リタイアしない八百屋のおじさん

(2017-08-10)
近くの小さな個人商店の八百屋で買い物することが増えてきた。

ここのおじさんがけっこう適当で、夕方に残った野菜を処分品のように安く売ってくれる。

もうこれも持っていけ、〇円でいいよ、という感じ。

レジも打たないし、けっこういい加減だけど安いので利用してる。

年齢はもう70かそこらじゃないかなと思う。

最近少し親しくなって軽く雑談するようになった。

親の代からずっと八百屋をやっていて、彼の親戚はもうほぼ居ないから彼が辞めたらこの八百屋もおしまい。

でもしばらくやめるつもりはないそうだ。

理由は朝起きれなくなるから。

八百屋をやっていると3:00くらいには起きるそうだ。
この生活リズムが壊れるのが怖いんだと。

自分の生活リズムをコントロールするために仕事するんだな。

でも嫌な客もいなさそうだし、好きな時に開いて好きな時に閉めて、遊びみたいな働き方してるからこれはこれでアリだと思う。

きっと毎日の運動みたいなもんなんだよ。
労働はしてるものの、当然暗さが全くないし。
勝手な想像だけどたぶん金銭的にも困ってなさそう、むしろ億万長者だったりして。

皆が皆早期リタイアしなくていいし、皆が好きな事をやる社会であってほしい。
スポンサーサイト
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

あと20年ほど生きる目標ができそう

(2017-05-30)
オフ会等でリタイアした人と話していると、案外もういつ死んでもいいという人が多い印象がある。
せっかくリタイアしたのだからこれからできるだけ長く余生を楽しむぞ、と思いきや、そうではない。
早期リタイアという大ゴールを切った後なので、人生のこれから先はオマケであり、極端な話どうでもいいのだ。

僕自身、リタイアしてから1年間、目覚ましで起きることもなく、雨の日は引きこもり、晴れの日は公園にいったり、アメフト、サッカー、競馬等の観戦をしまくったり、もうやりたいことは結構やった。

昨年暮れまでは明日死んでも別に後悔はないな、という気持ちだった。
ウチの父親も早逝だったし、自分もそうでもいいかなと。

ところが。。。

ブログで散々ネタにしてきたが、この夏、子供が産まれる予定である。

となると話は別だ。

僕が早く死んでしまっては子供の健康管理、家計運用に不安があるし、何より僕自身が子供の成長が見られない。
子供の成長、これはおそらく最高のエンタテイメントでしょう。

これを見ずに逝くのはやはりイヤだなと思い始めているので、
もし無事に産まれたら、あと20年、子供が成人するまでは生きようとと思った。

そのあとはやはりどうでもよくなるだろうけど。

というわけで、とりあえずあと20年、60歳半ばくらいまでを生きる目標とする。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

先日43歳になったわけだが

(2017-05-04)
先日とうとう43歳になったよ。
もう祝うような年じゃないね。
人間は確実に老いていくね。

今年はまだ半分も過ぎていないが、既に人生の有限性を感じる出来事が二つあった。
まず、ぎっくり腰をやったこと。
あれはひどかった、本当に立てない。
立てないどころか、動くのすらままならない。
しかも油断すると再発するという。

昔はぎっくり腰なんてダサいおっさんのものと思っていたが、まさに自分がその領域に来たということだ。
おそらく体のいろんなところにガタがきている。

もう一つは子供ができそうなこと。
子供、というのもある意味大人になったことを自覚させるもので、そういう意味ではついこないだまで僕は10代20代と精神状態はそう変わらなかったのだ。
フンフンと鼻歌を歌いながら適当に生きてる人生だが、それだけではいけないような、そんな気持ちになってる。

この二つの出来事が、僕に早期リタイアして良かったと思わせている。
まず体については、ここで正社員の仕事で無理をすることで色んなところがさらに悪化し、最悪の場合は癌なんかの重篤な病気にもつながっていく。
なので、ここらでいったん人生の休憩というか、これからは暇つぶし程度、年間100万程度しか働かないという状態にして体をいたわりながら生きていくことは健康に良いことだと認識した。

子供については、逆に資金が必要だから働いたほうがいいんじゃないの、とも思える出来事だが、むしろ逆で、子供の成長を間近で見るためにむしろ働きたくない気持ちが強まった。
世間のお父さんは残業残業でフラフラになって帰宅するころには子供はすっかり寝ていて、土日にしか会えないとか、その土日すら仕事などで取られたり、あるいは家族サービスに無理に付き合ってヘトヘトなのをよく見る。
ああいうのは勘弁してほしい。
仕事をしていなければ普段から子供と会えるし、話せるし、精神的にも体力的にも余裕はあるから色んなことができるだろう。

では、子供の生活費や教育資金はどうするのか、ということはまた別な記事で語っていきたい。

とにかく、43歳にして、さらに(正社員として)働きたくない気持ちは強まった。

これからは自分の楽しめる範囲で働いたり、場合によっては全く働かずに適当にやっていくよ。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

3月末で派遣切り、今の状況について

(2017-04-17)
3月末でめでたく?派遣切りに会い、それからは18きっぷで旅行にいったり、家でゆったりの完全リタイア生活に戻っている。
昨年11月から始めたバイトでもともと短期で終了の可能性もあったのだが、1月に更新となり、その時点での予定では9月くらいまで続くのではと言われていたのが、急転直下、先方の業務縮小等の都合により3月末で終了となったものだ。

11月から5か月間、週5フルの勤務はなかなか歯ごたえがあったが、少々キツくなっていたのも事実。
ここでの派遣切りは逆にほっとした面もあった。

冒頭説明の通り、3月で終了したのは勤務先の都合であり、こちら側が狙ってできることではない。

奥さんの出産等の経費を考えると少しでもカネは欲しい。
一応更新を希望はしていた為、会社都合の離職票がもらえるはずで、国保は減免措置を受けようと思っている。
その顛末はまた後日に記事にする。

この派遣切りの状況もいい方向でとらえれば、労働に飽きてきたちょうどいいタイミングで長期休暇がやってきたようなもの。
2017年の労働収入はすでに100万くらいになっているので、住民税だの年金免除だのを考えるとこれ以上は稼がなくていい。
あとは暇つぶしの日雇いバイトでもやるかもしれない。

2015年の正社員リタイア時と同様に、
・朝目覚ましで起きる必要がない。
・雨の日は家に居ていられる
・家事以外は1日中ごろごろのぐうたら生活

に今は大変満足している。

が、これも人間とは贅沢なもので、そのうちこの状況に飽きてまた何かしたくなってくるのだ。

年あけて2018年になったらまた4-5か月ほど派遣で働こうかな。

こんなことを繰り返しながらタラタラ今後の人生をやっていこうと思っている。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

貧乏人でも資本家になれる

(2017-03-30)
このブログのタイトル
【ぐうたら】とりあえず41歳でリタイアした【無職】
の下にはサブタイトルとして
労働者から資本家になった
と付けている。
以前は「労働者から資本家へ」、と資本家を目指す形にしていたが、2015年の退職後に今の形に変えた。

そう、僕は資本家になったのだ。
たかだかそれっぽっちの資産額で資本家かよ、と笑われそうだが、規模は小さくても資本家は資本家だ。
たとえサラリーマンより年棒が低くてもサッカーで生きてればプロのサッカー選手と言っていいのと一緒。
多寡は問題じゃない。

そして今は派遣でバイトしてるじゃん、労働者だろ、と言われそうだが、これも別にいいと思ってる。
ビルゲイツとかバフェットだって働いてきたわけだし、大金持ちの資本家だからといって働いちゃいけないというわけではない。
つまり働く資本家が居てもいい。僕もそんなところである。
生きていくために仕方なく働くのではなく、やりたいこととか楽しいと思える範囲だけで働いてるだけ。
4月以降はまた無職をしばらく楽しむ予定だしね。

資本家だけ得をして労働者はいつまでも貧乏のまま、これでは格差が開く、と嘆く人がいるがこれが意味が分からない。
ピケティとかいう人がなんかの不等式で資本を持っているものがますます富むといって流行った時があったが、それも何をいまさら、である。

そんなの昔から分かり切ってること。
だったらあなたも資本家になるように努力すればいいのに、としか思えないなあ。

だから労働者であった僕は少しでも節約して種銭を残し、それを市場に投入して資産形成に励んできた。
投資は金持ちにしかできない、だから貧乏人はいつまでも貧乏、というのは貧乏労働者の甘えだろう。
日本で証券市場の手数料が自由化されたのははるか昔。
あの頃から手数料競争は激化し、今や日本はかなり安いコストで投資できる環境が整っている。
ちょっと調べれば安いインデックスファンドもETFも簡単に見つけられる。
もちろんやりたければアクティブに投資したっていい。
投資単位は数万円からでもできる。

低金利が低金利がー、と喚くひとはなんで高配当の株でも買わないのかな。
しかもNISA枠だってあるんだし、配当を非課税にすることだってできるよ。
いや、元本のリスクがあるんで・・・、というならその人はリスクを受け入れられないのだからしょうがない。
それでいて節約もできないなら貯金すらもできないし、それなら一生労働者に甘んじるしかない。

これら全部自分が招いていること。

日本は先進国で、生きていくのにギリギリな環境しかない新興国ではない。
普通に働いて節約して投資していればある程度はいける。
投資インフラも整備され、投資のための知識もネットでいくらでも手に入る。
つまり知らなかった、知りようがなかった、という言い訳も通用しない。
それはその人が知ろうとしなかっただけのことである。

貧乏人でも資本家にはなれるよ。
なりたいと思う自分になれるのは、そう思った人だけだ、っていう言葉があったね。

僕は資本家になりたい、と思って行動して、その通り資本家になったのだと思うよ。
スポンサーリンク

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
プロフィール

招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人(予定)

ツイッター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧

つれづれなるゼロな日々

軸足の定まらないセカンドライフ

半農半X 投資で実践するセミリタイア生活公開ブログ

節約とコツコツ投資でリタイヤ

「女とカネ」 ~株とFXで稼いで、女の子と遊ぼう~

新しい人生に挑戦してみよう!

きままな2ndライフ生活

30代 南米リタイア生活

煙々の独り言
フリーエリア
スポンサーリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーリンク