貧乏人でも資本家になれる

(2017-03-30)
このブログのタイトル
【ぐうたら】とりあえず41歳でリタイアした【無職】
の下にはサブタイトルとして
労働者から資本家になった
と付けている。
以前は「労働者から資本家へ」、と資本家を目指す形にしていたが、2015年の退職後に今の形に変えた。

そう、僕は資本家になったのだ。
たかだかそれっぽっちの資産額で資本家かよ、と笑われそうだが、規模は小さくても資本家は資本家だ。
たとえサラリーマンより年棒が低くてもサッカーで生きてればプロのサッカー選手と言っていいのと一緒。
多寡は問題じゃない。

そして今は派遣でバイトしてるじゃん、労働者だろ、と言われそうだが、これも別にいいと思ってる。
ビルゲイツとかバフェットだって働いてきたわけだし、大金持ちの資本家だからといって働いちゃいけないというわけではない。
つまり働く資本家が居てもいい。僕もそんなところである。
生きていくために仕方なく働くのではなく、やりたいこととか楽しいと思える範囲だけで働いてるだけ。
4月以降はまた無職をしばらく楽しむ予定だしね。

資本家だけ得をして労働者はいつまでも貧乏のまま、これでは格差が開く、と嘆く人がいるがこれが意味が分からない。
ピケティとかいう人がなんかの不等式で資本を持っているものがますます富むといって流行った時があったが、それも何をいまさら、である。

そんなの昔から分かり切ってること。
だったらあなたも資本家になるように努力すればいいのに、としか思えないなあ。

だから労働者であった僕は少しでも節約して種銭を残し、それを市場に投入して資産形成に励んできた。
投資は金持ちにしかできない、だから貧乏人はいつまでも貧乏、というのは貧乏労働者の甘えだろう。
日本で証券市場の手数料が自由化されたのははるか昔。
あの頃から手数料競争は激化し、今や日本はかなり安いコストで投資できる環境が整っている。
ちょっと調べれば安いインデックスファンドもETFも簡単に見つけられる。
もちろんやりたければアクティブに投資したっていい。
投資単位は数万円からでもできる。

低金利が低金利がー、と喚くひとはなんで高配当の株でも買わないのかな。
しかもNISA枠だってあるんだし、配当を非課税にすることだってできるよ。
いや、元本のリスクがあるんで・・・、というならその人はリスクを受け入れられないのだからしょうがない。
それでいて節約もできないなら貯金すらもできないし、それなら一生労働者に甘んじるしかない。

これら全部自分が招いていること。

日本は先進国で、生きていくのにギリギリな環境しかない新興国ではない。
普通に働いて節約して投資していればある程度はいける。
投資インフラも整備され、投資のための知識もネットでいくらでも手に入る。
つまり知らなかった、知りようがなかった、という言い訳も通用しない。
それはその人が知ろうとしなかっただけのことである。

貧乏人でも資本家にはなれるよ。
なりたいと思う自分になれるのは、そう思った人だけだ、っていう言葉があったね。

僕は資本家になりたい、と思って行動して、その通り資本家になったのだと思うよ。
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働くべきか働かざるべきか、それが問題だ

(2017-01-05)
To work or not to work.that is the question...

すいません、言ってみたかっただけです。

それにしてもこのハムレットの原文は英語で読むとさっぱりわかりません。
いや、日本語で読んでもわかりませんな。。。

昨年はリタイア後のゆったり感を楽しみ、休息十分、たまには働くか、と年末からバイトをしたが、
やはり自分はリタイアを決め込んだ身。

このまま働き続けてよいものか、とたまに考えるわけであります。

To be or not to beは現状のままでいいのか、それともあたらしい状態になるべきなのか、という意味のような気がしています。
つまり今の状態をやめて新たなことをしていいのかと。
その場合、リスクは伴うしロスがあるかもしれないし、答えは無いかもしれないけど、それでもやるのかと。

