義母が育児の手伝いをしてくれていた

(2017-09-17)
娘が産まれ、退院するのとほぼ同タイミングで義母がウチにきた。

退院後は奥さんはまともに体も動かないだろうと家事育児の手伝いとして来てくれたのだ。

が、実は食事の支度はほとんど僕がやっているのでここでやることはない。
なので洗濯を中心にやってもらった。

正直二人だけでもやっていける。
僕がリタイアして家事に専念できるからね。

でも手伝おうという有り難い申し出を断るのもイヤだし、実際、子供をあやすなど非常に役にたってくれたので大きかった。

僕としては普段二人ぶんの量でいいところを3人分のメシを毎日作ることになり、作業も食費も増えてかえって大変だったがw

義母には寝るのも別部屋でゆっくり寝てもらって、深夜に泣き声で起こされておむつ替えやミルクやりなどは僕ら夫婦だけでやった。
じゃ、なんのための手伝いかということだが、これでいいのだ。

産まれたばかりの孫を見せて楽しんでもらうことが主目的だからだ。

また食事の支度も後片付けも食後のコーヒーも毎日しっかりと僕が出すことでセミリタイアの理解も深まった。
「手伝いに来たけどアタシのやることが無いじゃない、これじゃ居なくても良かったね」、と言ってくれたからね。
家の事をしっかりやってくれるなら旦那が早期リタイアして家にいるのもアリか、と分かってもらえたようだ。

来週あたり、今度は僕の母親が来る。

同様にもてなして帰ってもらうつもり。
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哺乳瓶とミルク

(2017-09-15)
ベビー用品はほとんど貰い物で済んだのだけど、
哺乳瓶は誰の贈り物にもなく、自分で買った。

口をつけるものだから人にあげるのは抵抗があるのかもしれないね。

僕が買ったのは奥さんが勧めるままに
Pigeonというブランドの240ml入りの哺乳瓶(スター柄)。
退院前日にamazonでポチって翌日届いた。

付属の人口乳首は3か月用とあったので、新生児が吸えるかどうか不安だったけど、
ウチの娘は問題なく吸ってくれて良かった。
もし吸えなかった場合、新生児用の乳首を別売りで買う必要があったよ、これは500円くらい。
ようは新生児用の乳首は出口の穴が大きめで柔らかくて力のない新生児でも吸いやすいそうだ。
でももし3か月用でも吸えるならこのほうがいい、力があるということだし吸引力のトレーニングにもなるからね、助産師もそんなことを言ってた。

粉ミルクは明治のほほえみ。
このキューブ品を買っている。
粉ではなく圧縮して固めているので扱いやすい、量は1ブロックで40g、溝に沿って半分に割れば20gと軽量の必要がない。
ただし20の倍数以外の半端な量は作りづらいけどね。
これまた何でも良かったのだけど、病院で使っていたのがこれらしく、退院の時のプレゼントとして試供品をもらった。
となると、そのままこれを買う流れになる。
娘がこの商品で問題無く飲んでいたので他の商品にいくリスクはわざわざ取る必要もないし。

そう考えると、粉ミルク屋の営業としては病院に試供品でもなんでもいいからねじ込むのは大事だね。
いくらタダであげても、その病院を利用した人が退院後にその商品を買ってくれるとなったらものすごく大事な先行投資。

購買担当や医者とかをものすごく接待してるのかなーなんて思っちゃった。

粉ミルクは消耗品なので毎月一定量を買うが、これは例のウエルシアの20日Tポイント1.5倍デーである程度の量を仕込んでおこうと思っている。
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子育てで不幸感は増すか

(2017-09-11)
先日ネットの記事で
子どもを作った夫婦の不幸感は高く、子無し夫婦のほうが人生の満足度が高い
という話を読んだ。
理由は子供ができるとプライベートの時間が無くなり、趣味や娯楽ができなくなり、夫婦の関係も悪化するからだそうだ。

これは一理あるな。

今はすごい幸せだが、僕ら夫婦もこれからどんどん不幸感が増してくる可能性はある。

ただし、今のところ僕にそんな気配はくなく、しばらく20年くらい子供中心で全然問題ないという心境である。

これはなぜなんだろうと振り返ってみると過去にこんな記事を書いていた。
やり切ることが大事
昨年の9月に書いてるから今回の体外受精をするはるか前であり、僕はもう子無し人生と思って書いているので、この事態を想定していたわけではない。

そう、僕はある程度遊びについてはやり切った感があるのだ。
完璧とは言えないが、ある程度やった。
だから今更旅行に行きたいとか、飲みに行きたいとか、とにかく羽目を外して遊びたいとか。
そういう欲求はゼロではないものの、もはや強くは無いのである。
リタイア後に旅行に行こうかな、という記事は何回か書いたがそれは子供がいないし、自由にふるまえてヒマもあるからやろうかなという程度で渇望というほどじゃない。

趣味と言えばアメフト観戦や競馬観戦があるが、これも何を差し置いても何が何でもというほどでもなくなり、
たまたま見られる試合を観ればいいや、という感じ。
NFLなんてこの10年ほどさんざん見たしね。
これらの娯楽は子育ての合間でそれなりに観れるし、それで十分。

