リクルートカードからMyJCBに登録して「支払い名人」の利用設定をした

(2016-09-26)
先日リクルートカードJCBを作成した記事を書いた。
リクルートカードJCBが届く。来年の旅行に向けてフル活用しよう。

リクルートIDとポンタとの連携など一通り済ませたと思っていたが、
先日はがきが到着し、内容はMyJCBというサービスに登録してくれというもの。
これはリクルートとは別のJCBのサービスのようだね。

これで毎月の請求額がウェブ上で分かるらしいんだけど、これってリクルートカードのサイトとどう違うんだ、と思ったらリクルートカードのウェブサイトににそういう画面はないのね。
カードの利用状況についてはMyJCBへどうぞとあるからこれに登録しないといけないのか。

リクルートIDとはまた別に管理が必要なようでなんだか面倒くさいな。
VISAだったらどうなるんだろうこれ。

さて、言われるがままMyJCBに登録してログインし、IDとパスワードを変更した。
はがきにあったIDとパスワードが覚え辛いし、このはがきを無くしたら自分がログインできなくなってしまうので、早々に変更。
はがき流出のさいに誰かがログインできるようになるのも怖いしね。

最終的な目的は「支払い名人」の登録設定をすること。

支払い名人
ようはカード利用時に一括払いを選択しても自動的にリボ払いになるよ、という設定です。
な、なんとリボ払い、それも自動で!と思うけど、実は金額条件を自由に設定できて、その設定金額を超える部分がリボ払いになるというもの。
たとえば1万円に設定したら、その1万円以下ならば普通に一括払いで、1万円を超える部分が翌月に繰り越されてリボ扱いになる。当然利率は凶悪ですw
僕の場合このカードの購入枠が20万円なので、この支払い名人という自動リボ設定も20万に設定する。
これで支払い名人サービスという自動リボに登録するも、実質的にリボ払いは発生しないという状態にできる。
この設定なら20万円を超える利用じゃないとリボにはならないからね。で、僕のカードの利用上限が20万だから。

なんでわざわざそんなことをするかといったら、
支払い名人の登録によってショッピングガード保険が自動付帯するから。

年会費無料のカードで保険の自動付帯はなかなか無いよね。
このぶんだけお得だからこれを取りにいくわけだ。

リクルートカードは近所のスーパーの少額決済で使うので支払額は月1万円程度。
nanacoチャージはヤフーカードJCBを使ってTポイント=ウエルシアのポイント還元1.5倍コースなのでこちらは使わないし。

将来ショッピング枠が20万を超えたらリボの設定もそれに合わせてあげないとリボ発生の可能性が出てくるが、それでもこのカードで20万はまず使わないでしょう。

ただしヤフーカードがいつnanacoチャージを対象外にするともしれないし、その時はリクルートカードJCBで20万近く使う月も出てくるかもしれない。

クレジットカードの利用方法って常に考えておかないといけない分野だね。
リタイア後のボケ防止にいいかもねw

スポンサーサイト
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

住宅家財保険に入る

(2015-08-04)
引越しを契機に新しい住宅家財保険を検討し、購入した。
家財保険とは、通常の火災保険と違い、部屋を賃貸で借りる人向けの保険。
家財といっても物損は低くていい、この保険は実質的には借家人賠償責任が重要で、
万一、たとえば火災などを起こしてしまったとき、自分の住んでる部屋ぶんの保障、原状回復義務を全うするための保険。
家内に高価な美術品や骨董品でも所蔵していない限り、物損なんて低くていいと思う。

以前からから入っていたのはあったのだけど、これは解約。
満期までまだ1年近くあったので、返戻金があった。
高い保険に入っている人は、注意してみるといいね。

大体、2年で保険料2万円というのが相場。
そして、よくあるパターンは部屋を契約するときに不動産屋が、「この保険に入ってね」とほぼセットで押し付けられ、
何の疑問も持たずに入っている人も多いと思う。
彼らも代理店手数料がもらえるから、当然自社で売りたい、あたかも義務のようなトークをする営業もいると思う。
が、しかし、これは当然任意で、自分の好きなものに入っていいと思う。
さすがに無保険で、というのはダメだと思うが、自分で選んで入るのは大丈夫でしょう。

一番大事な借家人賠責が、2千万もあればOkでしょう、集合住宅の1世帯ぶんなんて、こんなもんです。
ワンルームだったら1千万でもいいのかな。

そして、自分でいろいろ検討しようと、思ったら、さすがリタイアブログ村の人は既にあれこれ研究している人が既にいて、
その人のマネをしちゃいました、Step to Next lifeの観楓さん、ありがとうございます。
というわけで私も日新火災の「お部屋を借りる時の保険」にした。
家財を最低の100万円にすれば、保険料が年間4千円、2年で8千円だ、安い。
今までのが二年で2万円、1年は1万円ということを考えると、年間6千円も浮くよ。

これからのリタイア生活、無駄なものはどんどん省いていこう。


スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

保険の解約返戻金は一時所得

(2015-04-03)
今日は保険の担当営業とあって、見直しをしてきた。
今回、大幅に変える。
まず、現在入っている5本のうち、4本は解約する。
残すのは生前給付保険だけで、これはガンなどに罹患した際に一時金で300万ほどもらう保険。
内容は医療保険みたいなものだが、入院ではなく、一時金で出すのがメリット。

それ以外の、利変終身、有期終身、変額終身、変額有期、の運用商品4つは全て解約。
前の二つは固定利回り、後の二つはファンド運用で世界株がほとんどだった。
かなり長いこと入っていたので累積の払い込み保険料からもうリターンは出ている。
当初は払い済み保険に移行してそのまま運用継続しようかと思っていたが、
解約しても金額が所定の範囲内なので税金がかからないことが分かったので、解約する。
解約返戻金は全部で450万強、これは毎月自分が把握している数字と同じ、当たり前だけど。

この解約返戻金をほぼ、全期前納の終身保険に入れる、払い込みは10年に設定。
運用は全て世界株100%のファンド、信託報酬も安いし、運用成績もいい。
え、また保険に入りなおすの、という話だが、ここにメリットがある。

普段、投資信託を購入している人は、リタイア後など、いずれ解約すると思う。
そしてどんなにインデックスファンドで配当を出さずに運用していても、この最終段階、解約するときには利益に20%強のキャピタルゲイン税金がかかるのだ、当たり前だね。
しかし、ここで終身保険は裏技が使える。
終身保険の解約返戻金は譲渡所得ではなく、一時所得で1年で利益に対して50万円の非課税枠があるのだ。
つまり毎年50万円ずつ、部分解約するようにしていけば税金を取られずに解約していける。
この「出口戦略」が気に入った。
運用自体はMSCI-kokusaiに近い、あるいはそれより効率のいいファンドがあり、そこでまわしつつ、最終的な解約時にも税金をかけずに下ろしていける。
こういうメリットがあるから保険も捨てがたいよね。
もちろん保険だけあって、死亡保険に取られる部分はあるのだが、それを差し引いてもメリットがありそう。

解約返戻金450万を今全て一気にぶち込むのはリスクがあるので、全期前納で10年くらいかけて払い込む、つまりこれはドルコスト平均法を取るということだ。
今の株価は世界もどこも高いからね。

平均して5-7%くらいの運用を目指し、なおかつ解約時の税金もかけずにおろすつもりだ。
60歳くらいからのつなぎ年金にじゅうぶんなるだろう。

しかし、保険から随分離れていたので、この手の話はあらためて新鮮だった。


スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

保険⑥まとめ

(2014-04-13)
保険も書こうと思えばまだまだ出てきそうですが、ここらでいったんまとめましょう。

①保険は必要なものだけでいい
②いい営業マンを見つける
③医療保障は一時金モノで、入院保障はもういらない
④死亡保険はいらない、ただし長期の運用商品としてはいいものがある
⑤損保はほとんどいらないが、賠償責任くらいは欲しい

僕の保険需要はこんなところです。
もちろん人によっていろいろ変わることだと思うので、皆さんいろいろ検討しましょう。

以前にも言ったように、保険は家の次に高い買い物です。

慎重に慎重を重ねて検討していい商品です。
さらに時代は移り変わりますから、一度入れば、その後10年20年安泰というわけでもありません。
見直しも常に考えておきましょう。

次回は住宅の購入について考えてみましょう。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

保険⑤損保

(2014-04-13)
生保中心に書いてきましたが、損保もちょっと触れておきましょう。

自動車は持っていないので自動車保険はいりません。

僕は家を持っていないので、火災保険もいりません。

ただし、賃貸でも家財保険は入ってる必要があります、大して価値のあるものは保有していませんが、
いちおう火災を起こしてしまった場合の賠償責任もあるので。。。
失火責任法という法律のおかげで火災を起こしても重過失でなければ、無限に責任を負う必要は無いです。
ただし大家に対する債務不履行だけは免れないので、自分の居住スペースぶんの保障はしなければいけないのです。
で、現在は不動産屋が提携している損保会社のものに入っているのですが、これ以外に何か無いかと色々比較検討しましたが、大して内容が変わらず、これでいいやとあきらめています。
こんなところでも保険会社の横並び体質のせいで消費者の選択肢がありません。
僕は大して価値のあるものを持っていないので、極端な話、物損はほとんどゼロでもいいのです、前述した大家への債務不履行のぶんだけを補填する家財保険、ありませんかねえ?

日常生活の賠償責任を保障する個人賠償責任保険もちょっとくらいあってもいいかもしれませんね。
保険料は、えっ、というくらい安いです、賠償責任の事故は滅多に発生するものじゃないので。
でも、これから日本も本格的な訴訟社会になって、思わぬ高額賠償を要求されることがあるかもしれません。
せっかつコツコツ貯蓄して投資して殖やして、、、それが一個の事件でパアなんて目も当てられませんしね。
まあ、これは実際にリタイアしてから考えてもいいかも。

旅行に行く際の海外旅行傷害、これは当初、旅行に行く度によく入っていたのですが、何年かして加入をやめてしまいました。
実際に保険を請求したこともなく、旅行慣れしてからは危ないことの見分けもある程度つくようになりました。
また、この保険はよく考えたらクレジットカードに付帯しているのです。
僕の場合、楽天カードで旅行代金を支払えば、自動的に海外旅行傷害に入ってくれてることになってます。

損保は必要最低限のものでいいでしょう。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供無し

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧

つれづれなるゼロな日々

軸足の定まらないセカンドライフ

半農半X 投資で実践するセミリタイア生活公開ブログ

節約とコツコツ投資でリタイヤ

「女とカネ」 ~株とFXで稼いで、女の子と遊ぼう~

新しい人生に挑戦してみよう!

きままな2ndライフ生活

30代 南米リタイア生活

煙々の独り言
フリーエリア
スポンサーリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーリンク