仕事中毒の夫と早期リタイアの夫とでは妻からどちらのウケがいいんだろう?

(2017-12-06)
先日の記事で書いたように最近はamazonプライムで映画を観まくっている。

家族が描かれる場合、どの映画でもよくある描写ってのがあって、
仕事中毒の夫が奥さんにキレられる、というのは本当に良く観る。

曰く
あなたは仕事ばかりして家庭を顧みない、ダメな夫なのよ!
というヤツね。

さらに子供が学校で表彰されたとか、スポーツでタイトルとった、とかそういう話を引き合いに出して、
しかもそんな時に表彰式にすら来なかったとか、そもそもそれ自体も良く覚えてない、というオマケつきでさらに非難ごうごう。
子供もうつむいて母親に同意、みたいな。

で、紆余曲折を経て主人公が映画の終盤ではそれを反省して家族第一になる、みたいな流れも多い。

さて、ここで問題なのは、本当に仕事第一の夫はダメ人間なのかって話。
家庭を顧みないほど働いているから収入はけっこうありそうなパターンも多く、それなら別にいいんじゃないのとも思える。

それこそ、僕のように、
じゃ、これから家庭第一でいくんで、仕事は辞めるね、家にずっといて家事育児やるから、あ、収入は途絶えるんで我が家は超節約生活ね、見切り品と特売だけで食いつなぐよ、外食は一切なしね、モノも買わない、今あるものを長く利用してくれ。
さー、家庭第一のいい夫だろ?
と言ったらこういった女性たちはどういう反応なんだろう。

いや、悪いけどやっぱ働いてくれ、ってなるんだろうかw

もちろん物事はこんな極端ではないので、ほどほどの仕事と収入ってのが一番いいんだろうけど、それこそ難しいからなあ。

働きもせず、家の事もやらないなんて男はもはや論外だけどね。
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今後のライフプランを大雑把に

(2017-10-28)
実は僕FP2級(AFP)とかいうの持ってたことあるんだよ。
年会費のあまりのボッタクリに途中で資格継続をやめたけどね。

さて、子どもが出来て、ライフプランにかなりの変更が生じたので今後の人生計画を年単位で大雑把に考えてみよう。
この夏に生まれた娘は大学まで行く前提で。もちろん大学に行かないなら行かないでいいが、一番手間のかかる大学進学パターンで想定。
大学の定員は割れ始めているし、選り好みしなければ現役で行けるだろう。

・2017-2019年
今の東京の2DKに住み続けるよ、特に引っ越しする理由はないし、子供はまだ小さいから一緒の部屋でいいしね。
この夏に賃貸契約を更新したばっかりなのであと2年は住むと思って2019年まで。

・2020-2035年
2年後に地方都市に移住するつもり。一番の候補は奥さんの実家近辺。
奥さんは今からもうすっかり行く気満々である。
子供部屋が必要になると今より1部屋多い3DKくらいに引っ越すことになるが東京では家賃が跳ね上がるのでここらで東京脱出。
娘が高校卒業の18歳になるまで居ると想定すると2035年までかなと。

・2036-2040年
東京に復帰?もしくはどこかの地方都市。
娘がもし大学に行くとしたら地方都市では選択肢が少ないし、おそらくは大学の多い東京も選択肢に入るだろう。
受験の結果次第だが、東京に通うことになったら一家で引っ越し。
もちろん他の地方都市の大学であってもそこに一家で引っ越し。
娘が大学で一人暮らしをするために実家から仕送りとかそんなコスパの悪いことはやってられないのでw
また僕ら夫婦にとっても久しぶりの東京暮らし、あるいは初めて行く地方都市ということで意外と楽しめるかもしれないね。