この問いに対して、To beを選択する人がいつまでたっても辞められない人の典型なのでしょう。

僕は新しもの好きな冒険野郎なので、適当にnot to beを選んで行動していきます。

労働の意味もいろいろあるなと思いますね。
生きるために労働するのは苦でしかない。

自分の都合のまま、自分が楽しんで働くぶんには心地いい面もある。
仕事が趣味だという人の気持ちも分からないではありません。

遊んでいたらいつのまにかカネになっていた、というのが理想です。
ブログもそんなツールの一つですね。

to change or not to changeでもいいと思います。
変化を嫌わず、新しいことを楽しんでいくのが自分の生き方です。

2017年もこんな感じです。
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2016年最後の労働を終えたので一人で乾杯

(2016-12-27)
今日でバイトは今年の最終日を迎えた。

年内、あと少し勤務を要望されたけど、断った。
もはや僕は自分中心だからね。
働くとしても自分のペースなのだ。

家に帰って昨日の残りの麻婆豆腐を温めて食べる。

奥さんは用事があって遅くなるというので一人だ。
たまには、とビールを開ける。
これがもう2か月ほど前だろうか、サークルKのポイントDEクーポンで交換して冷蔵庫に眠っていた
グランドキリンDipHopヴァイツェン
味は、、、うーん、記憶に残らない味だったw
そこそこ美味かったとは思う。

あれからポイントDEクーポンでビールを交換しまくっているので、家の在庫が10本以上ある。
今日もエビスを二本交換してしまったし。

本当に一人では飲まなくなったな。

昨年辞めてからしばらくして2016年が始まり、
雇用保険と職業訓練校のお世話になり、適当にバイトを見つけ、適当に遊んだ。
なかなかの激動と適当の年だった。

これからの人生もこんな感じで変化を楽しんでいきたい。
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一人で自炊は返って高くつく、は自炊したくない言い訳

(2016-11-23)
「一人分だけ作ってもかえって割高だから作らない、外食してる」

友人たちと話していると必ずこういう人が一定数いる。

が、これは当然ながら間違い。

話を聞いていると、人参だの玉ねぎだのを一個単位で買ったり、
それですらたまにしか作らないから半端な食材を痛めてしまって捨ててしまったりとか。
そういうことを前提で話しているのよね。

僕は一人暮らししていたころから自炊をしているし、一人でも十分安くあげる方法をしっている。
何も特別なことはなく、リタイアブログ村にいる節約系の人なら当然できるようなことばかりだ。

食材を複数個で多めに買ったり、特売、見切り品を狙ったり、
日持ちしそうな煮込みをたくさん作ったり、材料を小分けして冷凍したり、、、、
この人たちに一人暮らしでも十分安くあがる方法を教えてあげるのだが、大抵は無駄に終わる。

結局その一つ一つを難しい顔をして聞きながら、一つ一つをなんとか否定したがるのよねw

僕には一人暮らし時代からの家計簿の裏付けもあるので一人でも確実に食費は下がると力説できるのだが、やはり相手はいい顔はしない。

結局のところ、彼らは面倒で自炊しないだけなんだよね。
話の最終段階では大抵そうなる。

と、いっても面倒だから、やっぱりやる気はしないよ、と。

だったら、最初からそう言えばいいのに。
一人で自炊は割高だから・・・は、結局のところテイのいい言い訳で、本音は単に面倒くさいからなのだ。

もちろんそれがダメというわけではない。
面倒だから自炊はしない、、、
これは立派な理由だと思う、それは個人の自由だからね。だから最初からそう言えば良い。

おそらくこの人たちは自炊、料理をしないことを後ろめたく思っているんじゃないだろうか。
だから、素直にそう言うことはできずに、もっともらしい言い訳を探す。
コストが割高だから私が自炊しないのはしょうがないことなんだ、そうだ、そういうことにしよう!
と思考なんだろう。

