な事故なんかはしょうがないんだけど。
もし遺族でみたら見たい人がいたら一番最初の記事からずうっと見てもらってもいいわけです、面白いかも。

Re: No title

>祝詞婆さん
うん、何年も更新してなければ自動削除とかありそうですよね。
遺族は案外面白がって読むかもしれませんよ。

No title

ことわざで便りがないのは良い便りってありますけど、ブログの場合は、更新が無いのは死んだ便りですね。

昔あった、無への道程っていう自殺までをリアルタイムで克明に綴ったブログは未だに更新されずにネット上に残ってます。

お盆の時期らしいタイムリーな記事でしたね。




Re: No title

>山中 一人さん
更新が無いことをもってそう判断するしかないのですかね。
へえ、そんなブログがあったんですか。。。
変な話、そのブログにアフィリエイトがあった場合、収入が発生し続けると思いますが、それは遺族に行くんですかね。
そういえばお盆でしたね、それは意識してませんでした。

No title

なるほど。
とても面白い記事でした。
確かに、自分も自分が死ぬまで、もしくはバレちゃいけない人にブログがバレるまでは続けるつもりですが。
そのエンターテイナー的な発想は素敵ですね。

余命に限らず、他のことでもできそうですね。
「明日重大発表があります」的な。

Re: No title

>ナオキさん
はい、せっかくなら最後までエンタテイメントにしてみたいなと思いました。
重大発表もいいでしょう。

故人サイト

そういうのを「故人サイト」というらしいです。

まさに「故人サイト」という題名の本を図書館で借りてきて読んでいたのでタイムリーでした。

たくさんの方がブログそのままに亡くなっています。。。

ショッキングだったのは木嶋佳苗の被害者になった男性のブログ・・・

あの、湯川遥菜さん・後藤謙次さん・・・

バス事故で突然なくなってしまったかた・・・

闘病しながらそのままなくなった方。

なくなったあとしばらく放置後に家族の方がなくなったことを書くことが多いようです。

Re: 故人サイト

>清水っ子さん
故人サイトっていうんですか、知りませんでした。
これからはそういった放置サイトが増えていくんでしょうね。
家族が書くといってもログインのパスワードを知らないだろうから、コメント欄に書いていくのかな。
それともサイト運営が遺族にはパスワードを教えたりできるのでしょうか。
そもそもブログをやっていることを内緒にしてたら遺族も知りようがないですね、その場合はただ更新が途絶えて放置なんでしょうね。
いずれは奥さんだけにでも言っておこうかなあ。

No title

予約時間をずらすのを忘れて死亡後用記事が投稿されちゃいそうな気がします。

Re: No title

>砂希さん
その場合はあわてて削除ですね。

No title

>放置
ずっと前に書いていたブログは、会社のサービス終了を機に止めました。支払いが止まればブログがいずれ閲覧できなくなる有料のサーバーなら希望に沿うかも。

>時を綴
カウントダウン方式で○○まで何日というタイトルを見かけます。本人が一番楽しい時期だから書くモチベーションも上がるのかな。退職、定年、出産、帰(出)国、退院、復帰。これくらいかなー。

>余命宣告を受けたら
まず金融資産をまとめたいです。海外にある預金なんて他人には取り扱えないので。そのまま銀行に接収されるのは避けたいです。

Re: No title

>masaさん
前にブログやられていたんですね。読んでみたかったです。
リタイア達成の時はカウントダウンしましたね。
オフショアの金融資産は取り扱いどうなるんでしょうね、今のところ僕は持っていませんが。
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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