自分は遊びを「やり切った」ので、今更子育てで時間が取られて遊びが娯楽ができない、という不満はほとんど起きそうにない。

これからは子育てそのものが僕の娯楽である。

やはり遊びは若い時にさんざんやり切っておくに限る。

子育てによる不幸感を少しでも回避するには、
もう子育て以外の娯楽はさほど興味が無い
という心境になるくらい、やり切った状態になることをオススメするね。
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2-3時間おきに起きてミルクの小間切れ睡眠。でもリタイア者には娯楽となる。

(2017-09-10)
先日出産した奥さんが子供と一緒に退院してからしばらく経ちました。

家でやることは

ミルク
オムツ交換
沐浴

の三つくらいです。

沐浴は1日一回だけですが、ミルクは2-3時間おきに一回。
おむつ交換は適宜でだいたい1日7-8回くらいです。

ミルクはまず奥さんの母乳をうながすためにお乳を吸わせ、あまり量は出ないので10分程度吸わせたら哺乳瓶に切り替えて粉ミルクを飲ませることになります。
じゃあ、最初から粉ミルクでいいのでは、という話ですが、母乳が出ることをうながすためには子供に吸わせることが重要なのだそう。母親の体にもトレーニングが必要。また母乳にしか含まれない栄養素もあるそうなので少量でも飲ませたほうがいいと。

娘が騒ぎ始めるか、3時間程度間があいたら静かに寝てても起こしてミルクをあげます。
まずはおむつ確認して問題あれば交換、なければそのままミルク。

奥さんがお乳を吸わせている間に僕が粉ミルクを溶かして適量を作り、流水で適温まで冷やして用意します。
粉ミルク用のお湯はある程度の量を沸かして魔法瓶で保存しておけば毎回沸かさずに済みます。
この哺乳瓶を奥さんに渡して飲ませるか、僕が子供を引き取って与えるか、これは適当に交代くらいの感覚でやってます。
ミルクを飲んだ娘は直立かやや前のめりくらいの抱き方に変えて背中をさすったりポンポンと軽くたたいてゲップをさせます。
新生児は自分でうまくゲップできないので、このまま寝かせるとミルクを吐いたり、最悪は吐いたミルクで窒息するからです。

ミルクを飲ませるのと同時進行で鍋にお湯を沸かし始めます。
哺乳瓶のミルクを飲ませ終わったら、さっさと洗って鍋に投入して煮沸消毒します。

3分ほど沸かして消毒したら、せっかく殺菌したものを指で触らないように箸でとりだしてカゴに置いて乾かす。

これが新生児のお世話の一連の流れです。

この作業が2-3時間おきに発生するので、いわゆる小間切れ睡眠になって皆いらだったりバテたり、最悪は育児ノイローゼになります。

が、今のところ僕らは全く問題ないようです。

まず奥さんも僕もサラリーマンをしていないこと。
奥さんは自営業者ですが、この時期は仕事をすべて断っています。
僕は無職なので仕事は何もないです。

二人とも平日でも翌日の予定が全くないので眠かろうがなんだろうが、大きな問題にはなりません。
眠ければいつでも家で横になってウトウトしてればいいのですから。

これが働いていたらどうでしょう。
明日は朝7:00に起きて出勤だ満員電車だ会社だ、重要な会議だ、取引先が、という状況で子供の泣き声とかで何度も起こされ、このミルク作業をやっていたらストレスがどんどん増えていくでしょう。

よくあるパターンは夫が妻に育児を押し付けて別室で寝て、自分は仕事だけに専念、、、妻の、なんで私だけが、、の不満が爆発、産後クライシスに発展というやつ。

産後クライシスには妻のホルモンバランスの変化とか諸説あるらしいですが、少なくとも我々にはこの片方の育児不参加による問題は発生しづらいでしょう。

むしろ僕たちはこの状況を楽しんでやっている感じがあります。
色んな人からこの小間切れ睡眠の事は聞いていたので覚悟は十分できているし、エンタテイメント的に楽しんでいます。
言葉はアレですが、予測不可能な最高のおもちゃを手に入れた感覚で楽しみながらやってます。
リセットは効かないゲームともいえるでしょう。

小作り子育てはある程度年齢が若いことが条件ですが、リタイア者にこそオススメだと言えます。
上記に書いたようにいくらでも家に居る時間や楽しむ心の余裕があるからです。
30代で十分な資産を築いてリタイアし、しかもヒマでしょうがない、とボヤいているような人にはまさに子育てがうってつけです。
やることは必ず定期的に発生するし、向上感や達成感も得られるでしょう。

と無責任に勧めておきます。
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娘のお手てだけ公開

(2017-09-06)
IMG_20170826_171941.jpg

おてて。

産まれた翌日くらいに撮ったものだけど、今でもこんなもん。

手のひらに乗せてる大きな指は僕の指なのでいかに小さいか分かるね。

これが反射的ににぎにぎしてくるんだよ。

産まれた直後は羊水に漬かっていたせいかふやけてシワシワなんだけど、
1日もたてばこのようにツルっとふっくらしてくる。

当たり前だけど、第一関節から全てそろっていて、全て普通に可動するんだよね。

ミニチュアの手みたい。

人間ってよくできてるなー。
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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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