・2041-2050年?
子供が大学を卒業し、就職か起業か何か、とにかく自分の人生を自立して歩み始めるとして。。。
夫婦二人でどこかまた地方都市に移住。
例の大分の物件とかはこの頃どうなっているかわからないが、少子高齢化人口減少世帯減少はさらに進んでいるはずで、似たような超格安賃貸物件は日本中のどこかしらに一杯あると思う。
東南アジアがどのくらい経済成長してるか分からないがその辺も選択肢に入るね。
北海道や沖縄でもいい。
住む場所はあくまでも最低限の拠点として確保し、夫婦二人あるいは別行動でお互いに一人旅放浪でもいいし、フラフラした人生を楽しむだろう。
どこまで元気で動けるか分からないが10年くらいはそういう生活をしたいなと思って2051年まで。

・2051?-
この時点で僕はもう77歳、おそらく人生の終わりが見えているだろう。
僕が奥さんより先に逝くパターンはでは遺書でも書いておこう、その場合、奥さんにはワンルームとか1Kの物件に引っ越してもらいたい。
もちろん僕が残ってしまった場合はそうする。
一人暮らしなのに広い部屋なんて意味ないしコストかかるだけだからね。掃除も大変だし。

とまあこんな感じである。

住居推移でまとめると
東京 2DK 2年
地方 3DK 16年
東京 3DK 4年
地方 2DK 10年?
地方 1R ?

となる。

もし娘が東京の大学に行った場合の東京3DKの4年がもっともコストがかかるだろうね。
でもその後地方激安の2DK、最後は激安ワンルームと推移していくので生涯賃貸でもコストはそうかからないとみている。
今から東京近郊で3LDKくらいのマンションを新築で買うよりは住居コストはかなり安くあがりそうだ。
エクセルで想定家賃と区切りの引っ越しコスト(敷金礼金仲介料運送代)、2年ごとの更新料などを入れて計算してみると上記プランに基づく今後の夫婦二人の生涯住居コストは3,175万円だった。
東京でも格安中古物件を買えばそちらのほうが安くなる可能性はあるが、やはり自由度の高い人生には代えられない。賃貸はリスクも少ないしね。
それに住居購入で金融資産を吐き出してしまったら投資元本が無くなって運用益が得られないからそもそもリタイア計画がパアだ。

娘は問題なく成長し、僕ら二人とも順調に高齢者になる、という楽観シナリオではあるが、そうならなかったらそれはそれでその都度対応すればいい。

今のところこんな感じで考えている。
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生きてるって感じがする

(2017-10-14)
リタイアして2年以上経った。

もちろん収入は激減。
それで不安とか焦燥があるかといったらほとんどなく極めて精神的に安定、快適な日々を送っている。

正社員時代は十分な収入を得ていたが、どこか苦しかった。
収入はいくらあってもそれは奴隷の対価だし、生きてるというよりは生かされている感覚に近かったのだろう。

今は、節約、投資、スーパーの見切り品特売探し、ポイント有効活用、たまに単発バイト。
全て自分でコントロールしてやりたいようにやっている。

だから収入は少ないけど、ものすごく楽しいし、これこそリタイアの醍醐味と感じている。

運用資産のほうはリタイア後に特に減ってはいないし、このままずっといってくれたらいいね。

相場の暴落などで大幅に下がったら下がったで、その時は逆にチャンスでもある。
大幅調整と低迷の数年間があれば、その間は派遣の仕事でもバンバンいれて種銭を稼ぎ追加投資をガンガンすればいい。
今は現金比率を3割以上に保っているからそれも喜んで投入するだろう。
そのくらいにしか考えてない。

株価の暴落とかそんなことをいちいちビビるんじゃなく、あったらあったで対応するよ、くらいの気持ちで日々を過ごせばいい。

それに株よりも毎日の娯楽や娘の成長を見ているのが楽しい。

明日は明日の風が吹く、という生き方が自分には合っているようだ。
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早期リタイア願望男の彼女の見つけ方 最終回⑦自立心

(2017-09-25)
早期リタイア願望男の彼女の見つけ方
今回で最終回。

・自立心を持った女性と付き合う

これまでいろんなことを語ってきたが、最終的にはこれに集約される。

男でも女でも、幸せになるのではなく、幸せにしてもらう、という発想はまずい。
こういう人はなんでも相手次第。
そういう人にとってはパートナーが早期リタイアして自分の世界を作るなんてことはかなり身勝手なことと映る。

