資産額はどうでもいいし、マウンティングは意味が無い

(2018-05-27)
資産額は俺の方が上だ、というマウンティングはあちこちにあるようで、
ウチのブログでもいたね。
リタイア直後は、よくそれっぽっちでリタイアできるな、とか、少ないんじゃないの、とかコメントついてた。

でもね、これはあまり意味が無いからやめたほうがいいよ。
資産額の基準なんて人それぞれ。

資産額マウンティングする人は自分もされる運命にあるってこと。
〇〇円しかないのー?って言ってるんだから、自分もそれ以上の人から言われてもしょうがない。
3千万の人は4千万の人から馬鹿にされる、4千万の人は5千万から、1億の人は2億から、2億の人は3億から・・・
キリないよね。
お前はいくらいくらしか持ってない貧乏人だから黙っとけ。
極論だが、これを突き詰めていったらフォーブス誌に載るような超々富裕層しか発言権がなくなる。
だから資産額マウンティングなんて恥ずかしいからやめたほうがいいよ。

逆に、僕より資産額が下の人から、多いですね、とか、それだけあればいいなあ、という意見もあるが、これも困惑する。
逆マウンティングだろうか、そんな卑屈になられても。
これもマウンティングと同様にあまり意味は無い。
この人たちもマウンティングする人たちと同様の精神構造を持っていそうで、他人の資産状況をバカにしたりうらやんだり、そんなのは実にくだらない話。

いや、セミリタイアに必要な一般基準額はあるはずだ、といっても実はそれがないんだよね。
生活費が人によって全然違うから。

独身、既婚、子供ありなし、その他条件が多すぎて。

どんな属性の人であっても、リタイアしてから、配当、金利、小労働、その他収入などをかき集めて
収入>支出
の状態なら、資産なんていくらでもいいわけ。

収支がバランスしてればいいのだ。

重要なのはその人の生活が持続可能かどうかであって、資産額はどうでもいい。
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日大タックル問題から日本ダービーのサイン馬券予想をしてみる

(2018-05-26)
サイン馬券という言葉があります。
その時の世相とか、話題の中心事にからめて馬券を買えば当たるというものです。
それらの事象が事前にサインを出していた、と。
もちろんなんの科学的根拠もなく、ただの妄想連想、語呂合わせ、言葉遊びなのですが、たまにはそういうことをやるのも競馬の楽しみというわけです。
有名なのはマンハッタンカフェとアメリカンボスで決まった2001年の有馬記念ですね、米同時多発テロが起こった年でした。
ほらー、やっぱりNYとアメリカのボスってこの二頭で来たじゃーん、とかいって後付けで盛り上がるわけです。

今回の日本ダービーをサイン馬券予想するとしたら、なんといっても日大アメフトの件でしょう。
アメフトの話題が連日行われるなんて日本では数十年に一回あるかどうかでしょう。
「日本」ダービーですからね、レース名にも日本が入ってるし、本件はまさに渦中。
ちなみに違法タックル事件が起こったアミノバイタルフィールドから府中の競馬場も結構近いです、これはもうサインが成立しないわけにはいかないな。

馬名にフェニックスとかタックルという言葉が入ってる馬がいれば完璧でしたが、残念ながら見当たりません。
が、サインと取れるようなものがいくつかあったのでご紹介しましょう。

・枠の1-3
日大のチームカラーは赤が基調で白も入ってます、となると1枠(白)と3枠(赤)で決まる可能性はあるわけで。
ほら、日大カラーで来たじゃん、やっぱり!となるかも?

・枠の3-4
関学-日大は日本の学生アメフト伝統の一戦で青と赤の対決と言われるそうです。
なら枠の3-4も外せませんね、赤枠と青枠です。
この通りに来たら、やっぱ青赤対決で決まったかーとか言えばいいです。

・ 馬単の9-1
当該選手の背番号ですね、91番。
馬連だと1-9になってしまうのでやはりここは馬単で9-1でしょう。
何べんもこの番号出てたよね、俺は分かってたよ、とか言えばいいです。

・ダノンプレミアムの単
この馬、厩舎が中内田厩舎なのですよ、、、「内田」が入ってる!
しかもダノンの勝負服は白赤なのです、日大カラーじゃないか、これはありえる。
当馬は4連勝中で普通に有力馬だし、皐月賞は回避したけど、これは普通にありそう。

・タイムフライヤーの単
この馬も怪しいです。鞍上が内田・・・
そして馬名なんですが、タイムフライヤー(time flyer)というのは時を超えていくとか、そういう意味だそうで、
これってフェニックスじゃん!!
内田がフェニックスを導く、、、完璧すぎる、この馬の単もいいでしょう。

