前職の後輩がクビになりそうとのこと

(2016-06-15)
前職の後輩で少し頼りないのがいるという記事は過去に書いたと思うが、
最近、会社の元同僚とあって酒を飲んだときに、その彼が近々クビになりそうな情勢だと聞いた。

もちろん日本の労働法規は厳しいのでクビといっても簡単ではないのだろうけど、解雇予告手当てとか、解雇の道筋がないわけじゃないしね。

いや、厳しい時代になったもんだ。

たしかに社内でも社外でもコミュニケーションが取れず、問題のある人間なのだが、これが20年前だったら、そういう人間も組織にはいるよね、と温情的に囲ってもらって、他のスポットをあてがってもらったりとか、なんだかんだと会社には居られただろう。

でも今は組織に貢献できない人間は切られてしまう時代なのだ。
会社だってボランティアじゃないから彼を無条件に養うわけにもいかない。

彼にとっても、向いてない仕事を延々とやるよりも、心機一転、別世界へいって頑張ったほうがいいだろう。

正社員だから安泰、だとか、そんな時代でも無くなった。


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No title

客観的合理的理由と社会的相当性がないと「解雇」はなかなかできないようですね。
例えば、サボって会社に来ないとか、会社で暴れた、横領したとか、犯罪を犯して会社の名誉を著しく傷つけたなど…(悪意や故意がないと難しい)

ただ単に「仕事ができない」だけだと例え解雇予告手当を払っても解雇はできないようで、「不当解雇」で訴えれば、労働者有利な判決がでるみたいですね。

ただ、そこまでしてしがみ付くのもお互いにとって不幸なのかもしれません。
(招き猫さんの後輩ができない人と言っているわけではありません)

「従業員」や「賃借人」のような弱者を守るため制度のようですが、「辞めさせやすいけど、雇いやすい」、「払わなければすぐ追い出されるけど、お金があれば借りやすく」すれば、もっと社会も流動化して、活性化されると思うんですけどね。(まぁ、「安定」や「平等」を求めるお国柄では難しいとは思いますが、個人的にはこっちの方がワクワクするw)

No title

適性のあった職場がお互いにいいでしょう、周りもきっとそう思ってるはずです。

小さい会社なら即クビ、そうで無いと会社が潰れますから。

私の前の勤務先でもありましたね。
前職でチーフ的なポジションという事で入ってきた者いましたが、入社してから数年後に解雇‥
仕事に関しては部署が違っていたので何とも言えませんが、社内でも評価はすこぶる低く、とにかく誰とも話をしない自閉的な性格も更に悪い意味での拍車をかけて、結局は解雇予告~手当支給で解雇処分とされていました。
不思議だったのは、あんな四面楚歌な状況にも拘わらず、当人は解雇されなければずっと続けていくつもりだったとか‥(汗)
普通に考えて普段は外回りしていたとはいえ社内にいる時は相当に苦痛だったはず。
私の知人にも「会社に行くのが死ぬほど辛い、自殺をふと考える事もある‥が、転職をする気はない~」という者がいてますが、転職ってそんなにマイナスな事なのかな?!
やはり、まだまだ‥そういう風に考える者っていてるんですよね。(泣)

No title

うちにもいますが全く解雇される予定はありません。
万年人不足なので頭数でもいいからいてもらった方がいいみたいです><

Re: No title

>snufkinさん
そうなんですよね、会社も上手くやらないとダメですね、そのあたりはもちろん分かっているんだろうけど。
本人はしがみつくより他をいったほうが絶対いいと思います。
僕も流動的な社会のほうがむしろ生きやすいと考えています。
下手に正社員が美味しいからしがみつくし、そこで余計なストレスや病気も発生する。

Re: No title

>たんちんさん
大企業と違ってそこは仕方が無いですね。
本人もいい場所を見つけて欲しいです。

Re: タイトルなし

>リトルドッグさん
不思議としがみつく人っていますよね。転職したら新しい世界があるのにビビっているのか変化がイヤなのか次にいこうとしない。
そのせいで病んだりするのは馬鹿馬鹿しいです。
もっと新しいことに挑戦する世の中であるべきです。

Re: No title

>クロスパールさん
人手不足だとそうなるんですか。
逆に言えば居座る人には美味しいですね。

そうですねぇ。

辛抱強く頑張って続けていけば何とかなる‥みたいな事を言う者もいてますが、会社って、どうにもならない事も結構ありますからね。(泣)
例えば社内の人間関係。
当然改善される場合もあるのは否めませんが、もう何年間も一緒にいて水と油状態で自分の足を引っ張るぐらいに険悪レベルな上司や先輩、同僚とその後に良好な関係になるのは難しいと思います。
少なくとも私はそう思っています。
然し、何故転職よりも死ぬ事を先に考えるのか、不思議に思いますね。(汗)
あと、ある程度の年齢?になると何がなんでも絶対に辞めてはいけない‥みたいな事を言う者もいます。
実は私も昔はそう思っていました。(汗)
でも、今は考えが変わってきました。
若い時、例えば20代の頃ならば、寧ろ有り余る位の時間が残されている訳で、40代、50代こそ1年1年が貴重な訳だから、苦痛なだけで先の希望の持てない職場ならば、辞めて別の職場を求めても良いのではないかと‥
現実的にはそういう訳にはいかないのではありますが‥(泣)


Re: そうですねぇ。

>クロスパールさん
やはり会社にしがみつくというのは不幸しか生まないですね。
何が何でもがんばる意味が分からないというか、僕ならさっさと新しい所を探します。
変に我慢強いのも問題ですね。その我慢の究極が死ぬこととか。
もう少し気楽に生きてもいいと思うんですけどねえ。

No title

阿部さんが規制緩和して解雇しやすくする政策をとっていましたからね。
今後はだんだん解雇しやすくなっていくのでしょう。
(それを恐れてリタイヤを先延ばしにしなかった)
確かに首を切った方が会社のためになると思われる人がしがみついている状況はよく目にします。
終身雇用制のマイナス面でもあるけれど、逆に解雇が乱発されるような環境になるのも問題でしょうね。
即戦力だけ求めて社内教育を放棄しつつある状況に危惧を覚えます。

Re: No title

>砂希さん
労働者側も強くなって能力を磨いて転職できるスキルを持つしかないですね。
終身雇用だ年功序列だとか昔のような状態には戻れませんから。
ある意味これがグローバルスタンダードなので、日本も当然の状況になったと言えます。
若いのを採用して時間をかけて教育、なんて基本的にはありえないことですからね。
むしろ雇用の流動性を確保してどんどん転職できるようにするのが時代の流れだと思います。
そういう意味では正社員特権はいらない。同一賃金同一労働にすべきでしょう。
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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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