ウチはというと僕も奥さんも趣味志向は全くあわない。
が、仲が悪いかといったらそんなことはない。
お互いに自分の食い扶持を持っているし、お互いの自由を尊重している。
過度に干渉はしないし、逆にいえばそこまで相手に期待してない。
でも支えあっている面もある、なかなか理想的な関係だ。

ウチは奥さんのほうが先にサラリーマンを辞めて早期リタイアし、以降は自分の好きなことで自営業をやっている。
当然、彼女の収入は激減した。
でも僕は全く反対しなかった。
人生は自由にやるべきだと思っているからだ。
僕は収入面でも家事面でも自立しているから奥さんに面倒を見てもらっているわけではない。

当然僕が早期リタイアする時も彼女は反対しなかった。

幸せになるのは自分次第であって、相手にしてもらうわけではない。

付き合う相手の女性の家庭を見た時、お父さんがしっかりした会社で働きお母さんは専業主婦だったという場合は特に要注意だ。
もちろん時代が違えば発想は違って当たりまえなのだが、根本的な部分で、男が働き(妻を幸せにし)、女が家を守り(旦那を幸せにし)という共依存関係の中で育つとそれが当然なのではないかと思えてくるだろう。

相手だけが自由になるのは許さない、私が不自由を受け入れあなたの幸せを確保する代わりに、あなたも不自由を受け入れ私の幸せを確保しなさいというわけ。

こういうタイプだと早期リタイアは難しくなるので、できるだけ自分の世界を持った自立心のある女性と付き合うべきだ。

一見ハードルは高いようだが、意外と世間の意識は変わってきているので、そんなの当然という女性もいるから、地道に探せば案外いるものである。

早期リタイア願望男の彼女の見つけ方
今回で最終回とする。

このシリーズで書いてきたことを実践すると付き合う女性なんていなくなるのでは、と思った人もいるかもしれないが、それは逆に男の思い上がりだろう。
女といったら男に依存、寄生するものだ、と勘違いしてないだろうか。
結婚したら早期リタイアできないと思っている男はかたくなにそう思い込んでるフシがある。
そんなことはなく、自立してしっかり食い扶持を持ち、自分の世界を持ってる女性も結構いるものである。

早期リタイアを目指すから彼女はいらない、結婚はいらない、子供もいらない、本当は欲しいけど・・・という人の参考になれば良いと考えている。

早期リタイアと結婚は両立が可能なのである。
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早期リタイア願望男の彼女の見つけ方 ⑥節約倹約型

(2017-09-24)
早期リタイア願望男の彼女の見つけ方

・節約倹約型の彼女を探そう

これに関しては僕はちょっと反省している。
今の奥さんはやや浪費型。
借金してまで遊んだりはしないが、稼いだカネは使ってもいいでしょ、というタイプ。
外食も結構好きでたまに付き合わされる。

ダブルインカムで稼いでも片方がザルだとカネの貯まりが遅くなる。
理想はカップルで共通口座を作ってそこに毎月どんどんカネを入れて共有資産を膨らませていくこと。
僕達も最初はそうしていたが奥さんが先にリタイアしてその収入は無くなった。

二人そろって資産額が増えていくことが共通の趣味くらいになればいい。
そういう二人なら30代での早期リタイアも十分可能じゃないだろうか。
可能どころか独身でやるよりも早くなるだろう、これは以前にも述べた通り家賃などの生活コストが2倍には上がらないからだ。

スーパーで特売や見切り品を買ったり、ポイントの上手な貯め方使い方を実践したり、
そんなことを二人で出来たら早期リタイアは達成したも同然だ。

ウチの場合、奥さんはそんなことは絶対にしないw
なので僕が孤軍奮闘、節約倹約にはげんでいる。

図書館で借りて本を読み、自炊が趣味、服なんかジーンズとTシャツで十分
そういう彼女を探しましょう。

次に続く。
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招き猫の右手

Author:招き猫の右手
20代半ばから節約と投資をはじめ、とりあえず41歳でリタイアを達成。節約ドケチ生活で今後を乗り切る(予定)。既婚、子供一人

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