僕が一番突っ込みたいのはそこなんだよね。
一人で自炊しても割高、なんて言われたら、一人暮らし時代からずっと自炊をしててノウハウもある人間からしたら、そりゃもうおかしさ満点なわけで。
面倒だからしないんだよ、という人には逆に何も言えない。
そりゃしょうがないですね、で話はおしまい。

これはこの件に関してだけでなく、他のテーマでもよく起こることで、
何かを話すときに下手な言い訳はしないほうがいい。

早期リタイアについても、周囲の顔を気にするせいなのか、あれこれ細かい言い訳をする人がいるが、これは「働け」、という人からすれば格好の突っ込みどころが増えるだけ。
人間関係が・・・→いい人もいるよ、異動願い出せば、転職すれば
通勤電車が・・・→近くに住めばいいじゃない
体調が・・・→病院いけ、治してまた働きな
責任が・・・→上司に相談して責任を軽くしてもらったら
仕事が楽しめなくなった・・・楽しさは自分で見つけるものだ、もっと前向きに、、、
等々、、、

そうじゃなくて、本音で一言
「働きたくないんだけど何か?」
と言えば相手は何も言えないのである。

やりたいこと、やりたくないことを本音でしっかり話せば、変な突っ込みどころはなく、自然体になれるのだ。
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失敗と取るか経験と取るか

(2016-05-08)
先日、知り合いと飲んでいたとき、この話で意気投合した。

この人も僕と似たタイプで、転職などを何度かしている。
そして彼もまた新しいことをしようとしている。

日本人は特に失敗を恐れている。
転職して失敗したらどうしよう、会社をやめてそれが失敗だったらどうしよう、新しいことなんてしてそれが失敗だったらどうしよう。
まさに失敗恐怖症である。
日本のシステムが一度レールから外れたら二度と戻れなかったり、再挑戦は不可だったり、そういった背景はあるものの、異常な失敗への恐怖が先行している。

だから何もしない、とりあえずの選択肢は現状維持。
若者は大企業に入ることや公務員になることが成功とされ、就職後は無難で何もしないのが堅実でいいこととされる。
若者の挑戦意欲は低く、在学中に企業などはまれだ。
大学は就職をするための予備校。
社畜養成システムとしての企業社会からすれば、むしろそのような人間を大量生産したほうが都合はいいのかもしれない。
辞めたら失敗、もう戻れない、生活レベルが下がる、再挑戦など不可、、、そう思ってくれたほうが無茶な命令や過酷な労働も強要できる。
いわゆるブラック企業問題だって、辞めても何とかなるという人が増えれば一挙に解決してしまうからね。

こんな日本だから話をしていても実につまらない人間が多く、自分が失敗を恐れて挑戦しないばかりか、
こちらのタイプの人間を説教してくるのがいる。
そんなに転職なんかしたらよくない、とか、もっと我慢しろ、とか、堅実に守りに入って、冒険はするな・・・
この人達って一体なんのために生まれてきたんだろう。
自分の一度きりの人生を楽しむとか、何かをやってみよう、という気概のカケラもない。
いや、このような説教をしてくるのは、もしかしたらこちらの人生が実はうらやましいんじゃないの、とも思える。
何も行動できない、挑戦できないのが自分だから回りにもそうあってほしい、挑戦している人間がいたらむかつくのだろう。

もちろん僕らのような人間に失敗は付き物だ。
ただ、その失敗に出会ったとき、僕らのタイプはその人達とは物事の捉え方が違う。
それは、ただの失敗ではなく、経験を積んだ、と解釈するのだ。
その経験を元に次はもっと面白い人生になる、それが後に生きてくる、と思える。
だから少々の失敗はむしろいい経験としてウェルカムだったりする。

失敗と取るか、経験と取るか。
これで生き方は随分と変わってくるのである。
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Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供無し

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