決勝戦過ぎてレース終了後に突然斜行タックル、内田騎手は会見もそこそこに病院に直行とか、そういうオチは無しでお願いしますね。

以上が今回の日本ダービーのサイン予想です。

ギャンブルは自己責任で。
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地方はクルマが無いと無理、はウソ

(2018-05-25)
よくそういう意見を聞きます。

東京はいいけど、田舎はクルマが無いとねー、生活が成り立たない。
と言うんですけど、果たして本当かどうかは疑ってかかったほうがいいです。

今はgooglemapという便利なものがあるのでこの嘘がバレますw

調べてみたら地方といっても都市レベルのところなら周囲数キロ内にスーパーも郵便局もコンビニも病院も学校もあります。
徒歩はちょっとキツくても自転車があれば大抵なんとかなる。
小雨程度なら濡れればいいし、ある程度強い雨ならカッパとか着ればいいし。
実際今僕が住んでるのは東京といっても23区ではなくて郊外なんですが、ここですらクルマがないと無理、という人も居ますからね。

実際クルマが必需品と言う地方の友人宅に遊びに行った場合、周囲の環境を見るとクルマ無しでもいけるだろう、と思うことがほとんどです。
ではこの人たちが「クルマ無しでは・・・」という真意はどこにあるかというと、
「クルマが便利すぎて今更生活水準を下げれられない」「すぐそこのスーパーやコンビニにいくのもクルマでラクしたい」「夏冬は気候がキツいからエアコンの効いたクルマで移動したい」
という本音が見えてきます。

ただそれをそのままストレートに言うと堕落怠惰人間の烙印をおされるので、生活が成り立たない、無理、と表現してるフシがありますね。

だいたい家から1km以内のスーパーやコンビニなんて歩いたってなんてことはないのに、この人たちはそれすらも歩きたくないんですよ。
だから地方の人ほど運動不足になって糖尿病なんかも多いそうな。

本当に自動車がないと生活が成り立たない、と言える人は、人里離れた山奥に住んで、1週間に一度はふもとの村に降りてそこに一軒しかないスーパーに1週間分の食料を買い込んで帰る、、、という人くらいじゃないでしょうか。
強烈なド田舎なら分かりますが、地方都市くらいでクルマが無いと成り立たないはちょっと嘘くさいですね。
ここまでモータリゼーションが進む以前はその地方都市でもクルマ無しで生活してた時代はあったわけで、無理というほうがおかしいわけです、別に死ぬことは無い。
もちろん現代ならではのクルマ前提のサービスとかはあるかもしれませんが、それは諦めればいいだけですね。

エコだエコだうるさい時代で、クルマもエコカー全盛ですが、本当にエコというならクルマを購入しない持たないのが一番エコなんですよ。
エコカーがいくら走行時の廃棄物が少ないといってもクルマなんて製造工程で膨大な廃棄物出しますからね、化学物質も一杯使う。
クルマを製造すること自体が環境には悪なのですよ。
新聞やTVなどのメディアは大スポンサー様の自動車会社や広告代理店に配慮してそんな事言えないでしょうけどね。

来年、地方都市への移住を予定してますが、当然ある程度の都市部に住んでクルマは無しの生活にしようと思ってます。
クルマ持ったら東京のほうが生活コストは安かったということもありますからね。


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日大アメフト違法タックル問題とセミリタイア

(2018-05-24)
連日世間を騒がしている日大アメフト部の違法タックル問題。
一般社会でも散々語られているので、ここでは無理やりセミリタイアとからめて考えてみよう。
セミリタイアブログはいっぱいあるが、アメフトを見てるという人はほとんどいないようなので、希少種として。

気になった点を列挙するスタイルで。

・基本的にこの問題は組織のパワハラ案件
日大アメフト部の異常性がクローズアップされるが、体育会系ならどこでもありがちな話で、スポーツ界以外でも、例えば省庁の文書改ざんとか企業の粉飾決算とか、上からやれと言われたらモラルもなくやってしまった、という話はあちこちにある。
セミリタイア的にはパワハラなんか受けるくらいならとっとと辞めてしまえ、となるので、頑張らない早期リタイア者のほうが犯罪に手を染めにくいだろうなと思う。

・小野ディレクター優秀すぎ、カコイイ
先週の関学の会見での、鳥内監督の隣にいた人でメインの受け答えはこの人がしていた。
見た目だけでなく語り口も柔らかで、鳥内さんが強面だから余計に際立つ爽やかさ。
この人が上司ならしばらくリタイアはしないかもなーって思っちゃった。

・宮川君、よく勇気をだして出てきてくれた
やったことは犯罪に近いので、これでもってチャラってことにはもちろんならないんだけど、出てきた事は評価したい。
会見の受け答えも正直でしっかりしていた印象。
セミリタイア的には、まだスタートにたったばかりだから、なんとも。
社会人になったらしっかり働いてしっかり稼いで蓄財して早期リタイアして、将来は新しい大学スポーツの管理運営とかどうですか。

・マスコミは無能
一連の会見で本当にひどさが際立ったのがマスコミ。
相手の失言や感情的な言葉を誘うかのような誘導質問、事件の内容に突っ込むのではなく感情的抽象的な質問。
前の質問者と同じ質問を繰り返す、等々。
日本のマスコミは馬鹿だ馬鹿だと言われるが、ここまでひどいとは。

・しがらみの無い人間は強い
マスコミはひどかったが、有馬氏の質問はなかなか良かった。
彼はTBSアナウンサーになりながら、そのポジションをさっさと捨てて「やっぱアメフトやりたいんで」とすぐに第二の人生へ。
またプレイを終えたらアナウンサー業復帰とか監督業とか、、、とにかくいい意味でやりたい放題。
こういう人はしがらみが無さそうで、マスコミとしても比較的マシ。
大半のマスコミがクソなのはサラリーマンマスコミだからであって、やはりジャーナリストはフリーに近いくらいじゃないと意味は無いなと思った。
ローンと妻子をかかえ、60歳65歳定年までしがみつくサラリーマンは上から無茶を言われても組織に従うだろうしね。
セミリタイアが潮流となり、しがらみの無い人間が増えればこの世も少しはマシになる?

・組織は個人を守らない
日大はもちろん、内田氏、井上氏とも「俺たちは怪我させろという指示はしてない」の一点張り。
表面的な言葉は使ったけど、そこまでの意味じゃない、という何とも苦しい言い訳。
そもそも、聞かれたら俺たちがやれと言ったと言え、と選手を守るようなことを言っておきながら実際に社会問題化したらこれ。
会社組織の不祥事でも中間以下一部実行犯のせいにしてトップが責任を取らない取りたくないというのはよくある話、旧日本軍からの伝統芸能である。
この事から分かるのは、皆さんも今働いている会社に忠誠なんか誓っても意味は無いよ、ということ。
あなたの会社でも責任は俺が取るから、とかいう上司やトップがいるだろうけど、簡単に信用しちゃいけないよ。
いざとなったら彼らは逃げる。
従って、黙って蓄財投資に励み、経済的自由を確立したらとっとといち抜けたとばかりに退職、そのままセミリタイアがオススメ。
頑張って60歳まで組織にいたってロクなことにはならないよ、むしろ不祥事のスケープゴートにされるだけかも。

無理やりまとめるが、
結果、一連の会見からも、セミリタイア最強、と思うに至った。


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今回の風邪はかなりキツくてしつこかった

(2018-05-23)
関連記事:健康第一です

この時の風邪が長引いたんだよね。

先週の火曜、15日くらいから体が痛くなって、なんやかんやと1週間以上苦しんだ。
今まで風邪といったら2-3日寝てれば全開してたのに今回は異様。

ちょっと経緯を書いておきたい。

1日目
体の痛みが節々に、風邪かなと思ったので葛根湯を飲んで寝る
2日目-3日目
熱が出た、3日目の朝に熱はけっこう引いたと思ったが、37℃あったので前日の夜は38度くらいあったと思う。
まあ熱も出て引いたし、汗も出たし、これで快癒だろう、と思いきや・・・、ここからがひどかった。
4-6日目
咳が出始めて喉がいかれる、夜が寝づらい。声がでない。鼻も詰まる
そして、最悪なのが目ヤニ、これがドバドバ出て、6日目あたりの朝なんて目が覚めても目が開かなかった、目ヤニが接着剤みたいになってまぶたを閉じていたので・・・目も真っ赤に充血してかゆい。
この3日間はしょっちゅう洗面所にいって顔をあらっていた。
7日目以降
ようやく諸症状がおさまり快方へ

こんな流れ。

コメント欄でも教えてもらったがアデノウイルス?系の風邪かな、かなりひどかった。

思えばこの1週間前くらいに娘にも目ヤニが出て、咳もコホコホやっていたから、やっぱり保育園でもらってきた?
5月2週あたりはGW明けでいろんなウイルスが蔓延してたに違いない。
これからはこういうことを覚悟しないといけないなあ。

ほんと病気なんてばかばかしい。
折角のセミリタイア生活が台無しになるので、マジで気をつけよう。
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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約生活と少しの労働で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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