旅の記録20151222 最終日にもオフ会、最後に落とし穴

(2015-12-23)
この日は朝早く起きて、近くのJRの駅に向かう。
最終日なので東京に帰るのだ。
23日に帰ろうかと思っていたが、よく考えたら23は祝日なので、もし電車がヘンに混んだりしたらヤダなと思って1日前倒しで帰ることにした。

京都から米原のあたりがそこそこ混んでいて驚いたな。
このあたりを通っていた時間は8時台だから通勤か通学のラッシュにハマったか。
米原方面から京都へは混んでると思うが、逆もそこそこ混んでいるのね。
結局米原までほとんど立っていた。

そこから先はまずまず空いていてほとんど座りながら何本も乗り継いでどんどん東京が近づいてくる。
来る時にあったような大雨だの強風だのもなく順調そのもの。

途中神奈川県某所で降りて、ブログにコメントをもらっていたnamake_taioさんとオフ会。
名前が秀逸だよね。
物腰も柔らかい感じで非常に話しやすく、初対面という気もあまりしなかったな。
1時間半ほど喫茶店で話しながらダラダラ過ごす。
話題はいつもの他の人とのオフ会同様、仕事、投資、その他多岐にわたってとにかく話す。
またお友達が出来ました。

オフ会が終わって、新宿に向かう。
新宿ではチケットショップで18きっぷの処分をする、この件は別記事に書こう。

用事をすませたらさっさと自宅にすぐ帰ってしまってもよかったのだが、、、実はオフ会直前に異常事態が発覚していた。
僕は長期に家を外すときは鍵を持っていかない。
無くすリスクも怖いし、何より必要ないからね。
帰る時には奥さんに開けてもらえばいいし、もし奥さんが外出するなら郵便受けに入れてもらうとか工夫すればいい。
この時もそのつもりだったのだが、奥さんに鍵の件をはっきり伝えていなかったのか、郵便受けに鍵を入れずに出かけてしまったという。
しかもこの日は忘年会があるとかで帰るのが10:00過ぎくらいに遅くなるとか。
マジかよー、ああ。
というわけですぐに帰っても家に入れないので、そのまま新宿で時間をつぶした。
腹が減ったので松屋でカレー大盛を食べた、430円、なんか余計な出費だなあ。
満を持して10:00過ぎに自宅に向かったものの、忘年会が予想より延びたかなんだかで、奥さんが帰ってきたのは11:30.。。
1時間以上玄関の前で震えながら待ったよ。

今回の旅は行きは大雨でずぶ濡れになり、帰りは寒空の下待たされるというなかなかトラブルに見舞われた結果となった。
スポンサーサイト
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

No title

おかえりなさ~い!
楽しい旅でしたね。
青春18きっぷの鉄道旅、私もしてみたいです(^^)

それにしても最後の最後で悲劇・・・
もしかしたら置いてけぼりにされた奥様からの仕返しだったのかもしれませんよ(笑)

Re: No title

>poohさん
楽しい旅でした。これからも国内は18きっぷ活用で楽しみたいと思います。
奥さんは僕と別行動で問題ない人ですから、単なるポカですねえ。僕ももっとちゃんと言っておけば避けられた事態なんですが。

No title

当日はどうも ^^
いろいろな話題でお話しできて、
楽しい時間をありがとうございました。
メールいただいた件は大丈夫です。

Re: No title

>namake_taioさん
どうもありがとうございました。
またおヒマが出来たら適当にお茶しましょう。

No title

お疲れさまでした。
また楽しく一杯やりましょう!
ほっほっほ♪ ( ̄▽+ ̄*)

Re: No title

>mushoku2006さん
どもです。また名古屋に行く事もあると思います。
その時はよろしくです。
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧

つれづれなるゼロな日々

軸足の定まらないセカンドライフ

半農半X 投資で実践するセミリタイア生活公開ブログ

節約とコツコツ投資でリタイヤ

「女とカネ」 ~株とFXで稼いで、女の子と遊ぼう~

新しい人生に挑戦してみよう!

きままな2ndライフ生活

30代 南米リタイア生活

煙々の独り言
フリーエリア
スポンサーリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーリンク